ナイジェリア
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イスラム教過激派がナイジェリアで教会襲撃、31人殺害
米カリフォルニア州ラグーナビーチに本拠を置くキリスト教迫害情報専門の「モーニング・スター・ニュース」によると、イスラム教過激派がナイジェリアのタラバ州で10月19日、ギンディン・ワヤ村とソンディ村の教会を襲撃、礼拝していた31人を殺害した。
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ナイジェリア:ボコ・ハラムとの「停戦」「女生徒解放へ」の発表に疑問の声
ナイジェリア連邦政府は17日、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」との停戦に合意し、拉致された200人を超える女生徒たち(その多くはキリスト教徒)が解放されることを発表した。しかし、この合意と解放の発表を疑問視する声が出てきている。
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1日で死者約190人、エボラ熱死者2300人弱に
世界保健機関(WHO)は、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の死者が6日時点で、疑われる例を含め2296人に達したと発表した。
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ナイジェリア「預言者」教会の宿泊施設倒壊、死者440人以上
ナイジェリアの最大都市ラゴスで12日午後、「預言者」を名乗るテレビ宣教師、T・B・ジョシュア氏の教会敷地内にある2階建ての宿泊施設が倒壊、少なくとも440人が死亡した。
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ナイジェリアでキリスト者の4村襲撃される 30人以上殺害
ナイジェリア北東部ボルノ州で6月29日、キリスト教住民が多い4村で過激派「ボコ・ハラム」系と見られる暴徒による襲撃があり、少なくとも30人が殺害された。
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武装集団がナイジェリアで教会襲撃 数十人死亡か
この4月に女子生徒200人以上が学校から拉致される事件が起きたナイジェリア北東部ボルノ州チボク付近の4カ所の村で29日、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」とみられる武装集団が複数の教会を襲撃した。
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キリスト教徒が最もひどい暴力を受けている国10カ国 トップはナイジェリア
キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」が、キリスト教徒が信仰のために最もひどい暴力攻撃を受けている国トップ10を発表、ナイジェリアがトップに挙げられた。
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ナイジェリアで女子生徒拉致し奴隷に!?
イスラム過激派「ボコ・ハラム」が西アフリカのナイジェリアで4月から女子生徒270人以上を拉致したとされる問題で、国際社会が救出に向けた取り組みを強化している。
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ナイジェリアのイスラム過激武装勢力、200人以上の少女を拉致 キリスト教やイスラム教団体が非難
ナイジェリアのイスラム教過激組織「ボコ・ハラム」が200人を超える少女たちを拉致したことを認め、同組織の指導者が彼女たちを「市場で売り飛ばす」などと表明したことで、国内外のキリスト教やイスラム教団体などから非難が巻き起こっている。
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武装集団が教会襲い22人殺害 ナイジェリア
ナイジェリア東部のアダマワ州にある村で、武装集団が26日、キリスト教会を襲い、22人が殺害される事件が発生した。この他にも隣接するボルノ州では27日、武装集団による襲撃で少なくとも40人が殺害された。
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ナイジェリアのカトリック教会に自爆テロ
ナイジェリア中部カドゥナ州の州都カドゥナで10月28日朝、爆弾を積んだジープが警備の阻止を無視し、聖リタ・カトリック教会の門を突破しそのまま爆発した。地元警察などの調べでは、爆発物を積んだ車は、当初教会の正面から侵入しようとして失敗し、向きを変えて教会の壁に激突して爆発したという。
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ナイジェリアで大聖堂狙った自爆テロ
ナイジェリア中部バウチのカトリック教会大聖堂で9月23日自爆テロがあり、ミサに集まっていた3人が死亡、警戒に当たっていた警官2人を含む46人が負傷した。イスラム教系のテロ組織「ボコ・ハラム」の犯行と見られる。バウチは人口50万。大多数がイスラム教徒。
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キリスト教とイスラム教指導者ら、ナイジェリアの緊張関係緩和へ協力
世界教会協議会(WCC)とヨルダン王立イスラム思想研究所(RABIIT)は12日、ナイジェリアの緊張関係を解決するために共に取り組んでいくための報告書を発表した。
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ナイジェリアで聖公会主教を誘拐、身代金要求
ミッショナリー・インターナショナル・サービス通信(MISNA)によると、ナイジェリア聖公会ベニン教区のピーター・イマスエン主教が身元不詳の武装した男に1月24日自宅前で誘拐された。
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ブラジルなど世界で最も宗教的な国、欧州は非宗教色強い 独シンクタンクが発
ブラジル、インドなどが世界で最も宗教的な国であるという調査結果が18日、ドイツのシンクタンク「バーテルズマン・ファンデーション」から発表された。
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ナイジェリア聖公会、ランベス会議参加拒否を検討 同性愛を巡り
ナイジェリア聖公会は20日、同性愛を支持する米国、カナダの両聖公会から「非協力的」と非難されていることに抗議するため、来年予定されている聖公会の最高会議であるランベス会議への参加を拒否する考えを発表した。
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