-
ノルウェー爆発・乱射事件、諸教会で祈り捧げられる
ノルウェーで22日生じた爆発・乱射事件は欧州史上最悪の単独テロ事件のひとつとなった。突然のテロ事件を受け、現地住民らの中で自分たちがこれからどうあるべきかを神に求め、神から慰めを受けようとする人たちが多く教会に訪れるようになっているという。23日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
-
オスロ爆発攻撃、WCC総幹事に衝撃
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士の母国ノルウェーで22日、突如生じた爆発事件に対し、同氏は「今日のノルウェーは無実の人々に対する予測できない恐ろしいレベルの暴力行為がなされています」と悲嘆の意を表明した。
-
盗聴スキャンダル―改めて問われる報道倫理
世界のメディア王として名を馳せてきたルパート・マードック氏(80)の築いてきた「メディア帝国」が英日曜大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」における盗聴スキャンダルによって信用の危機に直面している。
-
救いが本当に必要な他者に福音を届けるために
もしあなたが大人になって自分の意思でクリスチャンとして洗礼を受けた方であるなら、実際に人々に御言葉を伝えようとされる前に、あなた自身がキリストの中にあってどのような存在と変化したのかを考える時間を持たなければなりません。
-
神学教育の質的向上目指し、「共通の指針」掲げる―WCC
4日から8日まで神学的施設連合による世界カンファレンス(WOCATI)が開催され、キリスト教プロテスタント、ローマカトリック、正教会、福音主義、ペンテコステおよびアフリカ独立教会の指導者ら38名が南アフリカ共和国最大都市であるヨハネスブルグに集い、グローバルレベルでいかにして神学教育の質的向上を目指すかについて会議が行われた。
-
ナイジェリアキリスト教徒への迫害高まる
ナイジェリアのキリスト教徒らは、同国イスラム教軍事組織による攻撃により教会を閉鎖し、生命を守るために国外脱出せざるを得ない状況に追い込まれている。
-
CCC、「Cru(クルー)」に名称変更 「クルセード(十字軍)」外す
世界で最も大きな宣教団体の一つ、キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)は19日、名称を「Cru(クルー)」に変更すると発表した。旧名称中の十字軍を意味する「クルセード」を外すことで、より効果的な宣教をしたいとしている。
-
被災地ボランティア、ひとりひとりの支援と祈りが必要
日本キリスト教団東北教区が設置した東北教区被災者支援センターでは7-8月の被災地ボランティアを募集している。台風6号が九州・四国地方を襲う中、東北の被災教会にあっても台風の直撃によって復興修理した屋根につけられたブルーシートなどが飛ばされてしまわないかなど台風に伴う懸念も高まっている。
-
英「平等法」を巡り無神論者・同性愛者とキリスト者が対立
英国で昨年4月8日に英女王の裁可を受け、同年10月1日に発効された「平等法」が、キリスト教の信仰のために職場で差別的扱いを受けていると感じるキリスト者らを擁護する決断に至ったことを巡り、同国内の無神論者・同性愛者らによる団体からの反感が高まっている。
-
バチカン・中国の関係は「50年代に逆行」と福音宣教省局長
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省局長のサヴィオ・韓大輝(ホン・タイファイ)大司教(香港出身)は、今後さらに教皇の同意なしに司教叙階が行われれば、中国とバチカンとの関係に「新たな逆行」となる、と7月12日語った。
-
教皇指示で秘密叙階されたスン司教 拘禁から解放
【CJC=東京】中国カトリック教会河北省邯鄲教区のジョセフ・スン・ジゲン補佐司教が拘禁状態から解放されたことが7月11日明らかになった。
-
中国で一部司教拘束 叙階式典参列強要のためか
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)の認知を受けた広東省江門のリャン・ジャンセン司教、同省梅州のリャオ・ホンキン司教、広州のヨセフ・ガン・ジュンキウ司教たちが警察に拘束され、連絡が取れなくなっている、とカトリック系通信「アジア・ニュース」が報じた。
-
修道院で「悪魔ばらい会議」 ポーランド
【CJC=東京】ポーランドの古都クラクフ近郊チェンストホーヴァのヤスナ・グラ修道院で、世界各地のエクソシスト(悪魔ばらいの祈祷師)たち約300人が参加して『悪魔ばらい会議』が行われた。
-
ゴリアテの生地か ガテの発掘開始
【CJC=東京】イスラエル・バルイラン大のアレン・メイア教授ら考古学者が、聖書の登場人物ゴリアテの生地とされるガテの発掘を開始した
-
バチカン、違法叙階参加司教「破門と見なされる」
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省は、中国の司教で、6月末の違法叙階に参加した人を「破門」されたと見なす、と布告で明らかにした。
-
バチカン「一致損なう」 中国の教会に警告
【CJC=東京】聖座(バチカン)報道事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父は7月14日、中国で不当に司教叙階が行なわれたことに教皇ベネディクト16世が、悲しみの懸念を表明したことについて、それが「普遍的な教会の一致」を損なうものだ、と語った。
-
エジプト民主化―ムスリム同胞団が与える影響に懸念
ムバラク前政権崩壊後のエジプトを暫定統治している軍最高評議会は、内閣改造案が18日に承認され、新内閣が発表されようとしており、軍最高評議会による暫定統治から民生への移行が着々と進んでいる。
-
キリストの下にへりくだり委ねよう
厚生労働省が、今までの「4大疾病」がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病に、精神疾患を追加して「5大疾患」とする方針を示しました。
-
罪の重荷から解放されるには
私自身罪に関してはたくさんの問題に包まれてきました。自分の犯してきた罪の重荷のことでどれだけ苦しんだかわかりません。本当に大変な経験でした。いつも朝起きてはすぐに寝る時間になってほしいと願っていた日々がありました。
-
異宗教間の学びで相互理解促進-ボセイ・エキュメニカル大学
4日から29日までスイスボセイ・エキュメニカル大学にて「異宗教間のコミュニティを構築-平和のための宗教」というテーマで異宗教理解のための夏期コースが開講されている。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
安息から始めよう 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















