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ニューヨーク便り(12)今度こそ、米国は銃社会を変えられるのか? ヤンキースタジアムが礼拝堂に!
私はこの連載コラムの第4回で、ニューヨークはゴールデンルールが根底にある街だと書きました。しかし、「いや、そんなことはないだろう。スーパーに買い物に行って銃で撃たれるようなことは日本では起きないし」と笑い飛ばした読者もいたことと思います。
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見ないで信じる人の幸い 安食弘幸
イエス・キリストが十字架につけられて殺されたとき、弟子たちは恐れて、戸を閉め、鍵をかけて隠れていました。すると、そこに突然イエスが現れ、「シャローム」(平安あれ)と言ってご自分が復活したことを示されました。
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ルカ福音書を読む(23)「マルタとマリア」―イエス様の話を聞いた2人― 臼田宣弘
今回は、10章38~42節を読みます。ガリラヤを出てエルサレムに向かうイエス様の一行は、「ある村」を訪れ、そこでマルタとその姉妹マリアの家に入られます。イエス様は進言したマルタに、「必要なことはただ一つだけである」と言われたのです。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(87)聖書と考える「鬼滅の刃」
鬼滅の刃。超有名なマンガ作品(コミックス全23巻の累計発行部数は1億5千万部突破)で、テレビアニメ化もされ、劇場アニメ化もされました。その他にも、ゲームに玩具、舞台にと、多くの人に影響を与えている作品です。
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信仰を告白して恵みの秋を迎えよう 万代栄嗣
今日は、信仰の働かせ方のこつを分かち合いたいと思います。私たちは、キリスト教がどんな教えなのか誰かに質問されたときに、自分の信仰を簡潔、明確に告白できるキリスト者となりましょう!
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信仰の手本はイエス さとうまさこの漫画コラム(43)
イエスを否定したこの時、イエスは大祭司の手下や役人、兵隊に捕らえられ、大祭司の宮殿で宗教指導者たちによって裁判にかけられていました。イエスはご自身の十字架刑が父なる神のご計画であることを受け入れ、覚悟しており、大胆な信仰で行動しました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(155)「セカンドチャンス」の背後にあるもの 広田信也
聖書解釈において度々議論の的になるセカンドチャンスとは、イエス・キリストの福音を受け入れることなく死んだ人々も、死後の世界で福音を聞き、回心の機会が与えられるとするものです。
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聖書と植物(12)何をささげますか 梶田季生
アダムとエバの最初の2人兄弟の物語は、短いが有名です。アベルは羊を飼う者となり、カインは大地を耕す者となりました。時が来て、2人とも主へのささげ物を持ってきました。
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思い通りにいかないときにできる感謝 菅野直基
病気になって、健康のありがたさに気付くことがあるものです。健康は当たり前ではありません。また、諸問題やトラブルに遭うことで、順調に事が進むことのありがたさを感じるものです。
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眠れる獅子 穂森幸一
日本の縄文人は古代ユダヤ人の影響を受けていた可能性があるという話をしますと、「あなたは日ユ同祖論者ですか」という質問を受けることがあります。私は日ユ同祖論者ではないつもりです。
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おこぼれは大事だ(その2)
イエスがわれわれに解き明かしているのは、人間の内側にある邪念が人間を汚す、つまりわれわれは安易に言い訳をできないということである。イエスの実際に行われた奇跡や癒やしなどは、現実的、物質的な文字通りのものである。
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新・景教のたどった道(76)付録2:聖書の右の優位と東アジアの左の優位の違いについて 川口一彦
聖書には右と左について記してあり、右が優位・上位であるとほのめかしています。一方で、中国では唐の時代、日本では特に平安時代に入ってから、左が優位・上位とされています。
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ルカ福音書を読む(22)「サマリア人」―ユダヤ人と反目し合っていた人たち― 臼田宣弘
今回は、サマリア人のことが伝えられている10章25~37節と17章11~19節を取り上げます。サマリア人は、北イスラエルがアッシリアに支配されていた時代に、ユダヤ人と異民族の間に生まれた混血の人たちです。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(15)連作版画『農民戦争』
金メダルこそ授与されなかったが、『織匠』は国内で高く評価され、ケーテ・コルヴィッツは版画家として広く知られるようになった。あのレエアタア駅近くの美術展の審査委員会は引き続き出展を求めてきた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(86)聖書と考えるお笑いバラエティ番組「有吉の壁」
あの有吉弘行さんの冠番組で、2020年4月からレギュラー放送されているこの番組。毎週水曜日のゴールデンタイム午後7時から日テレで放送されています。知らない方のため、簡単に説明しますと、MCは有吉さん&佐藤栞里さんです。
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主の教会に本来もたらされる癒やし 万代栄嗣
あなたにとってこの夏はどんな夏だったでしょうか。私の印象は、猛暑、水害、第7波のコロナ禍と荒れた夏でしたが、教会の夏の行事は豊かに祝福され、余計神様は恵みを注いでくださったと心から感謝しています。
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生ける石、礎の石 岡田昌弘
家を建てるときに、土台はとても大切なものです。大風雨や地震などの自然災害でも建物が傾いたり移動したりしないよう、基礎コンクリートで固めます。家は砂の上ではなく岩の上に建てるべき、とは昔から言われてきましたが、意外と沢の上や埋め立て地に…
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神のご計画を全うするための正しいプロセスを経ているか 加治太郎
神様は、ダビデがサウルに勝利して王位を継承することを願われていましたが(参照・1サムエル24:4~7)、ダビデはサウルの王位に敬意を示すという理由で、その勝利を先送りし続けました。今度はペリシテ人と組んで、サウルを攻撃しようと考えます。
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人の隠された動機に勝つ 菅野直基
人には、隠された動機が潜んでいることがあります。人の目に良く見えることの中に、不純でいやらしい動機が隠されていることがあるし、人の目に良く映らなくても、愛という動機で行われている場合もあります。
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ニューヨーク便り(11)米国で急増する社会人学生 ドーパミンは若さと健康の秘訣!
福沢諭吉の名言に、「賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによりて出来るものなり」という言葉があります。フルタイム大学生としてのニューヨーク生活にもすっかり慣れた私は、この言葉を、身を持って体感しています。
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