世界福音同盟(WEA)
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世界福音同盟と国際ユダヤ人諸宗教間協議委員会、公式対話を再開
世界的な福音派の組織である世界福音同盟(WEA)と、11の主要なユダヤ人組織を代表し他宗教との対話を行う国際ユダヤ人諸宗教間協議委員会(IJCIC)が、公式な対話プログラムを再開した。
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世界福音同盟と9つの地域福音同盟の指導者らがアテネで会合
世界福音同盟(WEA)と9つの地域福音同盟の指導者らが4月28日から30日にかけ、ギリシャの首都アテネで会合を開いた。会合では、WEAと各地域福音同盟との関係強化や財政問題、世界宣教に向けた協力強化などについて話し合われた。
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WEAのマンスール総主事、WCC本部を訪問 ピレイ総幹事と面会
世界福音同盟(WEA)のブトロス・マンスール総主事は19日、世界教会協議会(WCC)の本部を訪問した。マンスール氏は、WCCの活動について説明を受けるとともに、ジェリー・ピレイ総幹事と面会するなどした。
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WEA総主事ら、ヨルダン観光遺跡大臣と会談 イエスの受洗2千周年記念事業に向け協議
福音派の指導者らが、ヨルダンのイマド・ヒジャジーン観光遺跡大臣と会談した。会談では主に、2030年にイエス・キリストの受洗2千周年記念行事を行うことを見据え、宗教観光の促進に向けた話し合いが行われた。
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世界福音同盟(WEA)「ソウル宣言」全文和訳
10月末に韓国・ソウルで開催された世界福音同盟(WEA)の第14回総会では、加盟する世界の福音派教会の共通の信仰告白として、「ソウル宣言」が1週間のフィードバック受付期間を設けつつ「原則的に採択」された。以下、本紙による全文和訳。
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新総主事が就任、国際理事会が新体制に WEA第14回総会「ソウル宣言」採択し閉幕
韓国・ソウルのサラン教会を会場に開かれた世界福音同盟(WEA)の第14回総会は10月30日、新体制となった国際理事会(IC)と新議長を発表するとともに、新総主事の就任式、「ソウル宣言」の採択などが行われ、幕を閉じた。
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全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演
世界福音同盟(WEA)の第14回総会が27日、韓国・ソウルで始まり、米サドルバック教会創設者のリック・ウォレン牧師が、初日夜の集会で講演した。ウォレン氏は、キリストが復活してから2千年となる2033年を見据えた世界宣教の加速を訴えた。
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「2033年までに全ての人に福音を」 世界福音同盟の第14回総会、ソウルで開幕
世界福音同盟(WEA)の第14回総会が27日、韓国・ソウルで開幕した。テーマは「2033年までに全ての人に福音を」。WEAは世界6億人の福音派キリスト教徒を代表する組織で、参加者は31日までの期間、各種プログラムに参加する。
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「迫害下にある教会のための国際祈祷日」 WEA・JEAが呼びかけ
世界福音同盟(WEA)などが協力して開催する「迫害下にある教会のための国際祈祷日」が、11月2日と9日に行われる。日本福音同盟(JEA)も「日本の教会も世界の教会と連帯し、心を合わせて、迫害下の教会のために祈りましょう」と呼びかけている。
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【インタビュー】ブトロス・マンスール世界福音同盟次期総主事 「平和をつくる者、それが私の使命」
アラブ系のキリスト教指導者であるブトロス・マンスール氏が、世界福音同盟(WEA)の次期総主事に選出された。ナザレ生まれの弁護士、教育者、長老で、インタビューではその生い立ちや自身が選出された意義、WEAに対するビジョンなどを語った。
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世界福音同盟、新総主事にアラブ系イスラエル人弁護士を選出
世界福音同盟(WEA)は18日、アラブ系イスラエル人弁護士のブトロス・マンスール氏(59)を、新総主事兼最高責任者(CEO)に選出したと発表した。10月に韓国・ソウルで開催される総会で、正式に就任する。
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世界福音同盟、次期総主事の公募開始 10月のソウル総会で正式に就任へ
世界福音同盟(WEA)は1日、次期総主事の公募を開始した。自薦・他薦の両方を受け付けており、締め切りは5月31日。その後、面接を含む選考プロセスを経て適任者を選び、10月に韓国・ソウルで予定している総会で正式に就任することになる。
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韓国教会連合、WEAのソウル総会に反対を表明 CCKに続き
世界福音同盟(WEA)が来年10月に韓国・ソウルで総会を開催することについて、韓国基督教総連合会(CCK)に続き、韓国教会連合(CCIK)も反対の立場を表明した。
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WEAソウル総会の組織委員会発足、韓国内の懸念の声には調査で対応する意向
世界福音同盟(WEA)が2025年10月に韓国・ソウルで開く総会の組織委員会が15日、発足した。組織委員会の共同委員長には、サラン教会のオ・ジョンヒョン牧師と汝矣島純福音教会のイ・ヨンフン牧師が就任。発足感謝礼拝と記者会見が同日開かれた。
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世界福音同盟、2025年に韓国・ソウルで総会開催へ 一部では反対の声も
福音派の世界組織である世界福音同盟(WEA)が、2025年10月に韓国・ソウルで総会を開催する見通しとなった。ソウルの大型教会「サラン教会」が10日、報道関係者向けに、総会の準備を行う組織委員会の発足感謝礼拝を15日に開くと発表した。
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WEA、総主事辞任に伴う執行委員長の任期を2025年10月まで延長
世界福音同盟(WEA)は18日、3月末にトーマス・シルマッハー総主事兼CEOが約2年の任期を残して辞任したことを受け、暫定的に任命していたグッドウィル・シャナ国際理事会議長の執行委員長としての任期を、2025年10月まで延長すると発表した。
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世界福音同盟のシルマッハー総主事が任期約2年残して辞任
世界福音同盟(WEA)は1日、トーマス・シルマッハー総主事兼最高責任者(CEO)が辞任したと発表した。辞任は3月31日付。国際理事会(IC)が全会一致で承認した。これを受け、ICのグッドウィル・シャナ議長が暫定総主事兼CEOに就任する。
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WEA、ハマスの攻撃に「深く心を痛めている」 公正で永続的な平和への努力呼びかけ
ガザ地区のイスラム組織「ハマス」がイスラエルに大規模攻撃を行い、これに対しイスラエルが報復攻撃を行ったことで、双方に多数の犠牲者が出ていることを受け、世界福音同盟(WEA)は、暴力の緩和と公正で永続的な平和を呼びかける声明を発表した。
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「世界華人基督教連盟」設立 世界の中国系クリスチャンのプラットフォームに
世界福音同盟(WEA)はこのほど、世界各国に住む中国系住民(華人)のクリスチャンを代表する組織として、「世界華人基督教連盟」(World Chinese Christianity Alliance=WCCA)の設立を発表した。
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ウクライナ侵攻1年、WEAなど福音派3団体が共同声明 ロシア軍の即時撤退を要求
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1年が経過したことを受け、世界福音同盟(WEA)、欧州福音同盟(EEA)、ウクライナ福音主義プロテスタント教会協議会(CEPCU)の福音派3団体は27日、共同声明を発表した。
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