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ビジネスマンから牧師への祝福された道(23)牧師の働きを通して経験したこと、教えられたこと・その3 門谷晥一
牧師となって、主の前における自分の生き方がより問われるようになった。そのため、自分が語ることと自分の態度、行いとが分離していないかとよく自問するようになった。そして次のような牧師の〝理想の姿〟を思い描き、これを目指して歩んできた。
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牧師の小窓(5) 福江等
過日、NHKの番組で認知症の人の対応に関して大変考えさせられる番組を見ました。認知症の高齢者の暴言・暴力や徘徊など、いわゆる“周辺症状”の対応に悩む医療や介護の現場で、“ユマニチュード”と呼ばれるケアを導入する動きが広がっているそうです。
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なにゆえキリストの道なのか(17)他の宗教でもかまわないではないか 正木弥
各自の信教の自由がありますから、どの宗教でないといけないということは無論ありません。「蓼(たで)食う虫も好き好き」といいますから、自分の好みによって選んでください。その選んだ宗教によって安心して、喜んで、希望を持って生きられるなら結構です。
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「ヘイトスピーチ化する日本 ここをどう乗り越えるか」 主題講演で浜矩子氏 第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議
第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議の初日には、同志社大学大学院ビジネス研究科教授でカトリック信徒のエコノミスト・浜矩子氏が「ヘイトスピーチ化する日本 ここをどう乗り越えるか」と題して一つ目の主題講演を行った。
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ドライブスルーで「キリスト降誕」!? 米ケンタッキー州の教会でユニークなイベント
自動車に乗ったままサービスを受けたり、商品を購入したりできる便利な「ドライブスルー」。米ケンタッキー州のある教会に、なんとネイティビティ(イエス・キリストの誕生の場面を再現した置物)のドライブスルーが出現し、話題となっている。
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彼が生きていたら、今、何を語ったか 後藤健二さんの講演音声に聴く
今年1月に、過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害された国際ジャーナリスト・後藤健二さんの講演会を録音した資料が、このほど見つかった。彼が生きていたら、今、何を語ったか。生前の彼の言葉から読み解いてみたい。
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映画作りは神様からの賜物 障がいがある人の可能性を撮り続ける、映画監督・齋藤一男さん(動画あり)
精神障がいがある兄と向き合う妹の姿を描いた映画『かがみ』を監督した齋藤一男さん。ロゴスフィルムの主宰者でもある齋藤さんに、これまでの経歴や活動について、また現在制作中の新作映画『はたらく』について話を聞いた。
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【子ども聖書クイズ23】神さまの命令にそむいて、大きな魚にのみこまれてしまった人はだれ?
神さまの命令(めいれい)にそむいて、命令とはちがう所(ところ)に船で行ってしまったために、船が沈(しず)んでしまいそうになり、大きな魚にのみこまれてしまった人は、だれでしょうか。
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私たち人間の能力ではできない仕事を、あえてさせてくださる神(21)人が無価値と思うものを、多くの人々の益のために用いる神・その7 森正行
これまで6回にわたり、「人が無価値と思うものを、多くの人々の益のために用いる神」について、「5つのパンと2匹の魚の物語」(マタイ14:13~21)から学んできました。この物語から、これまで学んで参りましたことを箇条書きに要約します。
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日本宣教論(1)はじめに 後藤牧人
日本における福音宣教と教会建設が多大の問題を抱えていることは、福音伝道に従事する者が、 日々痛感していることである。ある任意の日曜を取って見れば、その朝に日本全国で礼拝に集まっている人数は、全人口の0・1%をわずかに上回る数にすぎない。
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聖書をメガネに 我は聖霊、聖なる公同の教会、聖徒の交わりを信ず(その5)
私たちの今の考察を、少し俗っぽい切り口から確認したいのです。それはアンチ「ここだけの話」と表現したい切り口です。「聖なる公同の教会」の「公同」の文字と内容は、輝いて見えます。先に「記憶と記録」を連載で論じた際も確認しました。
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ヨハネ書Ⅲ《黙想・観想ノート》真理に歩んでいる・ヨハネ第三書1~15 村瀬俊夫
ヨハネ第三書も、ヨハネ第二書と同様、普段はほとんど説教されることも、学ばれることもありません。しかし、ヨハネ第一書を学んできた勢いで、第二書に続いて第三書も学ぶことにします。
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B&A20周年記念美術展、6日まで開催 これからも「この時代へ、この社会へ」美術を通して福音を発信
バイブル&アートミニストリーズ(B&A)の20周年記念美術展「平和をつくる」が1日から、東京都目黒区美術館区民ギャラリーで開催されている。油彩画、日本画、水彩画などの絵画や、布、ガラス、クレイなどで製作された58人の作家による作品が展示されており、見応え十分だ。
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カンタベリー大主教「ただ楽しませるだけでなく、若者がイエスに出会う手助けをせよ」
ジャスティン・ウェルビーカンタベリー大主教は、11月29日に行われた青年による慈善事業「ユーススケープ」の新しい本部の献堂式で、若者は「カテゴリー」であるだけでなく、個人として扱われるべきだと語った。
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3500万ドル着服事件、コン・ヒー被告が控訴へ 懲役8年の有罪判決
シティ・ハーベスト・チャーチ(CHC)の創設者で牧師のコン・ヒー被告は、妻の音楽活動のために教会への献金約3500万ドル(約43億円)を着服したとして懲役8年を言い渡した判決を不服とし、控訴する方針を固めた。
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矢澤俊彦著『人間復活へ―今、どうしても考えたいこと―』 借り物でない、定点観測への応答・その2 宮村武夫
前回の応答が総論的なものであるとすれば、今回は各論としての応答をしたいのです。各論の対象として焦点を合わせるのは、前回紹介した本書の全体像の第6部「鶴岡のキリスト教」、しかもそのうちの3項目だけに限ります。
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イエス・キリストに出会い洗脳から解放 元ものまね芸人の佐伯玲子さん、今夜TV出演!(動画あり)
お笑い第三世代後半に活躍したものまね芸人の佐伯玲子さんが、今夜放送の『爆報!THEフライデー』(金曜夜7時、TBS)に登場し、新興宗教へ依存していた過去を明かす。番組では放送されない、イエス・キリストとの出会いによる洗脳からの解放という裏話を佐伯さんに聞いた。
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わが人生と味の道(19)結婚と両親の死 荘明義
私は21歳になったとき、美しく、魅力的な女性、鄧玉屏と恋に落ち、その後5年の交際で婚約し、1年後に結婚しました。しかしながら、幸せの絶頂にあったこの年と翌年には両親が亡くなるという、まさに天国と地獄の両方を味わったような時期でした。
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わたしの牧者、わたしの望む事をみな成し遂げる 穂森幸一(12)
私の心の片隅には、「諦める」という概念が潜んでいたような気がします。「諦めの宗教」といわれる精神的風土の中で育ったせいなのかもしれないと、自分勝手に解釈していました。しかし、ある和尚さんの次のような話を聞いて、ショックを受けました。
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「恐れるな神はわれらとともにあり」 五・七・五のリズムにのせた「ハーベスト・聖書かるた」完成、12月下旬発売
ハーベスト・タイム・ミニストリーズから12月下旬、聖書のいろはを五・七・五にのせた「ハーベスト・聖書かるた」が発売される。同団体代表の中川健一氏オリジナルの読み札と、ポップなかわいい絵札で、子どもから大人まで楽しみながら聖書を学ぶことができる。
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