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ヨハネ福音書を読む(3)「最初の弟子となった人たち」―メシア告白と共に― 臼田宣弘
今回は、1章35~51節を読みます。洗礼者ヨハネが2人の弟子と共に立っている場面から、この日の出来事は始まります。2人のうちの1人は、イエス様の12弟子となったアンデレであることが、40節で明らかになります。
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十字架の贖い さとうまさこの漫画コラム(59)
十字架刑は当時、ローマが処刑するために用いた最も残酷で侮辱的な極刑でした。自分がかかる木を処刑場所まで持ち運び、その十字架に裸にされてくくり付けられ、手足を釘で打ち付けられました。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(120)聖書と考える「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」
私たちもみんな同じ人間ですが、それぞれ立場・背景・学歴・抱える問題・・・違います。だからこそ全ての人に救い主・イエス様による助け、支え、慰めが必要です。今日、少し時間を作って、周りの人のためにお祈りする時間を持ちたいですね。
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覚悟が全てだ 佐々木満男
“Readiness is all.”(覚悟が全てだ) ――シェークスピアの小説『ハムレット』の中の有名な一文である。直訳は「準備が全てだ」であるが、「すでに心の準備が整った。さあ、やるぞ!」という不退転の覚悟を決めることを意味する。
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組み合わされて建て上げられよう 万代栄嗣
私たちは、闇の世界からイエス様の愛によって贖(あがな)い出された一人一人です。キリストの御旨を行うために、この世に派遣された者であることを感謝したいと思います。そのために、4つのポイントを押さえていきましょう。
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幸せと健康の扉を開く鍵 菅野直基
ユダヤ教のタルムードには、「世界で一番幸せな人は、感謝しながら生きる人である」と書かれています。感謝しながら生きる人は、感謝しないで生きる人より幸せであり、健康です。
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あなたにひどいことをした相手を、神はどうされるか 加治太郎
相手からひどいことをされたとき、あなたならどうしますか。神様は私たちに、平和の中で歩むようにと教えています。あなたにひどいことをした相手には、神様が復讐をすると約束しています(参照・ローマ12:18、19)。
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危機感にあふれた時代に黙示録的な解毒(その3)
善行とは神の愛の実現であるというのは当たり前のことであるが、その善行においてこそ、しばしば人は争うのである。神の愛の実現において、「いと小さき者」の人権が守られ、公共の福祉が行き渡ることが肝心であるというのは、その通りではある。
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ヨハネ福音書を読む(2)「洗礼者ヨハネの証言」―この方こそ神の子である― 臼田宣弘
前回、ヨハネ福音書は、①「イエスは神の子メシアであると信ずるため」、②「信じて、イエスの名によって命を得るため」という2つの執筆目的を持っている、とお伝えしました。本コラムでは、この点に着目して連載を進めていきたいと思います。
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真理に至る道、イエス・キリスト 安食弘幸
ある所に、天才的なニセ札作りの名人がいました。ある時、彼は100ドル札のニセ札作りに挑戦しました。自分の全能力とあらゆる経験を注ぎ込んで、自分でもほれぼれするような完璧な100ドル札を作り上げました。
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神からの御声を聞く 岡田昌弘
人から良い言葉をかけてもらったり、高評価を受けたりすると、それだけで生活が楽しくなり、将来への希望を持てるようになることがあるでしょう。聖書が教える理想の生活は、神の御声に聞き従う生活です。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(119)聖書と考える「テレビショッピング」
去年7月から9月、BS-TBSで「あなたはだんだん欲しくなる」というドラマが放送されました。今はTVerで視聴できますが、ズバリ、テレビショッピング番組が舞台のドラマで、主人公はテレビショッピングの女性プレゼンター。
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古代東方大秦景教旅行写真記(7)中央アジア、キルギス国の遺跡(2) 川口一彦
キルギスにおいて、「東方教会の宣教」について講演させていただく機会が二度(2017、18年)与えられ、多くを学ぶことができました。セミナーが終わり、各地の遺跡や遺構を訪ねるツアーに参加。立ち寄った東方教会遺構地などを紹介します。
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主は生きておられる(210)日陰でも咲く 平林けい子
小さな花壇を造った。ほとんど日が当たらない、人目につかない場所。それ故、花を見たかった。小石ばかり出てくる地面。土を入れ、花を植えた。日陰でも咲くという花。花々は、几帳面に咲いた。
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聖書と植物(17)用途の広いいちじく桑の木 梶田季生
イチジク属は熱帯地域を中心におよそ900種ある大所帯です。葉はクロミグワの木、果実がイチジクに似ている故、「いちじく桑」といわれます。葉は卵形、基部はハートで、鋸歯(きょし)がなく全縁です。花はイチジクと同じ、隠頭花序です。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(171)サタン(悪魔)の支配の中で 広田信也
ヘブル語のサタン(悪魔)は、「敵対者」「妨げる者」「誹謗する者」「訴える者」を意味していますが、実際に私たちの生活にどのような悪影響を及ぼしているのか、考えてみたいと思います。
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不可能を神と共に! 菅野直基
不可能の壁にぶつかったときに、その壁を直視し、受け入れることは健全なことです。しかし、そこから先はいくつかの選択肢があります。引き返すのか。乗り越えようとするのか。はたまた、壁を壊して進むのか。しかし、もう一つの選択があります。
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この一事に励む 穂森幸一
ある高校の校長先生が、卒業式で語られた言葉が心に残っています。「諸君は高校3年間、いろいろな賞をもらわれたと思います。私はその中で、皆勤賞が一番素晴らしいと思います」
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ヨハネ福音書を読む(1)「プロローグ」―連載を始めるにあたって― 臼田宣弘
約1年間にわたって、「ルカ福音書を読む」というコラムを連載してきましたが、今回から「ヨハネ福音書を読む」の連載を開始します。これまでと同じく、毎週水曜日の掲載で、期間も約1年間を予定しています。
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天国への旅―ジョン・バンヤンの生涯(8)悩みと祝福と
英国の政治情勢は、相変わらず嵐が吹き荒れていた。第2次内乱が勃発し、議会軍が勝利した1649年、チャールズ1世は反逆罪に問われて処刑され、共和国となった。こうした事情は宗教の面にも反映し、英国国教会の圧迫から逃れた一部の人たちは…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也
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