-
ワン・ソニック・ソサエティ、ライブレコーディングにワーシップリーダーたちを招待
エッセンシャル・ワーシップは今月4日、バンド「ワン・ソニック・ソサエティ」のライブレコーディングにワーシップリーダーたちを招待した。
-
クリス・オーガスト、スケートボードの事故で入院
「Starry Night」や「7x70」のヒット曲で人気を集め始めたクリスチャン・コンテンポラリー・ミュージック界のアーティスト、クリス・オーガストは先月24日、スケートボードの事故で怪我をし、米国テネシー州ナッシュビルの病院に入院した。
-
アメリカン・アイドル出場者のコルトン・ディクソン、輝かしい今後の計画に興奮
20歳のシンガーソングライター、コルトン・ディクソンの前には新しい扉が開かれている。米国の人気オーディション番組「アメリカン・アイドル・シーズン11」に出場した彼はクリスチャンであるという信念を曲げなかった。
-
クリス・トムリン、ニューアルバムをレコーディング
シンガーソングライターでワーシップリーダーのクリス・トムリンはアルバムのリリースを予定しており、現在4週間以上にわたりレコーディングスタジオにこもっている。
-
信仰と愛が試される時(12)
1978年、山谷の人々への伝道のために「映画と音楽の夕べ」を開催しました。映画は「塩狩峠」(原作・三浦綾子)、音楽は香港、台湾から72名編成の青少年合唱団を招きました。近くの小学校講堂を借りることもできました。
-
英クリスチャンエイド、1日1ポンド以下で生活呼び掛け
英クリスチャンエイドは、世界の貧困者に心を合わせるために、今週7日から11日にかけて、一週間一日一ポンド(約130円)以下で生活するように、英国人らに対し呼びかけている。
-
元陸上選手のマリオン・ジョーンズ、刑務所内で神と出会う
米国の陸上選手マリオン・ジョーンズは2000年に出場した夏季オリンピックを前に禁止薬物を使用していたことを07年に認め、社会の期待を裏切ったが、偽証罪での服役していた際に神と出会った。
-
「ア・ビューティフル・ソウル・エクスペリエンス」、600席の会場満席
米国ボルチモアで開催された「ア・ビューティフル・ソウル・エクスペリエンス:ファン・アプリケーション・ツアー」には非常に多くの観客が会場に押し寄せた。熱狂的な観客たちは午後5時45分には早くも到着し、600席あるマニフェスト・ワンダーズ・クリスチャン・センターを一杯にした。
-
福音とはキリストの中の恵み(2)
恵みを知っていても、迷う理由は、今の社会状況や環境を見るからです。私たちが富むためにイエス様が貧しくなられました。恵みとまことが実現しました。実現した恵みとまことを知らない限り、サタンに振り回されます。
-
クライストチャーチ、仮設大聖堂建設へ
2011年2月、大地震に見舞われ被害の大きかったニュージーランド・クライストチャーチの大聖堂が再建を前に、材木、構造用鋼材,ボール紙の筒による仮聖堂を建設する。現地の英国国教会通信『アングリカン・タオンガ』が報じた。
-
バチカン、秘密文書館の歴史検証
バチカン(ローマ教皇庁)で「バチカン秘密文書館」の歴史を検証する会議「レリギオサ・アルキヴォルム・クストディア」が、バチカン図書館400周年記念事業の一環として立ち上げられた。
-
中国、復活祭のカトリック教会受洗2万2000人以上
中国天主教会(カトリック)は4月8日のイースター(復活祭)に受洗した人が2万2104人だった。河北省の「信仰調査センター」が報じた。ただ未報告の教区もあるため、実数はさらに増える可能性がある。約4分の3が成人。
-
中国の司教叙階は三自愛国会が支配
4月25日、中国天主教会(カトリック)長沙教区司教にテモテ・ク・アイレン司教が叙階された。バチカン(ローマ教皇庁)の承認を得たものだった。しかし叙階式典には、破門された安徽省蕪湖(ウーフー)のリュー・シンホン司教、その地位が不明確な北京のヨセフ・リ・シャン司教などバチカンからすれば「不法」な司教も参列していた。政府公認の天主教三自愛国会の介入があったと見られる。
-
マリで誘拐されたスイス宣教師釈放
キリスト教迫害情報専門の『コンパス』通信によると、マリ共和国で4月15日、スイス人女性宣教師ベアトリス・ストックリーさんがイスラム系武装組織に誘拐されていた事件で、スイス外務省は24日、ストックリーさんが無事釈放されたと発表した。
-
ナイロビの教会礼拝襲撃では1人死亡
ケニア・ナイロビの「奇蹟の教会・神の家」で4月29日、手投げ弾が爆発し、少なくとも1人が死亡、16人が負傷した。警察は「礼拝が終わりかけていた時、覆面した1人が手投げ弾を投げて逃亡した。追いかけようとした教会員に発砲し、付近の市場の混雑に紛れ込んだ」と述べた。
-
ナイジェリア大学の礼拝襲撃で約20人死亡
ナイジェリア北部カノの「バイエロ大学」で4月29日午前8時半ごろ、講義室の一つで礼拝が行われていた最中に、武装集団が自動車1台とバイク2台で現れ、銃撃を加えたり手製爆弾4~5個をを投げたりした。少なくとも20人が死亡した。負傷者数は明らかになっていない。
-
聖書のアラビア語訳出への疑問噴出
聖書翻訳で知られる大組織「ウイクリフ聖書翻訳協会」(本部=米フロリダ州オーランド)が、イスラム圏諸国向けにアラビア語へ訳出する聖書で、「父、子、聖霊」の三位一体という重要なキリスト教の教義を外そうとしたことに批判を受け、再検討を進めている。
-
スーダン長老教会襲撃に世界の教界が反発
スーダンのハルツームにある福音長老教会の聖書学校が4月21日、襲撃され破壊された。南スーダンとの抗争激化の一環と見られ、世界教会協議会(WCC)などが抗議している。
-
不透明な時代の弟子の働き―共に舟に乗るキリスト者へ
1日米フロリダ州タンパで開催されたユナイテッドメソジスト教会の2012年度総会で、世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士が講演を行い、改めてエキュメニカルなキリストの働きを共に行っていくことの重要性を伝えた。
-
ブランドン・ヒース、ニューEPをリリース
米国ナッシュビル出身でクリスチャンミュージックファンたちに愛されているブランドン・ヒースはこのほど、ニューEPをリリースした。同EPは、「Give Me Your Eyes」や「I’m Not Who I Was」などのアコースティックセッションを特徴としている。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















