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共同宣言文に事前合意
ロシアのスプートニク通信は、モスクワおよび全ルーシ(ロシア)総主教キリルと教皇フランシスコが12日、キューバのハバナで会談する際に調印予定の共同宣言文で合意した、と報じた。
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トップ会談は合同につながらぬ、とバチカンの研究者
教皇フランシスコとキリル総主教の会談について、毎日新聞がバチカン(ローマ教皇庁)の東方研究学院ステファノ・カプリオ教授にその意義を聞いた。
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東西トップ会談にウクライナ教会が猛反発
ウクライナ東方カトリック教会(東方典礼カトリック教会)は、教皇フランシスコとロシア正教会のキリル総主教によるキューバの首都ハバナでの12日の初会談について、ウラジミル・プーチン大統領に近い総主教が「政治化した」と非難した。
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教皇、6日間の日程でメキシコ司牧訪問
教皇フランシスコは12日、キューバを訪問しているキリル・モスクワおよび全ロシア総主教と、ハバナのホセ・マルティ国際空港で歴史的な会見を行った後、メキシコ司牧訪問に向かった。
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ネパールの新憲法が「改宗」を禁止
ヒンズー教が優勢なネパールで、ある宗教から他の宗教への改宗につながる行為を禁止する条項を、国会が新憲法に盛り込んだ。過激ヒンズー教グループの要求に屈した形。別の宗教を破壊したり妨害したりする行為も禁止している。
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カードゲームで聖書の世界に親しめるバイブルハンター、三部作完結編「トリニティ」発売へ
2014年に業界初となる第1弾が発売されて以来、多くの話題を呼んでいる聖書を題材にしたカードゲーム「バイブルハンター」のシリーズ最新作にして完結編「バイブルハンタートリニティ」が、21日に発売となる。
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オペレーション・クリスマス・チャイルド、昨年は世界で1100万箱以上
キリスト教人道支援団体「サマリタンズ・パース」が展開する「オペレーション・クリスマス・チャイルド」(OCC)によって子どもたちに届けられた靴箱は、子どもたちがイエス・キリストと出会うきっかけを与え、またその家族までもを変えている。
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社会的弱者の友として―賀川豊彦の生涯(4)暗黒街の光
1909(明治42)年12月24日。賀川は布団や衣類の入った行李(こうり)、本、書棚を載せた荷車を引っ張って葺合新川(ふきあいしんかわ)のスラムに引っ越してきた。
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「命ある限り神様に賛美をささげていきたい」日本クリスチャン音楽大学、第1期生による卒業演奏会開催
2012年に日本福音学校の教会音楽科から昇格した教会音楽家養成学校「日本クリスチャン音楽大学」(学長:姜春東氏)の第1期生による卒業演奏会が11日、ルーテル市ヶ谷ホール(東京都新宿区)で開催された。
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同志社部長ら廃棄物処理法違反容疑で逮捕 キャンパス内のごみを無許可処分
京都府警は18日、無許可の関連子会社「同志社エンタープライズ」に収集を委託したとして廃棄物処理法違反の疑いで、学校法人同志社の施設部長・山下利彦容疑者(59)ら職員3人を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。
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温故知神—福音は東方世界へ(40)日本に景教を紹介した人物たち・その2 川口一彦
佐伯好郎(1871~1965年)は景教博士といわれ、景教研究に生涯を尽くし、多くの書物を著して世に紹介しました。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(55)人間はもともと感謝しない 米田武義
人間は、不平不満・愚痴はしょっちゅう言うが、感謝は、よほど心掛けていない限り、あまり口に出さない。またその心もない。これは、人間の性質を考えると当然といえる。
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青山学院と静岡英和女学院、「教育提携」に関する協定を締結
青山学院は8日、静岡英和女学院と「教育提携」に関する協定を締結し、静岡英和中学校・高等学校礼拝堂において調印式を行った。両校から学院長や学長、校長をはじめとする両学院関係者らが出席した。
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息子の死を悼むアウシュビッツのサウルの物語 映画「サウルの息子」
第68回カンヌ国際映画祭グランプリ、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞を受賞した作品。ホロコーストをテーマにした映画は数多いが、この映画が珍しいのは、主人公が強制収容所で働くゾンダーコマンドの一人であることだ。
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福音の回復(3)敵の正体 三谷和司
人の問題は、心に必要な「神の言葉」が食べられないことにある。そのことが、人をつらくさせている。出来事が人をつらくさせているのではない。そして、人が「神の言葉」を食べられないのは、私たちのうちに「神の言葉」を食べさせない「うちなる敵」がいるからである。
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3人のキリスト者青年、社会と信仰語る 日基教団西東京教区信教の自由を守る日集会
政治と社会の混迷の中にあって、キリスト者青年が何を思い活動し、何を感じているのかを分かち合い、祈りを合わせようと、日本基督教団西東京教区社会部委員会は11日、3人のキリスト者青年を講演者に迎え、集会を開いた。
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希望が人を生かす 菅野直基
スイスの哲学者であり、『幸福論』を書いたカール・ヒルティ(Carl Hilty、1833~1909年)は、「寝床につくとき、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である」と言いました。
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東ローマ帝国時代の建物で現存する最後の教会、生き残りのために闘う
トルコのアンカラにある、東ローマ帝国時代の建物で現存する最後の教会が、人口過密の都市部が拡大し続ける中でその生存をかけて闘っている。少なくとも千年以上前に建築された聖クレメント正教会は現在荒廃しており、オフィスが多く建つその地域の中で消し去られようとしている。
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ISから逃れ絶望の中にいるイラク人、難民キャンプで福音に触れる
キリスト教宣教団体が福音を伝えている難民キャンプで信仰が起こり始めている。リーディング・ザ・ウェイはイラクの難民キャンプで活動しており、衛星放送とラジオによって毎日24時間福音を伝えている。今までに、チームは7700人と直接関わった。
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ニコライ堂司祭、正教会への誤ったステレオタイプを例証 世界の正教会について講演
歴史と現代に見る事例から世界の諸正教会の姿を概観しようと、ユーラシア研究所は12日、日本ハリストス正教会教団司祭のクリメント北原史門神父を講師にセミナー「世界中の独立正教会と自治正教会」を開催した。
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