ナイジェリア
-
オープン・ドアーズ「世界の教会は自己中心的、迫害されている兄弟姉妹に助けの手を」
オープン・ドアーズは、世界で最も危険な地域にいるキリスト教徒たちの闘いを調査し、13日の「迫害下にある教会のための国際祈祷日」のために準備を進めている。一方、全世界の教会は自己中心的だとし、世界中の兄弟姉妹を助けるために手を差し伸べる必要があると警告した。
-
帰りたがらないチボクの少女たち、解放後に待ち受ける社会的レッテル
イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が2014年4月、ナイジェリアの女子学校を襲撃し、女子生徒276人を拉致した事件で、拉致された少女たちのうち、100人以上が過激思想に染められたり、解放後に直面するであろう社会的なレッテルを恐れたりして、帰りたがらないでいるという。
-
ボコ・ハラムから解放の女子生徒らが家族と再会
ナイジェリア北東部チボクの学校から2014年にイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」により拉致された女子生徒200人以上のうち、解放された21人が16日、家族と再会した。
-
ナイジェリアでキリスト教徒へ対する継続的な虐殺増大
最近の発表によると、ナイジェリアで今年、イスラム教徒によって殺害されたキリスト教徒の数が、昨年を通して殺された数に早くも到達しそうな勢いだ。ナイジェリア系米国人キリスト教連合は、「残忍な」殺人行為を強く非難し、犯人たちの責任が追及されることを要求している。
-
飢餓の危機に瀕するナイジェリア 行き場のない子どもたち
ナイジェリア北東部で、何十万人もの子どもたちが飢餓に直面している。イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」による残虐な行為によるものだ。現地の援助機関は、すぐに助けることができなければ、多くの子どもたちが死んでしまうと伝えている。
-
EUが宗教・信仰の自由に関する報告書を発表、キリスト教徒へ対する世界規模の迫害示す
キリスト教徒と他宗教の人々への人権侵害の数々が、欧州連合(EU)の最新報告書「世界の宗教・信仰の自由の状況に関する年次報告書2015」の中で明らかにされた。同報告書は、世界的規模の迫害を終結させるために、政治的、財政的力を行使することをEUに求めている。
-
ナイジェリア:エイズ患者の汚名返上は聖書で始まる
ジェシー・フバラ・マヌエルさんは、エイズに対する対応がずっと暗い時代の中にあったときのことを思い起こす。「対応の第一段階は恐怖で満ちていた上に、裁きと拒絶、エイズは神の罰だという感情で特徴付けられていました」と彼女は語った。
-
ボコ・ハラムに誘拐されたチボクの少女2人救出「もう211回の奇跡を望むだけ」
ナイジェリアのチボクで女子生徒276人が誘拐されてから2年以上が経過し、いまだ211人が拘束されていると見られている。今月、少女2人が発見されたことで、残りの少女救出への希望も大きくなった。
-
フラニ族の襲撃で40人前後が殺害され、教会に放火される ナイジェリア
地域の報道によると、ナイジェリアのエヌグ州で牧畜民族フラニ族の武装勢力が新たな事件を起こし、40人前後が虐殺された。家屋10件が放火により全焼し、乗用車やバイクが破壊され、教会も放火され全焼した。
-
ボコ・ハラムによるナイジェリア生徒誘拐事件から2年 女子生徒家族らの苦悶
ナイジェリアのチボクでイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」によって誘拐された女子生徒の家族が、事件発生から2年を経てなお苦しんでいる。47人は脱出に成功したが、228人がいまだ人質となっていると見られている。
-
ナイジェリアで4千人以上のキリスト教徒を殺害した過激派組織「ボコ・ハラム」に教会が一致して対抗
ローマ・カトリック、プロテスタント、ペンテコステ派を含むナイジェリアの全ての主要なキリスト教団体が、キリスト教徒の中での分裂が国内の過激派組織「ボコ・ハラム」の襲撃の拡大に手を貸すだけだという認識を共有するためのキャンペーンを通して一致しようとしている。
-
キリスト教徒に対する残忍な暴力に「深いショック」広がる 衝突で数百人死亡 ナイジェリア
ナイジェリアが過激派組織「ボコ・ハラム」などとの戦闘を繰り広げる中、ナイジェリアの中央ベルト地帯で発生しているフラニ族イスラム教徒による襲撃で、数百人が殺害され、キリスト教徒は重点的に標的とされているという報道が多くなされている。
-
2015年は世界中のキリスト教徒にとって最も致命的 オープン・ドアーズの「ワールド・ウォッチ・リスト」発表
キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」は、世界で最もキリスト教徒に対する迫害が激しく、前代未聞の状況に達している国々のリストを公表し、2015年は2014年をしのぐ、全世界のキリスト教徒にとって最も致命的な年だったと述べた。
-
イスラム過激派の襲撃続くナイジェリアでアフリカ最大のイエス像公開
ナイジェリアのある村では、アフリカ最大の高さ28フィート(約9メートル)、重さ40トンのイエス・キリスト像を公開して新年を祝った。彫像は、イエスが歓迎の姿勢で両腕を広げる姿をかたどっており、『Jesus de Greatest』と名付けられた。
-
「誘拐されたチボクの少女たちの多くは生存している」 脱出者が明かす
迫害監視団体ICCのウェブサイトによると、ナイジェリア・ボルノ州の町チボクにある学校から誘拐された少女200人のうち、4分の1以上がまだ生存しており、ナイジェリア北東部のチャド湖周辺地域で囚人として捕らえられているという。
-
ナイジェリアの教団代表「ボコ・ハラムに教会員8千人が殺された」
ナイジェリア・ブレザレン教団代表のサミュエル・ダリ牧師は、「アダマワ、ヨベ、ボルノの各州で、私たちの教会の70%が破壊され、教会員8千人以上が殺害されました。チボクで誘拐された少女たちのうち176人は私たちのメンバーです」と語った。
-
ナイジェリアの教会で自爆テロ、牧師ら5人死亡
ナイジェリア北東部ポティスクムにあるレディームド・クライスト・チャーチ・オブ・ゴッド教会で5日、男が自爆し、牧師ら5人が死亡した。犯行声明は出ていないが、攻撃の手口や標的、場所などは、イスラム系過激派組織「ボコ・ハラム」の過去の犯行と共通している。
-
アングリカン・コミュニオン、新総主事にナイジェリア教会主教を任命
ナイジェリア教会のジョサイア・アトキンス・イドウ・ファーロン主教が、聖公会の世界共同体「アングリカン・コミュニオン」(全世界聖公会)の次期事務総長に任命された。就任は7月。
-
ナイジェリアで誘拐されていた米国人宣教師、解放される
米フリーメソジスト教団の発表によると、同教団の宣教師で、先月末にナイジェリアの犯罪組織と見られるグループに誘拐されていたフィリス・ソーター氏が、無事解放された。ソーター氏の誘拐をめぐっては、身代金として30万ドルが要求されていた。
-
庭野平和賞、ナイジェリアの紛争解決に献身する女性牧師が受賞
庭野平和財団は24日、第32回庭野平和賞を、キリスト教ペンテコステ派の牧師、エスター・アビミク・イバンガ氏に贈ると発表した。ナイジェリアにおける平和構築に向けた広範囲な取り組みが評価された。
人気記事ランキング
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(285)聖書と考える「あさこ・梨乃の5万円旅」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
【PR】「平和教育」とは何か? 対話を尊ぶキリスト者の会、第11回「対話集会」
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も

















