社会
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在日本韓国YMCA、創立110周年記念式典を開催 宣言を発表
在日本韓国YMCA(東京都千代田区)は25日、同YMCA地下1階のスペースYで創立110周年記念式典を開催した。180人の出席者は、「在日本韓国YMCA創立110周年宣言」を発表した。
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日本国際飢餓対策機構、ウガンダでのサマーキャンプ参加者募集
日本国際飢餓対策機構(JIHF)はこの夏、2年ぶりにウガンダにあるJIFHの活動現場を訪問するサマーキャンプを実施する。「『アフリカ』と『わたし』を発見する『宝さがし』の旅にでかけませんか」と広く参加を呼び掛けている。
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特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」で上棟式 完成は今秋
社会福祉法人こころの家族(尹基=ユン・ギ理事長)は、東京都江東区に建設中の特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」の上棟式を27日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会の峯野龍弘主管牧師の司式により礼拝形式で開催した。
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総がかり実行委、「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」を6月30日まで継続 違憲訴訟の会は提訴
「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」(東京都千代田区)は25日、「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」を6月30日まで継続すると発表した。
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在日本韓国YMCA、創立110周年記念フォーラムを開催 ユース宣言を採択 25日に式典開催へ
在日本韓国YMCA(東京都千代田区)は16日、同団体のスペースYホールで、「えがきだせ!あなたの思い 受け継ぐ時代から創り伝える時代へ」と題し、創立110周年を記念するフォーラムを開催した。
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熊本地震:九州ルーテル学院院長「心より感謝」 寄せられた励ましと祈りに
地震発生当初から熊本県熊本市にある九州学院と九州ルーテル学院の安否を問い、祈り続けてきたキリスト教学校教育同盟は、九州ルーテル学院の内村公春院長から、これまでの祈りや励ましに対する感謝のメッセージを受け取り、19日付で教育同盟の公式ホームページに掲載した。
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在日大韓基督教会、「人種差別撤廃基本法」を求める要請書を衆参両議長に提出
在日大韓基督教会は、「人種差別撤廃基本法」を求める要請書を衆議院と参議院の両議長に提出した。「今国会で、実効性あるヘイトスピーチ対策法を成立させるとともに、包括的な人種差別撤廃法の策定作業を始めることを、私たちは強く求める」としている。
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熊本地震:発生1週間「最大の支援は、神様の言葉」「まずは教会を再建させること」
熊本地震の発生から1週間がたった。震災で倒壊した熊本東聖書キリスト教会の豊世武士牧師を訪問した拝高真紀夫牧師(広島福音自由教会)は、「最大の支援は、神様の言葉ではないか。まずは教会を再建させること」と話す。
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熊本地震:NCC加盟教会・団体による支援や被害状況の報告相次ぐ
熊本地震を受け、日本キリスト教協議会(NCC)に加盟する教団・教派や団体も、九州に教会や関連組織があるところで被災者支援を行い、被害状況を伝えている。
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日本聖書協会、福島の青年クリスチャン対象に米国テイラー大学への留学支援制度を立ち上げ
日本聖書協会は、5年目を迎える福島支援の新たなプログラムとして、米インディアナ州にあるキリスト教主義のテイラー大学(Taylor University)への留学支援制度を設け、応募を受け付けている。
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女性の声を国会に 超党派の議員交え討論会 「私たちは諦めない!」
女性たちがさまざまな政治問題について話し合う「未来をこの手に!大討論会 ~私たちは諦めない!~」が15日、東京都千代田区の参議院議員会館で行われた。関東近県を中心に女性たち約90人が参加した。
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熊本地震:「キリストの模範に従う人材が必要」 神戸国際支縁機構の岩村牧師が現地報告
益城町の児童養護施設「広安愛児園」で、18日の朝から19日昼までに豚汁やごはんなどの計5回の炊き出しを行った神戸国際支縁機構。代表を務める岩村義雄牧師(神戸国際キリスト教会)から現地報告が届いた。
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熊本地震:グッドネーバーズが支援募金開始 現場臨時職員も募集中
キリスト教国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は18日、熊本地震の緊急支援を行うことを決定し、緊急支援募金の受け付けを開始した。それと合わせて、現場で被災者支援事業を担当する臨時職員を募集している。
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熊本地震:福岡に「九州キリスト災害支援センター」立ち上げを決定
熊本地震の被災状況について情報を交換し、今後の支援を考えるため、キリスト教団体と地元教会の連絡会が18日、福岡市内の日本イエス・キリスト教団油山シャロームチャペル(横田法路牧師)で開かれた。
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熊本地震:コンビニ前に長蛇の列 避難者に救援物資届かず
15日朝、本紙のインタビューに答えた日本ナザレン教団熊本教会の中出牧夫牧師に18日朝、話を聞いた。16日未明に起きたマグニチュード7・3の本震によって、状況はさらに悪化しているという。
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熊本地震:壊滅的な被害受けた熊本東聖書キリスト教会、復興基金を開設
熊本県を襲った今回の大震災で壊滅的な被害を受けた熊本東聖書キリスト教会(豊世武士牧師)は、17日の役員会で復興基金の開設を決議し、支援金の募集を始めた。支援金の送金方法は下記の通り。
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熊本地震:JIFHスタッフが現地入り 被災者に食料を配布
熊本県を中心とした強い地震で、被災地支援のため派遣された日本国際飢餓対策機構(JIFH)のスタッフが16日、現地入りした。熊本市西区ですでに活動を始めている支援者と合流し、食料支援がない被災者に食料を配布した。
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熊本地震:日本福音同盟援助協力委、救援支援金を募集
日本福音同盟(JEA)援助協力委員会は16日、熊本地震による被災者救援のための支援金の募集を始めた。支援金の送金方法は下記の通り。なお、熊本地震に関する情報は、JEAウェブサイトおよびDRCnet(災害救援キリスト者連絡会)ウェブサイトに随時掲載している。
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熊本地震:熊本東聖書キリスト教会が壊滅的な被害
熊本県を襲った今回の大震災で、最も被害の大きかった同県益城町にある熊本東聖書キリスト教会(豊世武士牧師)。広島県にある広島福音自由教会の拝高真紀夫牧師に、熊本東聖書キリスト教会の役員で、拝高牧師の弟正剛さんから情報の提供があった。
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熊本地震:「水」支援プロジェクトを始動 NCMジャパン・ナザレン国際援助委員会
熊本県を中心に断続的に続いている大震災を受けて、NPO法人NCMジャパンと日本ナザレン教団国際援助委員会(JNCM)は、被災地に向けて「水」の支援を開始する。NCMジャパンの副代表で日本ナザレン教団花園教会の篠澤俊一郎牧師に話を聞いた。
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