Skip to main content
2026年7月20日23時28分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

“癒やされる信仰”を働かせよう! 万代栄嗣

2020年8月31日13時23分 コラムニスト : 万代栄嗣
  • ツイート
印刷
関連タグ:万代栄嗣使徒言行録

ルステラでのことであるが、ある足のきかない人がすわっていた。彼は生まれつき足のなえた人で、歩いたことがなかった。この人がパウロの話すことに耳を傾けていた。パウロは彼に目を留め、いやされる信仰があるのを見て、大声で、「自分の足で、まっすぐに立ちなさい」と言った。すると彼は飛び上がって、歩き出した。(使徒の働き14:8~10)

2020年の夏は、記録的な猛暑に加え、コロナ禍による自粛生活によって、皆さんの心が弱くなってしまっていませんか。今日の箇所は、パウロの第1次伝道旅行の記録です。ルステラという町で、生まれながら足がなえた男に、聖霊による著しい御業が現されました。この男は、ただ黙ってパウロの話を聞いていたのではありません。「私は癒やされたい」と、自分から一歩踏み出して前のめりになるような、積極的な思いを持っていたのです。今日はそこから、癒やされる信仰にスポットを当てます。神の恵みを頂くために、私たちも神に応答しましょう。

1. 癒やされる信仰の型

私たちには、さまざまな信仰の型があります。イエス様に感謝を込めて奉仕し、お仕えする型。いつも賛美し、感謝する型。忠実に祈る信徒である型。また、自分の不足や弱さを訴える祈りの多い型もあります。ぜひ今日、あなたが持つべき信仰の型として、癒やされる信仰の型を持ちましょう。私たちは日常生活の中で、自分の型に人を合わせたいと思う傾向があります。自分を教科書にするのではなく、神に喜ばれる型を求めていきましょう。

2. 自分自身を刺激しよう

癒やされる信仰を持つことができるように、自分の信仰を刺激しましょう。悪の力や罪の影響を受けて澱(よど)んでしまっている自分の心を、かき混ぜましょう。せっかくの信仰が澱んでいると、私たちの生命力は低下してしまいます。

パウロのメッセージを聞いていた男は、誰よりも希望に満ちあふれ、信仰の命の光を放っていたと思われます。マルコ11章には「心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります」とあります。説教者の熱さだけでなく、自分の心をかき混ぜて御言葉を告白し、信仰を働かせることができるよう、祈っていこうではありませんか。

3. チャンスを逃さない

パウロが「自分の足でまっすぐ立ちなさい」と声を掛けたのは、男に癒やされる信仰があるのを見た、まさにその時でした。使徒パウロが、その瞬間を見逃すわけはなかったのです。私たちも、今与えられている、そのチャンスを逃さないようにしましょう。私たちの人生は、長いようで実は、“今”という瞬間の積み重ねです。今というチャンスを逃し続けるなら、私たちの人生全体で、大きな恵みを受け止め損ねてしまうのです。私たちの人生を幸せで恵まれたものにするには、“今”に強くなることです。具体的には、必要を感じたときには、今、祈ることです。癒やされる信仰を、今、持つ者になりましょう。

男は、人生に大変苦労しました。しかし感謝なことに、神の御言葉が男に語られ、イエス・キリストの御名によって祈りがささげられたときに、男は癒やされる信仰を働かせました。このように、癒やされる信仰を持って神の前に出る者を、神は豊かに祝福してくださいます。

癒やされる信仰の型をどこかで忘れていたことを、今、悔い改めましょう。今、澱んでいる心をかき混ぜましょう。このルステラで起きた奇跡が今、私たちのものになるように祈ってまいりましょう。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:万代栄嗣使徒言行録
  • ツイート

関連記事

  • 召された人々の信仰を無駄にしない 万代栄嗣

  • 主との交わりを深める真の安息日 万代栄嗣

  • いつも通り祈り信頼する信仰! 万代栄嗣

  • “ウィズジーザス” 主・キリスト共に!! 万代栄嗣

  • 恵みの約束を思い起こし行動しよう 万代栄嗣

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • ワールドミッションレポート(7月20日):中央アフリカ共和国 無法地帯に響く嘆き─国家崩壊の狭間で信仰を守る教会

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本YMCA同盟、カリタスジャパン、日本基督教団 ベネズエラ地震の緊急支援募金開始

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 途上にて ルカ福音書8章1〜3節 藤崎裕之

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 神に対する大切な問い 菅野直基

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その1) 山崎純二

  • 人々を招き入れられる神の愛 万代栄嗣

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.