Skip to main content
2026年7月20日19時27分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教育

東京基督教大学「シオン祭」を開催 今年のテーマは「Thanks! :)」

2017年10月13日13時13分
  • ツイート
印刷
関連タグ:サルーキ=
東京基督教大学「シオン祭」を開催 今年のテーマは「Thanks! :)」+
穏やかな晴天に恵まれたシオン祭=9日、東京基督教大学(千葉県印西市)で

東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)が9日、学園祭「シオン祭」を開催した。学生全員がクリスチャンで、キャンパス内にある寮で起居を共にし、4人に1人が留学生。そんな学生たち約200人が思い思いの催し物を出展し、大いに盛り上がりを見せた。

秋の穏やかな日差しが降り注ぐ中庭では、レジャーシートなどを広げてコンサートやダンスショーを楽しむ家族連れの姿もあった。

今年のテーマは、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい」(1テサロニケ5:16~18、新改訳第3版)から、「Thanks! :)」。

同大神学科3年で実行委員長の佐藤宣愛(のあ)さんは、今年のテーマには3つの目標があると語る。

「来場者から『ありがとう』と言ってもらえるような楽しいイベント」
「来場者間で『ありがとう』がたくさん聞こえるような交流の場に」
「学生同士で『ありがとう』が自然と言い合えるような人格形成の場に」

東京基督教大学「シオン祭」を開催 今年のテーマは「Thanks! :)」
留学生らによるダンス

午前10時から始まったシオン祭は、午前中、チャペルコンサートなどが行われ、それと並行して中高生向けのオープンキャンパスもあった。午後からは、中庭に設けられたステージで、近隣の船穂中学校吹奏楽部による演奏やTCUの留学生たちのダンスなどが披露された。

校舎の内外では、クッキーや焼きそば、チヂミやタピオカジュースなどの飲食店が並んだ。また、キリスト教書店や企業、NPOやNGO団体の出展もあり、買い物を楽しむ姿も多く見られた。

留学生の1人、米国出身のケイレブ・スミスさんはこう話す。

「私は幼い時から日本が大好きでした。ずっと神様から、日本に行くよう示されていたと思います。2年前、数カ月間だけ日本に来たことがありました。今回、TCUに入学するため、8月に来日し、4年間をここで過ごす予定です。今、日本語もたくさん勉強しています。将来は宣教師になりたいと思っています。神の御心なら、日本でも伝道してみたいです」

ケイレブさんら留学生たちを中心とするダンスチームは、屋外ステージで軽やかなダンスを披露。多くの人の注目を集めた。

ネパールから来たロシャン・ロッカさんは、自国には神学校がないため、TCUに進学したのだという。

「日本人は礼儀正しく、とても優しいですね。私は日本人も日本文化も大好きです。ネパールでは、国民の約1・4パーセントがクリスチャンだといわれています。割合で言えば、日本よりも少し多いくらいですね。TCUを卒業したら、私はネパールで宣教師として働きたいと思っています」

東京基督教大学「シオン祭」を開催 今年のテーマは「Thanks! :)」
大いに盛り上がったサルーキ=のライブ

午後2時、クリスチャンロックバンド「サルーキ=」がステージに上がると、会場は一気にヒートアップ。大きな盛り上がりを見せた。子どもから年配者まで、ステージ近くに駆け寄り、思い思いに踊りながら音楽を楽しんだ。

ライブの合間には、hi-b.a.(ハイビーエー、高校生聖書伝道協会)代表スタッフの川口竜太郎さんがメッセージを取り次いだ。

「たとえ困難の中にあっても喜ぶことを選ぶ者でありたい。パウロは獄中から『いつも喜んでいなさい』と書簡を送っている。私たちは聖書のことをたくさん学んで知っているからといって、いつも喜んでいられるわけではない。しかし、だからこそ神様に目を向け続けていくことが大切だ」

会場には、hi-b.a.の高校生らも姿を見せ、熱心に川口さんのメッセージに耳を傾けた。

佐藤実行委員長は同祭の終盤、本紙のインタビューにこう答えている。

「今年のシオン祭も大成功だったと私自身は思っています。天候も数週間前の予報では雨になっていて、とても心配しましたが、皆で祈っていたら、このような絶好の学園祭日和を神様が与えてくださいました。細かい反省点はいろいろありますが、まずは神様に、そして来ていただいた皆さんや、一緒に作り上げた仲間に感謝したいです。今年のシオン祭が終わると、すぐに来年に向けての引き継ぎが始まります。毎週のように祈り合う機会も持ちます。来年のシオン祭のために祈っていきたいです」

関連タグ:サルーキ=
  • ツイート

関連記事

  • 断食祈祷聖会2016 ユース・ミニストリー実践のために 岡村直樹・東京基督教大学大学院教授が講演

  • 安保関連法案、上智大学や東京基督教大学の教職員有志も反対声明

  • 東京基督教大学、紀要『キリストと世界』最新号を公開

  • 東京基督教大学、米財団助成で新プロジェクト始動 震災後のキリスト教ミニストリーがテーマ

  • 東京基督教大学、9月から神奈川県で信仰継承テーマに公開講座

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 神に対する大切な問い 菅野直基

  • 聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.