-
これからの教会のありようを考える-カトリック司教の見地から
14日、日本基督教団信濃町教会(東京都新宿区)で日本エキュメニカル協会(JEA)主催の公開研究会が開催された。同協会は「これからの教会のありようを考える」というテーマで4回にわたってカトリック・プロテスタント各教派から講演者を招いて公開研究会を行っていく予定。
-
最優先事項を見失わないためにするべきこと
以前理想的な一週間のスケジュールの立て方について文章を書きましたが、スケジュールを立てる際に、あなたにとって最も重要な事柄を最初にもってくることが大切です。そのようにしなければ、決してその事柄に取りかかることができません。
-
教皇、ローマ郊外の離宮へ 夏季休暇で9月末まで
【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は7月7日、夏期休暇のためローマ郊外カステルガンドルフォの離宮に移った。同日夕、現地に到着した教皇は、町の広場に面した離宮のバルコニーから市民に挨拶した。
-
聖座財産管理局局長にカルカーニョ大司教
【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は7月7日、聖座財産管理局局長アッティリオ・ニコラ枢機卿の同職引退願いを受理、同局次長ドメニコ・カルカーニョ大司教を新局長に任命した。
-
教皇、創刊150周年迎えたバチカン機関紙本部を訪問
【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は7月5日、バチカン(ローマ教皇庁)機関紙『ロッセルバトレ・ロマノ』創刊150周年を迎えたのを機に、同紙本部を訪問した。
-
米UCC 教憲から「天におられる父」表記外す
【CJC=東京】米キリスト合同教会(UCC)は、フロリダ州タンパで開催した第28回総会で7月4日、教憲・教規修正案を賛成613、反対171、棄権10で採択した。
-
ユダヤ教超正統派が反キリスト者キャンペーン
【CJC=東京】ユダヤ教超正統派グループ『ヤド・ラフィム』が6月29日、キリスト教宣教師と「メシアニック・ジュー」と呼ばれるユダヤ人キリスト者への反対キャンペーンを始めたことを確認した。米宣教通信ワージー・ニュースが報じた。
-
エレミヤの預言と原発事故後の日本を対比、脱原発を促進
8日、明治学院大学キリスト教研究所(東京都港区)で日本キリスト教会横浜海岸教会牧師の上山修平(うえやま・しゅうへい)氏が「被造物のうめきが聞こえる-聖書から見た福島原発事故-」と題して講演会を行った。
-
ヒルソングCDアルバム豪州週間売上枚数、レディー・ガガ上回る
豪州ヒルソング教会の賛美チームヒルソング・ライブの最近発売したCDアルバム「God Is Able」が今週豪州レコード産業協会(ARIA)が週次に発表するARIAチャートでCDアルバムトップ50中第3位に輝き、世界的人気歌手レディー・ガガの同売上枚数を上回った。米クリスチャン・ポスト(CP)が報じた。
-
気仙沼の牧師が講演 3・11超教派祈祷会
東日本大震災から4カ月を迎えた11日、日本プロテスタント宣教150周年記念大会の実行委員らが呼び掛ける超教派の祈祷会「第4回東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」が東京都内の教会で開かれた。
-
2012年祈祷週間-教会一致のための「勝利」の意味を黙想
2012年サッカー欧州選手権開催国であるポーランドでは、着々と来年開催の準備が進められている。同国キリスト教徒らは、来年初めに行われる予定のクリスチャンの一致のための祈祷週間での祈祷の焦点として「勝利」と「敗北」の意味を黙想することを提起している。
-
教皇不承認の中国・楽山司教、自動的に破門
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所は7月4日、中国天主教(カトリック)教会四川省楽山教区で行われたパウロ・レイ・シイン神父の司教叙階に関するコミュニケを発表した。
-
米国人 3割:聖書を文字通り理解 5割:神の霊感による言葉
【ニューヨーク=CJC】米国では、10人に3人は聖書を文字通りに理解しており、実際に神の言葉だ、と言う。ギャラップ調査社が5月5~8日に行った調べでは、この20年間ほぼ同率だが、1970年代や80年代よりは低下している。これまでの最高は80年と84年で、それぞれ40%、最低は2001年の27%だった。
-
クリスタル・カテドラルをカトリック教会が買収検討
【CJC=東京】米カリフォルニア州オレンジ郡のカトリック教会が、破産したメガチャーチ『クリスタル・カテドラル』の買収を計画している、とカトリック通信CNAが報じた。
-
震災から4カ月、助け合いの姿から見出される「神様のかたち」
東日本大震災から4カ月が経過した11日、被災地では犠牲者への祈りが各地で捧げられた。首都圏では淀橋教会(東京都新宿区)にて東日本大震災3.11復興支援超教派一致祈祷会が行われ、諸教会指導者・信徒らが共に集い、教派を超えた復興支援のための祈りが捧げられた。
-
南スーダン、キリスト教諸教会が積極的アプローチ
7月9日、南スーダン共和国が建国された。同国国民の信じる主要な宗教はキリスト教であり、2005年1月に結ばれた第二次スーダン内戦の包括的な暫定和平合意によってスーダン政府から自治を認められるまで、宗教的対立が一部要因となっていた数十年にわたる紛争が続いてきた。
-
キリストの恵みにふさわしい者となろう
今日の聖書は、使徒パウロがピリピの教会の人々に書き送った手紙です。ピリピ書の特徴というと、「喜びなさい」という御言葉が繰り返されていることですが、その中でも、特に力強い御言葉を選ばせていただきました。
-
南部スーダン独立、世界で最も新しい国へ
9日(現地時間)、南部スーダンが独立宣言を行い、世界で最も新しい国が誕生した。独立の過程での政情不安から、国際連合が8日に同地域の治安のために7千人の軍隊と900人の警官を派遣した。
-
不安を取り除き、全き自由と真の平安を見つけるには
今日の社会は、不安の中にある人々による疫病が生じている社会であると言えるでしょう。多くの人たちにとって自己の存在意義がわからず、間違った価値観の上に自己の価値を置こうとしています。彼らの行い、彼らの見られ方、知られ方―すべてのことが間違った価値観の上に基づいて判断されています。
-
書籍出版で成功するには
今日の出版業界を取り囲む環境下で書籍を出版して成功するためには、著者は、自身の出版する書籍が「人の心を引きつけるもの」であり、「その分野において重要なプラットフォームを形成するもの」であることを心に留めておく必要があると思います。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
安息から始めよう 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















