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「カスバート福音書」 大英博物館が11億5千万円で購入
【CJC=東京】英国に現存する聖書としては最古の『カスバート福音書』を所有者のカトリック修道会『イエズス会』が手放すことになり、サザビー社のオークションに掛かるまでになっていたが、大英博物館が900万ポンド(約11億5000万円)で購入した。
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豪政府の難民送還 教会指導者が非難
【CJC=東京】オーストラリア政府が、マレーシアの拘置所に収容されている難民4000人を迎え入れる見返りに亡命希望者約800人を8月4日、空路帰国させたことを教会指導者が批判している。
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米株式市場暴落も「イエス・キリストの恵みは不変」
米金融不安を受け、米キリスト教諸教会が本来のキリスト教精神に根差した米国家の在り方を取り戻すための方向性にキリスト教徒らを導くことができるか、米キリスト教会の現在国家が直面する大きな問題に即した対応の仕方が注目されている。
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マレーシア州宗教局、キリスト教会搜索 州首相も遺憾
【CJC=東京】マレーシア・セランゴール州ペタリンジャヤのダマンサラ・ウタマ・メソジスト教会が8月3日開催していた夕食会に同州イスラム宗教局が1時間以上にわたって捜索した。
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ジョン・ストット博士追悼式、ロンドンで
8日、英ロンドンでジョン・ストット博士の追悼式が行われた。追悼式は同氏がもっとも愛し親しんだ福音主義の教会であるオール・ソウルズ・ランガム・プレイスで行われた。英クリスチャントゥディが報じた。
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教会は福音にある確信を取り戻さなければならない
先週5日に最終日を迎えた3週間にわたって開催された英ケズィック・コンベンションで、英グラスゴーインターナショナルクリスチャンカレッジ校長のリチャード・ティプラディ氏による講演が行われた。
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弱さを超える霊的祝福
私たちは、単に、楽なことや便利なことばかりを求めているだけでは成長できません。如何に自分の弱さと直面するかで、もっと大きなチャレンジの場面で力を発揮できる本物の強さの土台を見出すことができるようになります。
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米経済悪化で高まるキリスト教的価値観普及の必要
米オバマ政権は7月31日、米政府の「債務上限引き上げ」で政府与党と野党共和党の間で合意に達したことを発表した。これを受け、米著名ヒスパニック福音主義指導者が米経済危機と少数派コミュニティの影響について言及した。
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神様は将来と希望を与えて下さる-Samuelleライブコンサート
6日、武蔵野福音自由教会(東京都武蔵野市吉祥寺)でSamuelle(サムエル)ライブコンサートが行われた。3月23日にリリースされたセカンドアルバムから楽曲を披露し、合間に聖書を用いて自身の信仰の証もなされた。
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米CCC、「Cru」に名称変更で献金微減
来年初旬から「Cru(クルー)」に名称を正式変更することを決定した宣教団体「キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)」は、名称変更についての発表後、献金額が減少したことを明らかにした。
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人生の計画を立てる7つの理由
先週、150人の金融アドバイザーたちのためのテレビセミナーを行いました。そこで人生計画を文書化して作成しておくことの重要性について話しました。
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広島・長崎原爆から66年-WCCが声明文を発表
世界教会協議会(WCC)は5日、1945年8月6日の広島原爆投下、9日の長崎原爆投下から66年を記念した声明文を発表した。
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被災地の心のケア、支援者・被災者双方へ配慮が必要
東日本大震災から早5カ月が経過しようとしている現在において、被災地の支援活動長期化に伴う支援者・被災者双方の「心のケア」の必要性が高まっている。
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ジョン・ストット-福音主義思想と生活の模範示した生涯
先月27日、90歳で死去した世界的福音伝道者で著者でもあるジョン・ストット博士について、「福音主義キリスト教徒の模範となる生を示した人物」として称賛の声が寄せられている。
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宗教は暴力を正当化しない-信仰指導者らが共同声明
英国内の信仰指導者らは、ノルウェーで生じた爆発・乱射事件を受け、宗教は暴力を決して正統化するものではないとの共同声明文を発表した。
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青年ミニストリーでは聖書をしっかり教えるべき
英国ケズィックで7月16日から8月5日まで開催されている2011年度ケズィックコンベンションで、現代英国諸教会青年ミニストリーにおける問題点が取り上げられた。
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信仰を分かち合うことを恐れてはいけない
英福音同盟(EAUK)宣教部長のクリシュ・カンディア博士は、2011年ケズィック・コンベンションで英国内のキリスト教徒らに対し、「信仰を分かち合うことを恐れてはいけない」と強調した。
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ハ・ヨンジョ牧師死去、日本宣教に情熱
韓国オンヌリ教会牧師のハ・ヨンジョ氏が2日午前8時40分に死去した。脳出血で1日午前4時38分から3時間30分にわたる手術を終え、当初は安定していたものの、容態が急変したため同日午後再度手術を行った。
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中国の対バチカン強硬姿勢の裏側
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)の承認なしに、司教叙階を進めるなど、中国政府の強硬姿勢が目立つ。バチカン系「アジア・ニュース」のベルナルド・セルヴェッレラ編集長によると、それは強さと弱さの双方を反映したものだと言う。
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中国、バチカンを「傲慢」 対抗処置に反発
【CJC=東京】中国国務院宗教局は、天主教(カトリック)愛国会による新司教任命を、バチカン(ローマ教皇庁)が承認していないからとして対抗措置に出たことで「極度に不合理で傲慢」な反応、と非難した。
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