桃山学院新学院長に磯晴久・日本聖公会大阪教区主教

2015年5月7日16時38分 印刷

桃山学院大学などを運営する学校法人桃山学院(大阪府和泉市)は、大西修学院長の退任に伴い、日本聖公会大阪教区の磯晴久主教(60)が1日付で新学院長に就任したことを発表した。

磯主教は1955年大阪生まれ。石橋聖トマス教会(同豊中市)出身。関西学院大学経済学部卒業後、企業勤務を経て聖公会神学院卒業。恵我之荘聖マタイ教会(同羽曳野=はびきの=市)、東豊中聖ミカエル教会(同豊中市)、同学院大チャプレンなどを歴任。先月18日に第8代大阪教区主教に就任した。

同学院は、英国聖公会宣教協会(CMS)が1884年、大阪川口外国人居留地(現大阪市西区川口町)に三一小学校を創設したことに始まり、昨年創立130年を迎えた。

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