記事一覧
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正教会の国際人道支援組織、ギリシャで増大する貧困層への支援を拡大
国際正教慈善協会(IOCC)は6日、「急速に減衰しつつあるギリシャ経済が同国の銀行の閉鎖を早め、衝撃を受けた何百万もの家族や高齢者たちは貯金や賃金、年金を利用できないままとなっている」とし、同国の貧困層への支援活動を拡大すると発表した。
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チェコの宗教改革者ヤン・フスが没後600周年
チェコのキリスト教宗教改革者で、司祭、哲学者であったヤン・フスが没してから、6日で600周年を迎えた。フスが暮らし、説教を行い、教えた同国の首都プラハの中心部では、記念式典やコンサート、合唱、劇、講演、エキュメニカル礼拝などが行われた。
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「真実真理を大切にし、命の尊厳を守る」 宗教者祈念集会、「言論弾圧」「沖縄侮辱」に強く抗議
「宗教者九条の和」は2日午後、参議院議員会館で「武力で平和はつくれない 戦争法制反対! いのちと憲法9条を守ろう!『宗教者祈念集会』」を開き、「言論弾圧と沖縄侮辱に強く抗議します 安倍首相の責任逃れは許されない 緊急抗議声明」を採択した。
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“おまえの罪は赦される!” 牧師ROCKS、下北沢で「罪人限定ライブ」
英BBCなどでも報じられ、今人気上昇中のロックバンド「牧師ROCKS」。その4人のメンバーのうち2人の牧師が、信徒のサポートドラマーを迎えて、6月26日金曜日の夜、東京・下北沢のライブバー「BREATH」で、「罪人限定ライブ」を行った。
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WCC代表団、8月初旬に広島と長崎へ巡礼の旅 核の脅威の終結求めて
世界教会協議会(WCC)の代表団が、8月初めに広島と長崎へ巡礼の旅を行う。また、「今日同じような形で、今日もなお何千もの都市を破壊しようとしている国々の政府を訪問する」と、WCCが6月26日に公式サイトで発表した。
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カトリック教会と世界教会協議会の合同作業グループ、設立50周年を記念
ローマ・カトリック教会と世界教会協議会(WCC)の対話と共通の行動を調整する合同作業グループ(JWG)が22日から3日間にわたって、設立50周年を記念した。また、JWGは今週、全体会議を開き、10回目のエキュメニカルな対話を行った。
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マザー・テレサの最初の後継者シスター・ニルマラが帰天 神の愛の宣教者会前総長
インド東部のコルカタにある女子修道会「神の愛の宣教者会」を創立した福者マザー・テレサの最初の後継者、シスター・ニルマラ・ジョシー同会前総長が、23日の夜半過ぎに心臓疾患などのため帰天した。81歳だった。
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「傲慢になる人々のためにも祈りを」 昭和女子大名誉教授の川平朝清氏、日本バプテスト連盟の平和集会で講演
日本バプテスト連盟の「6・21平和集会~沖縄の祈りに心合わせて~」が21日午後、同連盟川崎バプテスト教会(神奈川県川崎市)で開かれ、琉球放送の元アナウンサーで昭和女子大学名誉教授である川平朝清氏(同連盟青葉キリスト教会員)が講演した。
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「人種問題への取り組みを」 米黒人教会が銃撃事件で公式見解を発表
米国の黒人教会の教派であるアフリカン・メソジスト監督(AME)教会は現地時間の18日、その前夜に同教派のエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督教会(マザー・エマニュエル)で起きた銃撃事件に関する見解を同教派の公式サイトで発表した。
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ローマ教皇、回勅「ラウダート・シ」発表 環境問題で回心呼び掛け 正教会・WCC・聖公会・ローザンヌも歓迎
ローマ教皇フランシスコは18日、回勅「ラウダート・シ」を発表し、地球はわれわれの家であるとして、その叫びに耳を傾け、共通の家を保全し、責任をもってその美しさを守るために「方向性を変えていく」よう、「環境的回心」を呼び掛けている。
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米黒人教会で銃撃事件、9人死亡 21歳容疑者を逮捕 WCCなどが非難
米サウスカロライナ州チャールストン市にある歴史的な黒人教会で行われていた聖書研究会の間に、白人の男が発砲し、同教会の牧師を含む9人を殺害した。警察はこの事件を「憎悪犯罪」(ヘイトクライム)だとし、同市の市長は「純然たる憎悪」として非難した。
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ロシア正教会の総主教庁渉外局長、ローマ教皇に謁見
ロシア正教会のモスクワ総主教庁渉外局長であるイラリオン府主教は14日から15日まで、モスクワ総主教キリルによる祝福を受けて、バチカン(ローマ教皇庁)でローマ教皇フランシスコに謁見した。
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「殺すな、殺させるな」 宗教者九条の和、「戦争法案」に抗議声明 英BBC記者も取材 署名総計は10万筆超
「宗教者九条の和」は16日、参議院議員会館で、「武力で平和はつくれない 戦争法制反対! いのちと憲法9条を守ろう!『宗教者祈念集会』」を開催した。80人以上の参加者は、審議中の安保関連法案が「戦争法案」だとし、撤回を求める抗議声明を採択した。
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韓国基督教教会協議会と朝鮮基督教徒連盟が共同声明、日米防衛協力のための指針の廃止などを要求
韓国の韓国基督教教会協議会(NCCK)と北朝鮮の朝鮮基督教徒連盟(KCF)は8日、旧約聖書のミカ書4章3節を引用し、4月末に日米の閣僚会合で改定が決まった「日米防衛協力のための指針」の廃止などを求める共同声明を発表した。
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先住民族との和解に向け、痛みを伴う歩みを始めるカナダ 教会は思いだけでなく行動も強く要求
カナダの真実和解委員会による報告書の発表を受けて、同国の世界教会協議会(WCC)加盟教会は、先住民族に対する虐待を認め、そのようなことが二度と起こらないようにしようと、それが痛みを伴う巡礼になることを認めつつ、その巡礼を始めようとしている。
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手紙爆弾テロで傷つくも世界を癒やすマイケル・ラプスレー司祭、講演後の質疑応答で参加者と“共振”
南アフリカのマイケル・ラプスレー司祭(聖使修士会)が初来日し、9日に聖公会神学院(東京都世田谷区)で、「記憶の癒し 自由のための闘士から癒し人への私の旅路」と題して講演した。講演後、ラプスレー司祭は3人の参加者からの質問に答えた。
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N・T・ライト著のキリスト教入門書『クリスチャンであるとは』発売
英国国教会の元ダラム大聖堂主教である新約聖書学者のN・T・ライト教授(セントアンドリュース大学)によるキリスト教入門書『Simply Christian』の日本語訳『クリスチャンであるとは』が、キリスト教出版社の「あめんどう」(東京都千代田区)から5月に発売された。
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マイケル・ラプスレー司祭が初来日、手紙爆弾テロで両手と片目の視力失いながらも世界の癒やし語る(動画あり)
『記憶の癒し アパルトヘイトとの闘いから世界へ』の著者で、聖公会の聖使修士会に所属するマイケル・ラプスレー司祭が、ハワイから南アフリカへの帰路の途中に初めて来日した。9日夜には、聖公会神学院でラプスレー司祭の公開講演会が行われた。
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クリスチャンの若手弁護士、立憲主義の危機について警告 「宗教者、教会が抵抗の拠点に」
クリスチャン若手弁護士の伊藤朝日太郎氏が、自民党改憲草案について、個人よりも国家を、基本的人権よりも「公益及び公の秩序」を優先させ、緊急事態には内閣が「法律と同一の効力を有する政令を制定する」権限を行使できるようにするものだと警告している。
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中国正教会の最年長司祭が永眠
中国正教会の最年長司祭であったミハイル・ワン(王泉生)司祭が2日、90歳で永眠した。6日に埋葬され、この最年長の中国人司祭に最後の表敬をしようと、サンクトペテルグルク神学院のアレクサンダー・ユー・シ輔祭を含め、中国全土から正教徒が集まった。
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