文化
-
現代で「携挙」が起こったら 世界の混乱描く、聖書に基づいたパニックスリラー映画『リメイニング』 16日から公開(動画あり)
聖書に書かれた世界の終末を題材にした映画『リメイニング』が、16日より全国公開される。聖書に書かれている「携挙」が、現代に実現したら、この世界にどんな混乱が起きるのか。本格的なパニックホラー映画に仕上がっている。
-
青山学院大でCCMのレクチャー・コンサート 「音楽は心から神を礼拝するための文化的手段」
青山学院講堂で8日、レクチャー・コンサート「45 Streets Band: Next Generation Worship」が行われた。同大学の共通教養教育カリキュラム「青山スタンダード」の特別講座として行われているイベントで、今回はコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)を扱った。
-
大浦天主堂、拝観料を大幅改定へ 教会守るための苦渋の決断
世界遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産の一つである大浦天主堂(長崎市)の拝観料が、7月1日から現在の大人300円から倍額の600円になるなど大幅に改定される。天主堂保存委員会が、日本旅行業協会のサイトで発表した。
-
マスクワイヤ、キッズ、ユース、メンズそれぞれがゴスペルを熱唱 JGCFコンサートに2000人集結
全国からゴスペルを愛する人たちが集まる1日限りのスペシャルコンサート「Japan Gospel Choirs Fellowship Concert 2015」が4日、日比谷公会堂で開催された。2年に1度開かれており、今年で10回目。ゲストには、米ゴスペル界をリードする女性シンガー、マーサ・ムニッジさんが来日した。
-
ザビエルの縁者と大友氏顕彰会が歴史的な“再会”喜ぶ
福岡市在住のイエズス会神父で、日本に初めてキリスト教を伝えたことで知られるフランシスコ・ザビエルの兄ミゲルを先祖に持つルイス・フォンテス氏(85)が4月28日、大分市を訪問し、NPO法人「大友氏顕彰会」の牧達夫理事長(75)らと会談した。
-
映画を通し愛と平和考える 日本カトリック映画賞・シグニス平和賞授賞式
第39回日本カトリック映画賞に選ばれた「谷川さん、詩をひとつ作ってください」(杉本信昭監督)の授賞式と上映会および第1回シグニス平和賞受賞の「石川文洋を旅する」(大宮浩一監督)の受賞式が5日、なかのZERO小ホールで行われた。
-
スコセッシ監督の映画『沈黙』キチジロー役に窪塚洋介
俳優の窪塚洋介が4日、遠藤周作の小説『沈黙』をマーティン・スコセッシ監督が映画化する『サイレンス(Silence、原題)』に出演することを明らかにした。主人公のイエズス会司祭を日本に案内するが、後に裏切ってしまう日本人キチジロー役を演じる。
-
長崎の教会群の世界遺産登録願い、地元出身の画家が油彩画を寄贈
長崎県新上五島町出身で、日本美術家連盟会員の洋画家、谷川康夫さん(77)が4月28日、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を願い、フランスの世界遺産を描いた「モン・サン・ミッシェル」を同町に寄贈した。
-
バチカン図書館所蔵の貴重な資料公開、印刷博物館で企画展 7月12日まで
企画展「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス」が印刷博物館(東京都文京区)で7月12日まで開催されている。同図書館から貸し出された、第一級中世写本、初期刊本、地図などを中心に、国内諸機関所蔵の資料を加えた計69点を展示している。
-
教会音楽通じ、神の言葉語り続ける 「藤沢福音コール」が30回目の定期演奏会
神奈川県藤沢市で、超教派の教会音楽合唱団が1977年から38年にわたって活動している。所属するのは、教派を超えたクリスチャンとノンクリスチャンの約50人。その「藤沢福音コール」の第30回定期演奏会が4月25日、カトリック藤沢教会で開かれた。
-
キング牧師描いた映画『グローリー』予告編公開 ドラマはJ・J・エイブラムスが製作(動画あり)
米国の公民権運動指導者として名高いキング牧師を描き、今年2月にアカデミー賞歌曲賞を受賞した映画『グローリー / 明日(あす)への行進(原題:Selma)』の予告編が公開された。また、キング牧師の伝記『Death Of A King』のドラマ化も伝えられている。
-
開港40周年の長崎空港 教会群保全で乗客1人当たり1円支援
世界初の海上空港として誕生した長崎空港が、5月1日で開港40周年を迎える。これを記念し、同空港を運営する長崎空港ビルディング株式会社が、世界遺産候補の「長崎の教会群」(国宝・重要文化財)の維持保全に対して支援することを発表した。
-
ハワイ移民に生涯ささげた牧師 奥村多喜衛生誕150周年 各種記念事業開催
高知県生まれの牧師、奥村多喜衛の生誕150周年を記念して、「ハワイに高知城をたてた男 奥村多喜衛展」が、来月9日から高知市立自由民権記念館で開かれる。ハワイの日系人社会のために尽くした「サムライ」牧師の姿を通して見えてくる現代的意味を考える。
-
6千人の命を救った杉原千畝のように 「無条件の愛」を知らされた俳優・水澤心吾
第二次世界大戦中、ユダヤ人難民にビザを発給し、約6千人の命を救ったリトアニア駐在の外交官・杉原千畝。俳優の水澤心吾(みさわ・しんご)氏は、2007年から一人芝居で杉原千畝を演じ続け、公演回数はこれまでに200回を超える。
-
「聖母被昇天」など 国立西洋美術館で日本初のグエルチーノ展
バロック期のイタリアを代表する画家グエルチーノ(1591~1666、本名:ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエーリ)の作品を、日本で初めて本格的に紹介する展覧会が、東京・上野の国立西洋美術館で開催されている。
-
神との“思いがけない”出会いの場に 賛美集会「エンカウンター」
キリスト兄弟団成増教会(東京都練馬区)で11日、賛美集会「エンカウンター」が行われた。会場には性別年代を問わず、約50人が集まり、共に賛美を歌った。「神様との“思いがけない”出会い(encounter)の場になるように」と始められ、今回が3回目。
-
キング牧師描いた映画の邦題、『グローリー / 明日(あす)への行進』に決定(動画あり)
1965年3月7日、米アラバマ州セルマで起こった「血の日曜日」事件を題材に、米国の公民権運動を導いたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師を描いた映画『セルマ(Selma、原題)』の邦題が、『グローリー / 明日(あす)への行進』に決定した。
-
「主ってどういう意味?」「イエスさま!」 5月の公演向けキッズクワイヤが元気にリハーサル
日本全国のクワイヤが集結し、1日限りのスペシャルコンサートを行う「Japan Gospel Choirs Fellowship Concert 2015」(5月4日、日比谷公会堂)に向けて、当日キッズクワイヤに参加して歌う子どもたちのオープンリハーサルが2日、小岩栄光キリスト教会(東京都江戸川区)で行われた。
-
日本聖書協会・教文館、ルターゆかりの地巡る旅を共同企画 現地教会で記念礼拝も
日本聖書協会と教文館は、共同企画「ドイツ・ポーランド巡礼の旅 10日間」を、6月22日(火)~7月1日(水)に行う。2017年に宗教改革500周年を迎えるのを控え、マルティン・ルターゆかりの地などを巡る。
-
北海道家庭学校礼拝堂、道指定有形文化財に指定 大正期の優れた建築意匠
北海道家庭学校(同遠軽町)の礼拝堂が、3月31日付で道指定有形文化財に指定された。礼拝堂は1919年に竣工した大正期の希少な教会堂で、北海道における学校施設及び教会堂関連の建築として、建築意匠に優れ、歴史的価値の高い建造物と認められた。
人気記事ランキング
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















