バルソロメオス1世

独大統領「宗教は争いを正当化するものであってはならない」 WCRP世界大会開幕、宗教者ら千人以上参加

独大統領「宗教は争いを正当化するものであってはならない」 WCRP世界大会開幕、宗教者ら千人以上参加

世界宗教者平和会議(WCRP)の第10回世界大会が20日、ドイツ南部リンダウの国際会議場「インゼルハレ」で開幕した。125カ国から宗教者ら千人以上が集い、日本からも正式代表5人を含む約40人が参加する。

2019年08月22日11時30分

トルコ・国旗

トルコで建国以来初の教会堂建設始まる エルドアン大統領が定礎式で演説

トルコで、1923年の建国以来初となるキリスト教の教会堂の建設が始まった。3日に行われた定礎式には、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が出席し、同国が信教の自由を保障していることを強調した。

2019年08月12日20時39分

世界教会協議会、創設70周年迎え記念式典

世界教会協議会、創設70周年迎え記念式典

世界教会協議会(WCC、本部:スイス・ジュネーブ)は創設70周年を迎え、記念式典などさまざまな催しを展開する。すでにジュネーブ近郊ボセーのエキュメニカル研究所で13~14日に常議員会、15~21日に中央委員会と開催が相次いでいる。

2018年06月18日21時55分

「環境保護の日」 全地総主教がキリスト教諸教派にも団結呼び掛け

「環境保護の日」 全地総主教がキリスト教諸教派にも団結呼び掛け

東方正教会の霊的最高指導者である全地総主教バルソロメオス1世は、総主教庁が「環境保護の日」と定める9月1日に際して、「善意あるすべての人は、自然環境の保護と一致の構築のために健闘する」よう呼び掛けるメッセージを発表した。

2017年09月05日19時49分

バルソロメオス1世 東方正教会コンスタンディヌーポリ総主教としての25周年

バルソロメオス1世 東方正教会コンスタンディヌーポリ全地総主教としての25周年

東方正教会の精神的指導者である全地総主教として25周年を迎えたバルソロメオス1世。これは、信仰生活と福音宣教、移民の危機と一致の課題および希望、正教会聖大会議の成果、環境問題、キリスト教の一致などに関する、同総主教へのインタビュー記事である。

2016年12月29日15時27分

COP22とキリスト教:ローマ教皇・全地総主教や科学者・教会青年ら、気候変動に対する行動を要求

COP22とキリスト教:ローマ教皇・全地総主教や科学者ら、気候変動に対する行動を要求

国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の第22回締約国会議(COP22)がモロッコのマラケシュで18日まで開かれている中で、気候変動に対する行動を求めるキリスト教団体やクリスチャンの科学者らの声が高まっている。

2016年11月17日16時09分

クーデター未遂後、トルコのキリスト教徒の将来に懸念高まる

クーデター未遂後、トルコのキリスト教徒の将来に懸念高まる

先月にクーデター未遂事件が発生した、使徒パウロの生誕地であるトルコで、同国に住むキリスト教徒らの将来に懸念が高まっている。キリスト教人権擁護団体「中東コンサーン」(MEC)は、トルコ東部の2つの教会がクーデターの企ての最中に故意に破壊されたと報告している。

2016年08月02日17時35分

ドイツ・ミュンヘンでエキュメニカル大会、300超の教派・団体から1700人が参加

ドイツ・ミュンヘンでエキュメニカル大会、300超の教派・団体から1700人が参加

エキュメニカル大会「トゥギャザー・フォー・ヨーロッパ」が、6月30日から7月2日までの3日間、ドイツ・ミュンヘンで開催され、300を超える教派やキリスト教団体の関係者ら約1700人が集まった。

2016年07月07日19時36分

全世界正教会会議、全地総主教が開催地に到着 一部不参加や延期要求のまま開催か

全世界正教会会議、全地総主教が開催地に到着 一部不参加や延期要求のまま開催か

東方正教会のコンスタンディヌーポリ全地総主教バルソロメオス1世は16日、全世界正教会会議を招集し、議長として会議に参加するために、会議の開催地であるギリシャのクレタ島に到着した。

2016年06月18日14時15分

全地総主教、神の被造世界との調和のうちに住むための呼び掛けを発信

全地総主教、神の被造世界との調和のうちに住むための呼び掛けを発信

バルソロメオス1世が、「被造世界のための時」を守る一環として、教会や善意ある人々に、エネルギー資源の乱用の増大に起因する、地球温暖化を増大させ自然環境の持続可能性を脅かしている重大な危険性を思い起こしてもらおうと、メッセージを送った。

2015年09月07日18時02分

ローマ教皇、9月1日を「環境保護のための世界祈願日」に制定

ローマ教皇、9月1日を「環境保護のための世界祈願日」に制定

ローマ教皇フランシスコが、9月1日を環境保護のために祈る日に制定した。既にこの日を同じ目的の記念日として定めている正教会と共に記念することで、両教会の交わりの発展を示すことになればという期待もある。バチカン放送局が10日報じた。

2015年08月13日20時01分

ローマ教皇、回勅「ラウダート・シ」発表 環境問題で回心呼び掛け 正教会・WCC・聖公会も歓迎

ローマ教皇、回勅「ラウダート・シ」発表 環境問題で回心呼び掛け 正教会・WCC・聖公会・ローザンヌも歓迎

ローマ教皇フランシスコは18日、回勅「ラウダート・シ」を発表し、地球はわれわれの家であるとして、その叫びに耳を傾け、共通の家を保全し、責任をもってその美しさを守るために「方向性を変えていく」よう、「環境的回心」を呼び掛けている。

2015年06月19日21時45分

WEA総主事、コンスタンティノープル総主教と会談 シリアとイラクの難民危機を議論

WEA総主事、コンスタンティノープル総主教と会談 シリアとイラクの難民危機を議論

世界福音同盟(WEA)のジェフ・タニクリフ総主事はこのほど、東方正教会のコンスタンティノープル・エキュメニカル総主教であるバルソロメオス1世と会談した。両者は共に、シリアやイラクのキリスト教徒に関する昨今の危機について意見を交わした。

2014年11月27日18時17分

ローマ教皇、11月末にトルコ司牧訪問

教皇フランシスコは、11月28日から30日までトルコを司牧訪問する。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所が発表した。訪問は、トルコのエルドアン大統領と、正教会のバルソロメオス1世、トルコのカトリック司教協議会の招きに応えて行われるもの。

2014年10月28日13時29分

バルソロメオス1世、貧困撲滅・環境保護などで東西教会の協力語る

東方正教会の霊的最高指導者コンスタンチノープルのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世(74)が、毎日新聞の書面インタビューに応じた。

2014年08月05日10時47分

モスクワ総主教、教皇の呼びかけに応答せず

教皇フランシスコがロシア正教会の最高指導者、キリル・モスクワ総主教に、「どこででも会合したい」というメッセージを伝えていたことが明らかになった。

2014年06月10日23時16分

2025年の超教派会合をバチカン確認せず

バチカン(ローマ教皇庁)は、教皇フランシスコとコンスタンチノープルのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世が2025年にイズニク(ニケア)でエキュメニカルな会合を行うと合意したことに6月3日現在、確認を避けている。

2014年06月10日23時07分

2025年に「ニケア公会議」?

教皇フランシスコとエキュメニカル総主教バルソロメオス1世は5月30日、エルサレムの聖墳墓教会で会談し、共に祈りを捧げたが、紀元325年に「ニケア公会議」(全地公会)が開かれた縁の地、イズニクで2025年に両教会の合同会議開催で合意した。

2014年06月03日12時12分

教皇、エルサレムでコンスタンティノープル総主教と会見

聖地巡礼中の教皇フランシスコは5月25日午後、テルアビブ経由でエルサレムに入った。

2014年06月03日11時28分

テゼ共同体70周年に、教皇など教会指導者が祝辞

故フレール・ロジェ・ルイ・シュッツ=マルソーシュ(ブラザー・ロジェ)が1940年に仏東部ソーヌ=エ=ロワール県に設立した『テゼ共同体』が8月14日に70周年を迎え、キリスト教系各通信が、教会指導者たちの後継主宰者ブラザー・アロイスに宛てた祝辞を報じている。

2010年08月23日17時19分

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース