-
この時聖書を開いた(27)御言葉が示すミッションとビジネスの成功法則 田口誠弘
私の過去の人生には、ビジネス上の大きな失敗が2つもありました。それが動機の1つとなり、55歳で受洗しました。過去の失敗からも完全に立ち直り、76歳で結婚50周年を迎え、子どもたちに祝福されてお祝いしました。
-
「今こそ声を上げなかったら・・・」 宮村武夫
本紙ですでに2回寄稿してくださっている日出忠英さん。彼の2回目の寄稿のタイトルは「今こそ声を上げなかったら、いつ声を上げるのでしょう」でした。そして今回、まさに日出さんは声を上げたのです。どんな声かといえば、実に感銘深い文章です。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(12)最後まで寄り添わせてください 広田信也
宣教は、その地に寄り添うことから始まるが、寄り添うとは何か?どうやって寄り添うのか?など考え始めると、さまざまな課題に直面する。
-
蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(29)言葉のニュアンス ミュリエル・ハンソン
女の子たちにとって長い髪を短く切ってしまうのは、体にメスを入れるとか骨を切断するのと同じくらい、つらいことのようです。
-
主の言葉は確実に履行される 穂森幸一(72)
試練の中を歩くときは、目の前の道が山どころか絶壁に見え、腰が引けて前に進めなくなることもあります。そういう時に聖書を開いても、文字をなぞるばかりでなかなか心に届かないことがあります。
-
わが人生と味の道(49)随想録:神・信仰1 人間の愛と神の愛 荘明義
あなたの人格、人柄、今のあなたは、あなた1人の力で育てたものではなく、多く人の支えがあったからです。特に大切な家族の愛と慰め、優しさ、支えがあったからです。あなたにとって家族は、かけがえのない存在なのです。
-
死に勝るいのちを得て(104)自分さえ良ければという生来の性格 米田武義
小学校5、6年生の時である。H君という友達と一緒に、学校から家に向かう道をブラブラと帰途についていた。今でも覚えているが、こうもり傘を引きずりながら、何かしら話しつつ歩いていた。
-
<あとがき>童話「星のかけら」連載を終えて 和泉糸子
もともと、本を読むのが苦手な孫のため、9歳の誕生日のプレゼントとして書き始めた童話です。最初の読者は家族だけでした。教会が遠くて、親も働いていてなかなか出席しにくい。教会学校の生徒も少なくなり、現実の教会では独りぼっちに近い。そういう子どもは孫だけではないでしょう。
-
英語お宝情報(2)瞬間英作文がスピーキング力の鍵 木下和好
スピーキングとは、人が何かを思った瞬間にそれを音声で表現することを意味するが、瞬間的な出来事であっても、脳内で起こることにはプロセス(順序)があり、それがスピーキングメカニズムとなる。
-
日本宣教論(31)日本国内の状況:ノモンハン事件 後藤牧人
満州国は1932(昭和7)年に成立したが、その5年後の1939(昭和14)年に、ソビエト連邦は内蒙古のノモンハンに侵入した(ノモンハン事件)。戦闘機、爆撃機を合わせて300機以上の大編隊、加えて戦車の大部隊で侵入したのである。
-
幸せでいていいんだよ 菅野直基
世の中には、無意識に相手を不愉快な気分にさせてしまう人がいます。悪気がなければ、こちらの受け止め方次第で何とかなりますが、わざと相手を不愉快な気持ちにさせようとする人がいます。こういう人はいてほしくはありませんが、残念ながらどこにでもいるものです。
-
主キリストに確実につながっている人 万代栄嗣
私たちは、周りの環境の良し悪しで喜んだり落ち込んだりします。状況は、それぞれの捉え方で意味が変わってきます。今置かれている状況をどう感じるか、その捉え方は、私たちの信仰に影響されているのです。
-
まことの喜び(30)靴を脱ぎなさい・その2 イ・ヨンフン
旧約聖書を見ると、靴は地位と権利を象徴します。従って、靴を脱ぐというのは権利と地位を放棄することを意味します。神様はモーセに対して、もう自分を完全に放棄し、全てにおいて神様により頼みなさいとおっしゃっています。
-
脳性麻痺と共に生きる(22)養護学校の高校受験 長く感じた入試当日 有田憲一郎
養護学校(現在の特別支援学校)に通う子どもたちには、学校に毎日通いたくても、体が弱かったり検査や治療などの事情で休まざるを得ない子もいます。精いっぱい与えられた命を生きながらも、障碍(しょうがい)や病によって悲しくも短い生涯を終えてしまう子がいる現実もあります。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから(26)ウィリアム・スミス・クラーク 篠原元
ウィリアム・スミス・クラーク博士を皆さんはご存じでしょうか?「少年よ。大志を・・・」という発言で有名ですね。そのクラーク博士が、人生を振り返って、こう語っているんですね。
-
【聖書クイズ】初めてクリスチャンと呼ばれるようになったのはどこ?
イエス様の弟子たちが、初めてクリスチャンと呼ばれるようになったのは、どの町においてでしょうか。
-
幸せな人生の鍵 安食弘幸(61)
私たちは1回呼吸するたびに、それも神からの贈り物であり、私たちはこの一瞬も神によって生かされていることを感謝すべきなのです。しかし、物質的なことに心を奪われてしまうと、神の恵みに気付かないで過ごすことになるのです。
-
牧師の小窓(64)村岡花子 福江等
明治・大正・昭和の波乱の時期を児童文学の翻訳家、作家として生き抜かれた人であります。2014年にはNHKの連続ドラマで彼女の生涯が取り上げられましたから、かなり広く知られることとなりました。
-
なにゆえキリストの道なのか(75)ネアンデルタール人から新人が生まれたのではないか 正木弥
ミュンヘン大学とペンシルベニア大学のグループは、最初のネアンデルタール人の骨化石から世界初のDNAを抽出し、現代人やサルのそれと比較して遺伝的な隔たりを調べたところ、ネアンデルタール人は現生人とは別種であることが判明し、現生人類とチンパンジーのほぼ中間に位置するものとした。
-
神声人語―御言葉は異文化を超えて―(12)奇妙な発音、奇天烈な文法、おまけに気まぐれな語句⑤ 浜島敏
翻訳者を腹立たしいほど悩ませる障害は、舌をからませて出す音や、ややっこしい文法だけではありません。生活や慣習の、想像もできない相違から、多くの問題が生じます。
人気記事ランキング
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(264)聖書と考える「パンチドランク・ウーマン」
-
主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(2月8日):トルコ ナショナリズムの壁とがれきから芽吹く希望
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
















