焼失から「復活」の江袋教会、県文化財に指定 長崎・新上五島

2010年9月13日10時56分 印刷

長崎県教育委員会は10日、火災焼失からの復元工事が終わった同県新上五島町の江袋教会を県の有形文化財に指定した。

江袋教会は1882年に建立され、実際に使用されている木造教会としては県内最古のものだったが07年2月、火災に見舞われ焼失。その後、柱や梁などの残存部を生かしての復元工事が行われ、今年3月末に完了した。

県教委は同教会の文化財指定の理由について「創建当時の場所や形、大きさをほぼ留めていること」や「現役の教会として地元信徒らに維持・管理されていること」などを挙げた。

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


文化の最新記事 文化の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース