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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(67)具体的に神に栄光を帰すること 米田武義
私は常々うのみにするのが嫌で、何でも根本的なところから納得いくように考える癖がついている。そのため、聖書に関することや習慣など、極めて初歩的と思われることでも、長い間疑問として残っている場合がある。
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「立て、行こう」フィリピンのカトリック司教協議会、大統領選を受け声明
9日にフィリピンで行われた大統領選挙で、ロドリゴ・ドゥテルテ氏が勝利したのを受けて、同国のカトリック司教協議会(CBCP)は同日、カトリック教会が新しい政府と共に働くと述べた。
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エクアドル地震:「家・食料・仕事が鍵」国際カリタス
南米エクアドルで4月16日に発生したマグニチュード7・8の地震で、カトリックの援助活動を担当する国際カリタスは6日、国際緊急アピールからの資金で700家族(3500人)の生活の建て直しを助けると発表した。
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忘れるべきこと、忘れてはいけないこと ~幸せの秘訣~ 菅野直基
人生には、忘れるべきこと、忘れてはいけないことがあります。忘れるべきことは、失敗や嫌なマイナスの記憶です。これらは教訓としたら、きれいさっぱり忘れてしまうことが一番です。
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福音の回復(9)「死」が原因 三谷和司
神に似せて造られた人に、なぜ御心に反する生き方ができるのか。なぜ御心に反する「経験」を積み上げることができるようになったのか。その疑問を解くために、アダムとエバが罪を犯したことで入り込んだ「死」について見てきた。
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オルミ監督最新作「緑はよみがえる」主演俳優が来日
イタリア映画界の巨匠エルマンノ・オルミ監督の最新作「緑はよみがえる」が、東京・神保町の岩波ホールで上映されている。1日には、主演俳優のクラウディオ・サンタマリアさんが舞台あいさつを行った。
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教育同盟関東地区の教職員後継者養成部会、教職を目指す新入生のためのガイダンス開催
キリスト教学校教育同盟関東地区の教職員後継者養成部会は3月31日、将来キリスト教学校の教員を目指す新入生を対象に「新入生ガイダンス」を青山学院(東京都港区)で開催した。将来、教職に就くことを希望する大学新入生21人が参加した。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(22)スウェーデンの教会② ストックホルム森の教会 西村晴道
スウェーデンでは、初めての火葬を前提とした葬祭場と墓地。ストックホルム中央駅から電車で15分、スコーグスシュルコゴーデン(森の墓地)駅で下車。ひんやりした空気の中、5分ほど歩くと、森に囲まれた広大な緑の公園のような「森の教会」がある。
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キリスト教学校教育同盟、理事長諮問によるプロジェクト委員会の経緯と問題点を報告
キリスト教学校教育同盟は、定時総会を前に、理事長諮問による「教育同盟の新しい連携」に関するプロジェクト委員会と、「道徳の教科化」に関するプロジェクト委員会のこれまでの経緯と問題点について、機関誌「キリスト教学校教育」5月号で報告した。
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パキスタン:4教会を破壊する計画にキリスト教徒が抗議
パキスタンのラホールで、線路を敷設するために4カ所の教会を撤去する計画に対して、キリスト教徒がラホール高等裁判所前で抗議行動を行い、礼拝するための場所を破壊することは許されないと主張した。
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何かになれなくても生きる意味はある 映画「あん」が日本カトリック映画賞受賞
SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)が主催する第40回日本カトリック映画賞の授賞式と上映会が5日、なかのZERO大ホール(東京都中野区)で行われた。今年は河瀬直美監督の「あん」が受賞し、主演の樹木希林さんが授賞式に出席した。
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「信教の自由」の抑圧が世界規模で強まる
米国際宗教自由委員会(USCIRF)が、キリスト者、イスラム教徒、ユダヤ教徒などの「信教の自由」が脅かされている状況を調査、「2015年報告書」として2日に発表した。
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米の「宗教迫害国」認定に中国とインド反発
米国際宗教自由委員会(USCIRF)が2日に発表した「2015年報告書」で、中国で仏教徒、イスラム教徒、特にキリスト者への侵害が「過酷」としたことに、中国政府は正式に抗議した。
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バチカン広報組織の再編にはなお時間
バチカン(ローマ教皇庁)広報事務局長官のダリオ・ビガノ神父は、バチカンの広報機関再編が2018年までは完了しないだろう、と教皇庁立聖十字大学で講演した際、明らかにした。
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教皇が「カール大帝賞」受賞
教皇フランシスコが、ヨーロッパ統合に貢献した人物に与えられる「カール大帝賞」(シャルルマーニュ賞)を受賞した。教皇は6日、バチカン(ローマ教皇庁)内で行われた授賞式で、「新しい欧州のヒューマニズムを夢見ている」と語った。
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米合同メソジストで教職ら15人がゲイ公然化
米合同メソジスト教会ニューヨーク地区会の教職、教職候補15人が連帯して、自らがレスビアン、ゲイ、両性愛者であることを公然化、同派会員に宛て公開書簡を発表した。
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ISの残虐さを告発 ニューヨークで国際大会
シリア、イラク、ナイジェリアなどで過激派組織「イスラム国」(IS)のキリスト者に対する過激な脅迫が絶えない。それに対抗して組織された「#WeAreN2016」がニューヨークで4月28日から30日まで国際大会を開催した。
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ジャマイカで米国人宣教師2人の他殺体発見
カリブ海北部の島国ジャマイカで1日までに、キリスト教団体の活動に従事していた米国人男性2人が殺害されているのが発見された。容疑者や犯行動機などはなお不明。
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米反戦の闘士ベリガン神父死去
ベトナム戦争当時、米カトリック社会正義運動の先駆者として知られたダニエル・ベリガン神父(イエズス会)が4月30日、ニューヨークのフォーダム大学病院で死去した。94歳。
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キリストの教会に流れる大きな恵み 万代栄嗣
キリストの体である教会に属する私たちには、今日も変わらない神の命と聖霊の力が働き続けているのです。この命の豊かな流れを大切にしましょう。
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