フィリピン

聖書をメガネに 水沢聖書バプテスト教会の若井和生牧師に学ぶ(その2)

水沢聖書バプテスト教会(岩手県奥州市)の若井和生先生と2009年夏にお会いしたとき、それぞれの背景や興味などを互いに述べ合い、自己紹介をしました。

2015年05月02日20時33分

インドネシア政府、ベロソさんの処刑を一時延期 他の8人は死刑執行

インドネシア政府、ベロソさんの処刑を一時延期 他の8人は死刑執行

インドネシア検察庁は29日朝、麻薬持ち込み容疑で同国最高裁から死刑判決を受けていたフィリピン人出稼ぎ女性メアリー・ジェーン・フィエスタ・ベロソさん(30)の処刑を一時延期すると発表した。インドネシアのジャカルタ・ポスト紙などが同日伝えた。

2015年04月29日10時43分

28日に銃殺刑か、カトリックの海外出稼ぎ母親ベロソさん 強まる国際的な抗議と祈りの中で

28日に銃殺刑か、カトリックの海外出稼ぎ母親ベロソさん 強まる国際的な抗議と祈りの中で

無実を訴える国際世論と釈放を求める祈りが強まる中、麻薬持ち込み容疑でインドネシア最高裁から死刑判決を受けたフィリピンの出稼ぎ女性メアリー・ジェーン・ベロソさん(30)。彼女の処刑が28日に行われようとしていると、両国のメディアが伝えている。

2015年04月27日18時58分

海外出稼ぎのフィリピン人女性に死刑宣告 救済求め同国教会協議会が受難節の訴え

海外出稼ぎのフィリピン人女性に死刑宣告 救済求め同国教会協議会が受難節の訴え

フィリピン教会協議会(NCCP)は3月31日、レント(受難節)のアピールとして、麻薬持ち込み容疑でインドネシアの裁判所から死刑を宣告されたメアリー・ジェーン・フィエスタ・ベロソ(Mary Jane Fiesta Veloso)さんの命を救おうと、公式サイトで呼び掛けた。

2015年04月02日22時20分

フィリピンで離婚合法化賛成が多数に 民間世論調査

フィリピンの民間調査機関「ソーシャル・ウェザー・ステーション」(SWS)が23日発表した「離婚合法化」に関する調査によると、賛成回答者は60%に上り、反対はわずか29%だった。

2015年03月31日17時19分

388人の子どもがイエス受け入れる決心、受洗者も 「ホープ・フォー・リビング フィリピン」最終報告

388人の子どもがイエス受け入れる決心、受洗者も 「ホープ・フォー・リビング フィリピン」最終報告

新生宣教団のフィリピン支援プロジェクト「ホープ・フォー・リビング フィリピン」は、2014年12月のクリスマスに、学びを終えた子どもたちへ聖書を届けることにより、無事終了しました。皆様のお祈りとご支援を心から感謝申し上げます。

2015年03月04日11時46分

少女に性的暴行加えた容疑で牧師逮捕 フィリピン

マニラの大衆紙テンポが2月26日、ミンダナオ地方サンボアンガのプロテスタント系教会で、10歳の少女に性的暴行を加えた疑いで男性牧師が逮捕された、と報じた。

2015年03月03日12時10分

希望詰まった靴箱を子どもたちへ オペレーション・クリスマス・チャイルド、昨年度は世界で1044万箱

希望詰まった靴箱を子どもたちへ オペレーション・クリスマス・チャイルド、昨年度は世界で1044万箱

キリスト教系人道支援団体「サマリタンズ・パース」は、同団体のプロジェクトである「オペレーション・クリスマス・チャイルド」(OCC)を通して、2014年度は、世界中から1044万333箱のシューボックス(靴箱)が集められたと発表した。

2015年03月01日18時50分

灰の水曜日と中国の旧正月が同日に アジア圏のカトリック教会では断食免除

灰の水曜日と中国の旧正月が同日に アジア圏のカトリック教会で断食免除

中国のカトリック信者は今年、灰の水曜日のための断食と、中国の旧正月のお祝いのためにきわどい決断をしなければならなかったが、司祭により断食は免除された。

2015年02月21日23時20分

フィリピン教会で窃盗事件 電子機器のみ盗まれる

ミンダナオ地方サンボアンガ市のファティマの聖母教会に1月23日未明、泥棒が入り4万ペソ(1ペソは約2・7円)相当の備品が盗まれた。被害にあったのは、拡声器やマイクのコード、ほか電子機器類など、電気関係の備品に限られているという。

2015年02月10日15時45分

アジア再征服図るカトリック? 教皇のアジア訪問に露メディア

スリランカとフィリピンの2カ国を教皇フランシスコが訪問したことに、ロシアの電子メディア「ロシアの声」(日本語版)は、深刻な危機に陥ったカトリック教会としてはアジアに目を向けざるを得ないのか、という見方をしている。

2015年01月27日15時04分

WEA、フィリピン福音同盟総主事のエフライム・テンデロ監督を次期総主事に任命

WEA、フィリピン福音同盟総主事のエフライム・テンデロ監督を次期総主事に任命

世界福音同盟(WEA)の国際評議会(IC)は、フィリピン福音同盟(PCEC)総主事のエフライム・テンデロ監督を全会一致で、WEAの次期総主事に任命した。WEAが23日に発表した。

2015年01月26日23時50分

ローマ教皇、スリランカ・フィリピン訪問終える

教皇は12日、ローマのフィウミチーノ国際空港からアリタリア航空特別機で出発、13日午前、第一の訪問国スリランカのコロンボ国際空港に到着、アジア歴訪を開始した。フランシスコ教皇のアジア訪問は昨年8月の韓国に続き2回目となる。

2015年01月20日14時05分

教皇、スリランカ・フィリピン司牧訪問へ

教皇フランシスコが12日、スリランカ、フィリピン両国の司牧訪問に出発する。昨年8月の韓国訪問に続き、2回目のアジア訪問。スリランカには15日まで滞在、同日夕方、フィリピンに移動、19日にバチカンに帰着する。

2015年01月13日13時37分

フィリピンに台風再び上陸 死者35人 チャイルド・ファンドが緊急・復興支援の募金呼び掛け

フィリピンに台風再び上陸 死者35人 チャイルド・ファンドが緊急・復興支援の募金呼び掛け

台風23号(アジア名:チャンミー)がフィリピンで猛威を振るっている。今月上旬に上陸した台風22号(同:ハグピート)でも大きな被害が出ており、キリスト教系NGOのチャイルド・ファンド・ジャパンは、緊急・復興支援のための募金を呼び掛けている。

2014年12月31日21時59分

フィリピン教会協議会総幹事、ガンで入院

フィリピン教会協議会総幹事、ガンで入院

フィリピンにあるプロテスタント教会の全国的なエキュメニカル組織であるフィリピン教会協議会(NCCP)のレックス・RB・レイエス・ジュニア総幹事が結腸ガンで入院した。

2014年12月12日16時46分

“靴箱”のクリスマス・プレゼントが結んだ奇跡の愛 米少年とフィリピン少女が14年越しに結婚

“靴箱”のクリスマスプレゼントが結んだ奇跡の愛 米少年とフィリピン少女が14年越しに結婚

キリスト教人道支援団体「サマリタンズ・パース」の活動が、数千キロ離れた国でそれぞれ育った2人を結び付けた。このカップル、タイラー・ウォルフさんとジョアナ・ウォルフさんが初めて関わりを持ったのは、タイラーさんが7歳、ジョアナさんが8歳のとき。

2014年11月29日20時13分

菅野直基

「地震・雷・火事・親父」 菅野直基

約一年前、フィリピンのレイテ島を中心とする地域に甚大で壊滅的な被害が起こったことは、記憶に新しいと思います。心を痛めつつ、一日も早い完全な復興を祈ります。昔から、「地震・雷・火事・親父」と言われます。怖いものを代表して、古くから言われてきました。

2014年11月21日18時44分

“始まりました。教会子どもプログラム!” 「ホープ・フォー・リビング フィリピン」その後の活動の様子

“始まりました。教会子どもプログラム!” 「ホープ・フォー・リビング フィリピン」その後の活動の様子

新生宣教団の新プロジェクト「ホープ・フォー・リビング フィリピン」により、9月5日にフィリピンへ発送された教会学校用の教材が、10月14日に無事到着しました。現地にはスタッフ2人が赴き、教材の使い方、プログラムの進め方などを説明しました。

2014年10月30日14時31分

新生宣教団、フィリピン現地教会と協力して新プロジェクト マンガ聖書など5千セットを発送

新生宣教団、フィリピン現地教会と協力して新プロジェクト マンガ聖書など5千セットを発送

昨年11月に超大型の台風30号(ハイエン)に襲われたフィリピン・レイテ島タクロバン地域を支援するため、新生宣教団は、現地の30教会と協力して10月中旬から、新プロジェクト「ホープ・フォー・リビング フィリピン(HOPE for LIVING PHILIPPINES)」を始動させる。

2014年09月15日20時45分

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