原発

心の中の偶像礼拝(マルコ12章35~44節) 山本隆久

心の中の偶像礼拝(マルコ12章35~44節) 山本隆久

先週8月27~29日、日本聖書神学校同窓生研修会が福島県の被災沿岸地「浜通り」で開かれ、国道6号線に沿って、いわき市の常磐教会、南相馬市の原町教会と小高教会、浪江町の浪江伝道所を訪問見学しました。

2018年09月05日9時43分

「脱原発のドイツから学ぶ」 政府決定に影響与えた倫理委員が来日講演

「脱原発のドイツから学ぶ」 政府決定に影響与えた倫理委員が来日講演

東日本大震災を受け、いち早く脱原発に舵を切ったドイツ。その決定に大きな影響を与えた倫理委員会の委員であるミランダ・シュラ—ズさんの来日講演会が27日、聖心女子大学で開催され、キリスト教関係者を含む300人以上が参加した。

2018年02月28日22時13分

「日常」と「非日常」が混在する場所で捧げる祈り 東日本大震災から6年

東日本大震災から6年、ささげる祈り 日常と非日常の狭間で

2011年3月11日、東北を中心とした東日本の各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災。あの日から6年がたった。悲しみを乗り越え、復興に向かって動き出している地域。復興することすら許されないまま時が止まった地域・・・。

2017年03月11日6時57分

京都府:バザールカフェで会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんが講演 1月7日

京都府:バザールカフェで会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんが講演 1月7日

京都市のバザールカフェで1月7日(土)、放射能から子どものいのちを守る会・会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんによる公開講演会「今、原発について話そう」が開催される。

2017年01月05日19時53分

英語版・ドイツ語版を改訂 日本カトリック司教団メッセージ「原子力発電の撤廃を」

英語版・ドイツ語版を改訂 日本カトリック司教団メッセージ「原子力発電の撤廃を」

日本カトリック正義と平和協議会は2日、日本カトリック司教団が先月11日に世界に向けて日本語で発表した「原子力発電の撤廃を-福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言- 」の英語版とドイツ語版に若干の改訂があったと発表した。

2016年12月05日17時02分

日本カトリック司教協議会社会司教委『回勅ラウダート・シ』『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポ開催へ

日本カトリック司教協議会社会司教委『回勅ラウダート・シ』『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポ開催へ

日本カトリック司教協議会社会司教委員会は、12月14日(水)午後6時から8時まで、カトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホール(東京都千代田区)で「『回勅ラウダート・シ』・『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポジウム」を行う。

2016年11月29日12時01分

日本語・韓国語に続いて英語やドイツ語でも発表 日本カトリック司教団メッセージ「原子力発電の撤廃を」

日本語・韓国語に続いて英語やドイツ語でも発表 日本カトリック司教団メッセージ「原子力発電の撤廃を」

日本カトリック正義と平和協議会は、日本カトリック司教団が世界に向けて発表した「地球という共通の家に暮らすすべての人へ原子力発電の撤廃を―福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言―」の英語版とドイツ語版ができたと発表した。

2016年11月26日23時02分

日本カトリック司教団、世界に向けてメッセージ「原子力発電の撤廃を」を発表 福島原発事故から5年半

日本カトリック司教団、世界に向けてメッセージ「原子力発電の撤廃を」発表 福島原発事故から5年半

日本カトリック司教団は11日、「地球という共通の家に暮らすすべての人へ」宛てたメッセージ「原子力発電の撤廃を」を公式サイトで発表した。「福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言」という副題が付いている。

2016年11月15日16時27分

『今こそ原発の廃止を』編纂委員会編『今こそ原発の廃止を―日本のカトリック教会の問いかけ』

『今こそ原発の廃止を』編纂委員会編『今こそ原発の廃止を―日本のカトリック教会の問いかけ』

日本カトリック司教協議会『今こそ原発の廃止を』編纂委員会が編集した本書。同委員会は本書について「東日本大震災から8か月後の2011年11月に司教団が発表した脱原発のメッセージを補完して、科学的、哲学的、神学的な裏づけをなす」と説明している。

2016年10月18日15時53分

クリスチャンのオルガニスト、東日本大震災とドイツ放浪の新刊本 15日に東京で出版記念コンサート

クリスチャンのオルガニスト、東日本大震災とドイツ放浪の新刊本 15日に東京で出版記念コンサート

東日本大震災とドイツ放浪で人生の挫折を味わったクリスチャンのパイプオルガン奏者で東海学院大学准教授の紙屋信義さんが、新著『風の音に惹かれて 東日本大震災とドイツ放浪』を出版したのを記念して15日(土)、東京の汐留ホールでコンサートを開く。

2016年10月13日22時46分

新座・東久留米・清瀬教会防災ネットワーク主催「第3回防災講演会」佐藤彰牧師が講演

新座・東久留米・清瀬教会防災ネットワーク主催「第3回防災講演会」佐藤彰牧師が講演

教会防災ネットワークNHK(N=新座市・H=東久留米市・K=清瀬市)が主催する「第3回防災講演会」が8月29日、東京都東久留米市のクリスチャンアカデミー・イン・ジャパン(CAJ)講堂で行われた。

2016年09月08日12時59分

「天の声・地の声・人々の声を無視」伊方原発が再稼働 地元団体代表の信徒・牧師や住民・市民らは強く抗議

「天の声・地の声・人々の声を無視」伊方原発が再稼働 地元団体代表の信徒・牧師や市民団体らは強く抗議

四国電力(本店=香川県高松市)は12日、伊方原子力発電所(愛媛県西宇和郡伊方町)の3号機の原子炉を午前9時に起動し、翌朝の6時半に原子炉が臨界に達したと発表した。これに対し、地元団体代表の信徒・牧師や住民・市民団体らは強く抗議した。

2016年08月13日18時21分

伊方原発、12日に原子炉を再起動か 地元団体代表の信徒や牧師らは強く反対

伊方原発、12日に原子炉を再起動か 地元団体代表の信徒や牧師らは強く反対

四国電力は5日、伊方原発3号機(愛媛県西宇和郡伊方町)の原子炉を今月12日に起動させ、15日に発電を再開する見込みであると発表した。これに対して、地元団体代表の信徒や牧師らは強く反対している。

2016年08月09日15時41分

東京都:NCC平和・核問題委、写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」開催へ 「日本と原発」上映も

東京都:NCC平和・核問題委、写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」開催へ 8月3~5日

日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会は、8月3日(水)から5日(金)まで、東京YWCA会館(東京都千代田区)で、フォトジャーナリスト、広河隆一氏の写真による写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」を開催する。

2016年08月01日18時09分

牧師や神学者・信徒らの原発メーカー訴訟の会・本人訴訟団、「控訴手続き完了」と発表

福島第一原発事故に関する原発メーカーの責任を追及しようと、被告メーカー側3社に損害賠償を求めて提訴していたキリスト教の牧師や神学者・信徒らがつくる「原発メーカー訴訟の会・本人訴訟団」は、25日に同訴訟団として控訴手続きを完了したと発表した。

2016年07月28日17時47分

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