-
キリスト教本屋大賞2015、『エッサイの木』が受賞 初の海外作家、児童向け書
英国の女性児童文学作家、ジェラルディン・マコックラン著『エッサイの木 クリスマスまでの24のお話』(沢知恵訳、池谷陽子絵、日本キリスト教団出版局、2014年9月)が、キリスト教出版販売協会が主催する「キリスト教本屋大賞2015」を受賞した。
-
教皇、ハバナ到着 カストロ国家評議会議長と会談
教皇フランシスコが19日、キューバの首都ハバナのホセ・マルティ国際空港に到着した。22日までの滞在中、ラウル・カストロ国家評議会議長と会談するほか、ハバナなど3都市でミサを行う。教皇はキューバに続き、米国を訪問。7月に国交回復した両国の関係改善を後押しする。
-
教皇のキューバ・米国・国連本部訪問詳細日程
教皇フランシスコは19日、キューバと米国への司牧訪問を開始した。28日まで10日間にわたるもので、教皇フランシスコにとって10回目の海外司牧訪問(イタリアは除く)となる。バチカン放送(日本語電子版)が明らかにした、教皇訪問日程は次の通り。
-
教皇、シリア難民との面会明かす
教皇フランシスコは19日、バチカンからキューバに向かう特別機内で同行記者団に対し、キューバへ出発する前にバチカン市国内で最近保護したシリア難民の家族と面会したことを明らかにし、「(難民の)顔に苦痛が見て取れた」と説明、心が揺さぶられたと述べた。
-
教皇、キューバで大規模な野外ミサ
アメリカとの国交を回復したキューバを初めて訪問した教皇フランシスコが、数万人が参加する大規模な野外ミサを行った。野外ミサは20日午前、ハバナ中心部にある革命広場で始まった。
-
アルゼンチン大統領、キューバでミサ出席
アルゼンチンのクリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領が、キューバの首都ハバナを訪問、教皇フランシスコの主宰したミサに出席した。
-
「教皇の訪米ずらして」 中国、米側に要請か
中国の習近平国家主席が22日から米国を訪問するにあたり、中国政府が同じ時期に訪米する教皇フランシスコの日程をずらすよう、米側に再三要請していたことが分かった。読売新聞が報じた。
-
WCCとユニセフ、子どもの権利推進で世界規模の協力へ
世界教会協議会(WCC)と国連児童基金(ユニセフ)が、子どもの権利推進に向けて世界規模で協力していくことが明らかになった。両組織が18日、ジュネーブとニューヨークで発表した。協力の内容としては、子どもへの暴力と気候変動の課題を挙げている。
-
日本宗教学会第74回大会(2)キリスト教から諸宗教まで 震災、ケア、教育ほか14部会で280の研究発表
日本宗教学会第74回学術大会(9月4〜6日、創価大学)の2日目、3日目は、宗教学、宗教史学、宗教哲学、民俗学、心理学、医療、震災、葬送、仏教、神道、新宗教、宗教と教育、ジェンダー、アジア、アフリカなど14の部会に分かれ、264の個人の研究発表と16のパネル発表が行われた。
-
宗教改革500年、プロ・カト協力しブラームス「ドイツ・レクイエム」を 記者会見で開催2会場発表
2017年の宗教改革500年を記念して企画されている、ヨハネス・ブラームスの代表作「ドイツ・レクイエム」を演奏するコンサートについての記者会見が17日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で報道各社を招いて行われた。
-
聖書をメガネに 戦前と戦後を結ぶ平和の絆、一人一人の存在と役割(その4)
田畑忍編著『近現代日本の平和思想』では、「Ⅰ 明治時代の平和思想」「Ⅱ 正期と昭和前期の平和思想」の2つの章において、担当の専門家が36人の多様多彩な人物一人一人の生涯と思想に焦点を当て、平和憲法の思想的源流を多方面から明らかにしています。
-
【科学の本質を探る⑧】インフレーション・ビッグバン宇宙論の謎(その4)多宇宙論と偶然一致性問題 阿部正紀
今回は、暗黒エネルギーから深刻な「偶然一致性問題」と呼ばれる謎が生じ、これを「多宇宙論」という奇想天外な理論に基づいて説明しようとする学者が意外と多く存在することを説明します。
-
唯一の救い主がもたらす祝福 万代栄嗣
今日の箇所は、使徒ペテロが、イエスは唯一の救い主であり、イエスと結びつくときに、魂は救いを受け恵みをいただいて、神の子どものとしての歩みを始めることができることを語っている箇所です。
-
カトリック正平和協など、安保法成立に抗議 ICU憲法学教授「神の正しい裁きに確信、国民主権の意識に希望」
安保法が19日未明、成立したことを受け、日本カトリック正義と平和協議会や日本キリスト者平和の会などは、抗議声明を発表。ICUの稲正樹教授は、「すべての『正しい裁き』は正義と真理と愛の全能の神が下されることを確信します」とコメントした。
-
【聖書クイズ】復活後のイエス様がされた食事の準備は?
イエス様は復活された後、テベリヤ湖(ガリラヤ湖)で弟子たちに会われたとき、自ら弟子たちとの食事の準備をされました。それでは、どんなことをされたのでしょうか。(ヨハネによる福音書21章参照)
-
確固たる人生の基盤 安食弘幸(26)
フランスのシャルル・ドゴール空港で、一人の英国紳士がベンチに座って顔を伏せたまま動きません。空港の警備員が心配そうに尋ねました。「ご気分でも悪いのですか」。すると紳士は答えました。
-
なにゆえキリストの道なのか(6)宗教は科学と矛盾する、迷信ではないのか 正木弥
大部分の宗教は、科学についてあまり語りません。だから、矛盾だ何だの問題は起こりません。しかしキリスト教は、単に人間の心の問題だけでなく、人間を取り巻くすべての世界とその事象を取り扱い、(要点だけではありますが)説明します。
-
日本のプロテスタント宣教の草分け ヘボン博士生誕200年記念礼拝、明治学院で開催
「ヘボン博士」の名で知られるジェームス・カーティス・ヘボン(1815~1911)の生誕200年を記念する礼拝が12日、明治学院礼拝堂(東京都港区)で行われた。明治学院大学と同学院同窓会が共催し、同窓生ら約100人が参加した。
-
【子ども聖書クイズ12】イエスは名前? それとも名字?
イエスさまの名前についてのもんだいです。正しいものをえらんでください。
-
神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(18)イエス・キリスト④ 浜島敏
聖書は、悩んでいる人を慰め、苦しんでいる人の苦しみを和らげ、弱虫を力づけ、怖がっている人には怖がらなくてもよいと教え、病気の人を治し、神様なんかいらないと言っていた人を、神様の子どもにする力があります。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















