社会
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グッドネーバーズ、家庭に眠るお宝で世界の子どもたちを支援する「お宝エイド」スタート
キリスト教系の国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン(東京都大田区)は9月から、各家庭で不要になった「お宝」で世界の子どもたちの支援ができる「お宝エイド」プログラムへの取り組みを開始した。
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親子でチャレンジ国際理解! グッドネーバーズ、第4回ちびっこおえかきコンテスト開催へ
キリスト教系の国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン(東京都大田区)が、保育園・幼稚園の子どもたちを対象にした「第4回 親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を、公益財団法人ベネッセこども基金と共催する。
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依存症更生施設「ティーンチャレンジ」、今年から新たに農業更生プログラムを開始
聖書の教えに基づいたプログラムを展開している依存症更生施設「ティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパン」が今年から新たに、農業を通じてニートや引きこもりのリハビリを行うプログラムを開始した。
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植松首座主教「平和共同体の構築は人と人との関係性の中で」IPCRなどが国際セミナー(1)
韓国宗教平和国際事業団と韓国宗教人平和会議は2日から4日まで3日間にわたって、世界宗教者平和会議日本委員会との共催により、立正佼成会横浜普門館9階特別会議室で、「東北アジア平和共同体構築のための課題」をテーマに国際セミナーを開催した。
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安保法制案「可決」から1年 19日に国会正門前デモ 憲法学者の稲正樹氏「平和をつくり出す働き人に」
19日午後3時半から国会正門前で「強行採決から1年!戦争法廃止!9・19国会正門前行動」が行われる。これに先立って、国際基督教大学前教授でクリスチャンの稲正樹氏(憲法学)は16日、安保法制の問題点や違憲訴訟、キリスト者の役割について本紙に語った。
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福島原発被害東京訴訟第19回期日 弁護団が低線量被ばくについて意見陳述
国と東京電力に対し原発事故の責任を問う「福島原発被害東京訴訟」の第19回期日が14日、東京地方裁判所13号法廷で開かれた。原告を応援するため、カトリック信徒を含む70人以上が駆け付け、法廷終了後は、弁護士会館で報告集会が持たれた。
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10月16日は国連「世界食料デー」 日本国際飢餓対策機構、全国21会場で食料問題の啓発イベント開催へ
日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)は、世界の食料問題を考える日として国連が制定した10月16日の「世界食料デー」に合わせて、地元で組織された実行委員会と共に、東北から沖縄まで全国21会場で「食料デー大会」を開催する。
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新座・東久留米・清瀬教会防災ネットワーク主催「第3回防災講演会」佐藤彰牧師が講演
教会防災ネットワークNHK(N=新座市・H=東久留米市・K=清瀬市)が主催する「第3回防災講演会」が8月29日、東京都東久留米市のクリスチャンアカデミー・イン・ジャパン(CAJ)講堂で行われた。
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教会でわいせつ行為をした疑い 日本聖公会のフィリピン国籍の牧師を逮捕 岐阜県可児市
岐阜県警は、教会でわいせつ行為を行ったとして3日、フィリピン国籍で牧師のゴロカン・ジュールス・ガルビン容疑者(50、岐阜県可児市)を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
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「『少女』の人生の傷はこれでは癒されない」NCC議長が慰安婦問題で談話を発表
日本キリスト教協議会(NCC)は31日、小橋孝一議長の名で、慰安婦問題について「『少女』の人生の傷はこれでは癒されない」と題する談話を発表した。
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高畑裕太容疑者の事件を語る「2度と性犯罪被害者を出さないために」キャサリン・ジェーンさん
世間を騒がしている高畑裕太容疑者の性犯罪事件。事件の報道を受け、2002年に横須賀市内で米兵にレイプをされたオーストラリア出身、日本在住のキャサリン・ジェーン・フィッシャーさんが本紙の取材に答えた。
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日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(2)
京都教区ホームページで京都事件についての経過報告などが掲載されていますが、2009年までの経緯で止まってしまっていて、その後更新されていません。昨年の「謝罪」や「謝罪に添えて」という文書も全く掲載されていませんが、それはなぜでしょうか?
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日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(1)
1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の女性や子どもに性的虐待を行っていた「京都事件」の対応と責任をめぐり、同教区の高地敬主教に対して、同教区常置委員会から5月6日付で「辞職勧告」が提出された。この件につき、高地主教が約2時間半にわたり取材に応じた。
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神戸国際支縁機構、イタリア中部地震の緊急救援募金受け付け開始
24日未明、イタリア・ラツィオ州北東を震源として起きたマグニチュード6・2の地震により、震源地周辺で多くの死傷者・行方不明者、建造物への被害が報告されていることを受けて、神戸国際支縁機構(KISO)は24日、緊急救援募金の受け付けを開始した。
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31日まで カトリック東京教区正義と平和委員会「辺野古・高江 基地建設反対すわりこみ応援団」募集
沖縄の辺野古と高江で進められている米軍基地の建設に反対して、10月3日から6日まで4日間にわたり「辺野古・高江 基地建設反対すわりこみ応援団」を送ろうと、カトリック東京教区正義と平和委員会はその参加者を募集している。
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11のキリスト教団体、25日に狭山事件の再審を求め東京でデモ行進へ
日本基督教団部落解放センターなど11のキリスト教団体が、東京高裁の判断を前に狭山事件の再審を求めようと、25日午後2時20分から、東京の日比谷公園霞門(千代田区)から同教団霊南坂教会(港区)までデモ行進を行う。
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日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(2)
昨年5月発表された「謝罪」「謝罪に添えて」の全文は以下の通り。
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日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(1)
「京都事件」をめぐっては、最高裁の判決が確定してから10年以上たっても、京都教区の対応と責任をめぐって日本聖公会の中で疑問の声が上がっており、昨年5月には同教区常置委員会の名前で「謝罪」「謝罪に添えて」という文書が発表された。
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日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 過去の牧師による性暴力事件の対応と責任めぐり
1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の子どもに対して性暴力を行っていた「京都事件」をめぐり、同教区の司祭3人、信徒3人の計6人からなる常置委員会が、同教区の高地敬主教に対し、5月6日付で辞職を勧告する文書を提出していたことが、18日までに分かった。
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ビュン牧師セクハラ訴訟 日韓の超教派牧師ら、連名で声明文発表「神の御前に悔い改めることを願い求める」
宗教法人「小牧者訓練会」の牧師、卞在昌(ビュン・ジェーチャン)氏のセクハラやパワハラに関する一連の民事訴訟が6月14日、卞氏のセクハラ行為を認めた判決が確定したことを受けて、卞氏の性的不祥事を憂う日韓の超教派の牧師らが今月、7月25日付の声明文を発表した。
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