国際
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カナダ合同教会、無神論者だと公言する女性聖職者の「有効性」を調査へ
カナダ合同教会のトロント協議会(教区)は6月、無神論者であることを告白している、進歩的キリスト教カナダセンターの創立者で、作家でもあるグレタ・ボスパー牧師について、公式の調査を行う予定だ。ボスパー牧師は2001年から無神論者であると公言していた。
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差別・迫害・殉教をテーマに アルバニアで11月に超教派の世界会議
世界のさまざまな教派のクリスチャンが出会いを広げる世界組織「グローバル・クリスチャン・フォーラム」(GCF)は、11月2日から3日間にわたって、世界会議をアルバニアの首都ティラナで開催する。主題は「差別・迫害・殉教:共にキリストに従う」。
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ケニアで公立学校約100校が無期限閉校 キリスト教徒の教師がイスラム過激派の襲撃恐れ勤務拒否
キリスト教徒の教師たちがイスラム過激派の襲撃を恐れ勤務を拒否したため、ケニア北部にある公立学校のうち少なくとも95校が、無期限の閉校を余儀なくされている。ケニアでは4月、過激派組織が大学を襲い、学生148人が殺害される事件が起こった。
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英メソジスト教会、過去の虐待事例について謝罪する文書発表
英日刊紙「ガーディアン」によると、メソジスト教会が過去の虐待事例について謝罪する文書「勇気、コスト、希望」を5月28日、発表した。
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バチカン機関紙、アイルランドの同性婚容認「敗北だ」
アイルランドで行われた国民投票で、同性婚を認める憲法改正が承認されたことについて、バチカン(ローマ教皇庁)紙「ロッセルバトレ・ロマノ」は5月25日、教会と現代社会との隔たりを強調する「敗北だ」と論評した。
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米ボーイスカウト連盟会長、同性愛指導者禁止の撤回呼び掛け
米ボーイスカウト連盟のロバート・ゲイツ会長が5月21日、成人の同性愛指導者禁止措置の撤回を呼び掛けた。ジョージア州アトランタで開催された同連盟の年次会議で述べた。
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米世論は婚外性交渉容認へ動く=ギャラップ調査
米世論調査機関「ギャラップ」によると、同性愛関係や、婚外性交渉による出産、離婚などを容認する人の数が、15年間で急増していることが分かった。
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シリアでキリスト者戦士がIS兵士の首はねる
AFP通信によると、シリア北部ハサカ県で5月28日、キリスト者戦士が過激派組織「イスラム国」(IS)兵士の首をはねた、と英国に拠点を置く非政府組織「シリア人権監視団」が同29日、明らかにした。
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パキスタンのカラチに事業家が巨大な十字架建設
パキスタンでは少数派キリスト者の実業家パルヴェズ・ヘンリー・ギル氏が2年前、抑圧にあえぐ仲間のために何かするべきだと神が語り掛ける夢を見たとして、カラチに高さ42メートルもの十字架を建設中。
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アウシュビッツの保存に難問山積=ニューヨーク・タイムズ紙
アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所をどう保存するか、それには難問が山積している、と米紙ニューヨーク・タイムズが伝えたことを朝日新聞電子版が紹介している。
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新形式で聖書を2カ月で訳出 ウィクリフ・アソシエイツ
米メディア「クリスチャニティ・トゥデイ」によると、聖書翻訳団体の一つ「ウィクリフ・アソシエイツ」(WA=本部・米フロリダ州オーランド)がこの2月、アジアで翻訳活動に従事しているチームで新約聖書のほぼ半分を2週間で翻訳可能になったと発表した。
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傷痍・退役軍人の「介護者」の霊的ケアを 啓発朝食会にジョエル・オースティン牧師ら
ジョエル・オースティン牧師は、傷痍(しょうい)軍人や退役軍人らを介護する人たちが信仰を建て上げていくために必要な、精神的・霊的な助言やサポートを得ることができるよう保証するのが教会の役割である、と語った。
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銃突き付けられ、牧師か自分の子どもの命選ぶよう迫られる エチオピア
エチオピア人キリスト教徒の男性が、覆面をした戦闘員に誘拐された上、銃を突き付けられ、友人でもある2人の牧師を殺すか、自分の3人の子どもを殺されるかの選択を迫られたと明かした。
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ローマ教皇「ここ25年、テレビ見ていない」
ローマ教皇フランシスコが、1990年から実に四半世紀にわたってテレビを見ていないと明かした。サッカーファンで知られる教皇は、好きなサッカーチームであるサン・ロレンソの試合中継すら見ず、スイス傭兵に観戦を尋ねているという。
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WCC副総幹事、CCA第14回総会で主題講演 「神の家で共に生きる 神学的省察」
インドネシアの首都ジャカルタで20日から27日まで行われたアジアキリスト教協議会(CCA)第14回総会では、世界教会協議会(WCC)副総幹事のイザベル・アパウォ・フィリ博士が、「神の家で共に生きる 神学的省察」と題して講演した。
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アイルランドの大司教、教会は「否定」ではなく「現実直視」を 同性婚合法化受け
アイルランドで、国民投票により同性婚の合法化が決まったことを受け、同国のカトリック教会の大司教の一人であるダブリン大司教ディアミド・マーティンは、カトリック教会に対し、この決定を単に「否定」するのではなく、「現実直視」をするよう強く勧めた。
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「神の家で共に生きる」を主題に ジャカルタでアジアキリスト教協議会第14回総会開催(2)
20日からインドネシアの首都ジャカルタで開かれているアジアキリスト教協議会(CCA)の第14回総会。22日朝には、CCAのレックス・R・B・レイエス議長(フィリピン教会協議会=NCCP総幹事)が総会の開会を公式に宣言した。
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ISが制圧したパルミラで400人以上殺害か
過激派組織「イスラム国」(IS)がシリア中部の都市パルミラを5月半ば制圧したが、AFP通信によると、パルミラとその周辺で24日までの9日間に子どもや女性を含めて少なくとも217人を「処刑」したと、英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団」が明らかにした。
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アイルランドが国民投票で同性婚合法化
アイルランドで22日、同性婚を認める憲法改正への賛否を問う国民投票が行われ、賛成票が反対票を大幅に上回る開票結果が23日発表された。国民投票で同性婚が合法化されるのは世界で初めて。
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IS、パルミラ博物館で破壊行為
AFP=時事通信によると、シリア高官は23日、首都ダマスカスで記者会見し、過激派組織「イスラム国」(IS)が制圧した中部の遺跡都市パルミラにある博物館に立ち入り、展示品の一部を破壊したことを明らかにした。
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