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天下無敵の人生 安食弘幸
昔「天下無敵」と評判の2人の人物がいました。それである人が、その2人の人物にそれぞれ「あなたはどのようにして ”天下無敵” と言われるようになったのですか」と質問しました。
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ルカ福音書を読む(41)「2人の徴税人の招き」―レビとザアカイ― 臼田宣弘
今回は、5章27~32節と19章1~10節を読みます。ここでは、徴税人のレビとザアカイをイエス様が招いたお話が伝えられています。徴税人とは住民から税を徴収する人のことですが、当時は不正な取り立てが横行していたようです。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(105)聖書と考える「昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~」
平日のお昼12時からテレビ東京で放送されている、超有名かつ超人気番組です! おそらく、ご覧になっている方も多いはず・・・。芸能人や番組スタッフが都会、町、村、島・・・とにかくいろんな所に出かけて、そこの人たちに…
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祝祷の意味(2)武田邦彦氏の指摘とアブラハムの心痛 山崎純二
今回は祝祷について書かせていただいていますが、一つ憂慮していることがあります。それは、果たして読者の皆様がこのトピックに興味を持たれるだろうかという点です。といいますのも武田邦彦先生の言葉で印象に残っているものがあるのですが…
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キリストが世に来た理由 さとうまさこの漫画コラム(52)
キリストが世に来た理由は、世を裁くためではなく、御子イエスによって世が救われるためです。人の罪からくる報酬は死であると聖書に書かれています。御子イエスが私たちの罪の身代わりに死んでくださったので、私たちはイエスを信じる信仰によって…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(164)弱さのただ中にある神様の恵み 広田信也
継続的な傾聴を行う「善き隣人バンク」の働きが拡大し、多くの方から、さまざまなお話を聴かせていただけるようになりました。お話の内容はさまざまですが、私と同じ世代の男性たちの中には、リタイア後に生きがいを見いだせず、苦しんでいる方がおられます。
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ちょうどいいあんばいの脱力 菅野直基
スキーの全盛期はゲレンデに通い詰めたこともありますが、年に2、3回はゲレンデに行ってスキーの滑りを楽しんでいます。一人でスキーに行くとひたすら滑り続けてしまいますが、友人や家族と行くと、立ち止まって話をしたりしながら滑るので…
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奇跡の聖書 穂森幸一
伝言ゲームという遊びがあります。10人ぐらい並んで、まず端っこの人が耳元で何かをささやきます。聞いたことと同じ内容を次の人に伝えるというゲームですが、10人目に届いたときには、全く別の内容になっています。
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悪霊が悪霊を追い出す?(その2)
口から出るもので一番始末に悪いのが言葉であるが、その言葉の中でも一番悪いのが褒め殺しではないかと思う。褒め殺されていると分かればよいが、人間は何でも都合良く解釈するものだから、私に限って褒め殺しされることはないと思っているのかもしれない。
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天国への旅―ジョン・バンヤンの生涯(1)鋳掛屋の子
英国中部地方ベッドフォードシャー州の寒村、エルストゥに貧しい鋳掛(いかけ)屋とその家族が住んでいた。今日も店主のトマス・バンヤンは、店の奥の仕事台で、鉄くずで真っ黒になった手をごしごしと前かけで拭きながら、鍋や釜の修理をしていた。
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ルカ福音書を読む(40)「イエス様に従った見えるようになった人」―エルサレムへの途上で― 臼田宣弘
今回は、18節31~43節を読みます。イエス様は12弟子に対して、「今、わたしたちはエルサレムへ上って行く」と言われました。エルサレムが近づいてきたのです。そして、3度目の死と復活の予告をされます。
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栄光の冠を受ける 岡田昌弘
オリンピックの金メダルは、栄光の冠といわれています。聖書でいう金メダルは、イエス・キリストを信じる、凡人で一般人である私たちも頂けるもので、勝利者に与えられる栄光の冠です。
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主は生きておられる(206)ヒばあ 平林けい子
「ヒばあ!」何のことかと思った。何と私のこと。米寿の私にはひ孫が2人いる。「ヒばあ あのね」。3歳のひ孫は話しかける。この保育園以来、これほど泣き続けた子はいないと言われた孫息子。こんなに良い父になっている。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(104)聖書と考える「朝メシまで。」
テレ朝で、土曜深夜0時30分から放送のこの番組。ズバリ番組名通り、注目するのは働く方々の「朝メシ」です! 他局では、超有名なお昼に放送されている【昼メシ】を見せてもらうっていう番組がありますよね。
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本来の自分らしさへの原点回帰 万代栄嗣
新年、あけましておめでとうございます。私たちは、コロナ禍の3年で、自覚していなくても心が委縮しています。世界を見ても、日本の教会の中でも、元気がないのは日本人だけのようです。
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なぜ悪魔について知るべきなのか 加治太郎
ダビデは、モアブに対しても勝利したと書かれています。信仰によって歩まない者たちは罪とされ、信仰によって生きる義人(参照・ハバクク2:4)として歩んだダビデは勝利を収め続けました。
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古代東方大秦景教旅行写真記(1)中国北京三盆山中腹の十字会堂跡 川口一彦
古代東方教会は、中国唐代には大秦景教と呼ばれました。900年代以降の唐代滅亡から宋、元の時代に生きていたエリカオン(也里訶温)教徒の遺跡などを、写真で見ていただこうと考えました。
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どんでん返しを楽しもう! 菅野直基
「どんでん返し」という言葉を聞いたことがあると思います。ストーリー展開において、大方の読者や視聴者の予想を大きく裏切るような結末が用意されていることをいいます。
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祝祷の意味(1)主イエス・キリストの恵み 山崎純二
2023年、あけましておめでとうございます。世の中は非常に早い速度で変化していて、そこに多くのむなしい言葉が飛び交っています。一瞬は好奇心をそそられるけれども、明日には忘れられるような言説、負の感情や対立を喚起して注目を集めるだけの言説…
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ルカ福音書を読む(39)「富める議員」―永遠の命を受けるためには― 臼田宣弘
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今回は、18章18~30節を読みます。今回のお話は、マタイ福音書とマルコ福音書にほぼ同じ内容の並行記事があります。
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