-
教会へ通う人の数、ここ数年の減少傾向から突如増加に転じる 英国
新しい調査結果によると、過去12カ月間に、英国の成人の10人に6人が教会を訪れたことがあるという。この結果は、ここ数年間に行われた調査の多くで長期的な減少が見られたことに反している。
-
ネパール:昨年の大地震後、教会の数が著しく増加 聖公会の執事区が近況報告
聖公会東南アジア大主教管区のシンガポール主教区ネパール執事区が、昨年4月と5月のネパール大地震の被災者支援に関する活動について近況報告を行った。
-
金城学院大学N1棟・N2棟およびエラ・ヒューストン記念礼拝堂、愛知まちなみ建築賞に選出
金城学院大学(愛知県名古屋市)のN1棟・N2棟およびエラ・ヒューストン記念礼拝堂が1月18日、第23回「愛知まちなみ建築賞」に選出された。同賞は、良好なまちなみ景観の形成や魅力と潤いのある街づくりに貢献すると認められる建築物や街並みを表彰する。
-
東日本大震災被災地から学ぶ宣教の在り方とは? 信仰と調査報告会 TCUで開催
東京基督教大学国際宣教センター(FCC)が主催する「震災と信仰調査報告会~被災地から学ぶ日本宣教のあり方」教会教職特別セミナーが1日、FCC日本宣教リサーチ専門委員柴田初男氏を講師に迎え開催された。
-
ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(4) 高津恵子
信州からこんにちは! 絵本屋Noelです。あちらこちらの店頭では、かわいらしいパッケージのチョコレートが並んでいます。バレンタインデーのプレゼント用ですね。女子の心がざわつきますか? 男子も、でしょうか?
-
地上では旅人であり寄留者 穂森幸一(21)
イスラエルの聖地旅行に参加したとき、とても旅慣れた人を見かけました。この方は毎年のように海外に出掛けていました。驚いたのは、2週間のツアーであったにもかかわらず、他の人より小さいスーツケースを持っていたということです。
-
社会的弱者の友として―賀川豊彦の生涯(3)小さな命をいとおしむ
1905(明治38)年、豊彦は明治学院高等学部神学科に入学。ここの「ハリス館」に寄宿した。明治学院は美しい森となだらかな丘を持つ静かな環境の中にあり、彼は落ち着いて勉強することができた。
-
南インド教会の議長、カースト差別をやめるよう要求 ダリットの学生自殺事件で
1月17日のベムラさんの死は、ダリットやインドの「低い身分のカースト階級」が直面している差別が続いていることについて、インド全体で抗議や怒り、そして論争や幅広いメディアの注目を引き起こした。
-
奏楽奉仕者のニーズに応える スガナミ楽器がオルガン無料レクチャー
教会奏楽者の隠れたニーズに応えようと、楽器販売や音楽レッスンを展開するスガナミ楽器が1月28日、スガナミ楽器経堂店(東京都世田谷区)で、プロのオルガニストによる無料レッスンを開催した。
-
モンゴル宣教史、貴重な映像資料で解説 桜美林大学キリスト教研究所公開研究会
桜美林大学キリスト教研究所主催の公開研究会が1月29日、同大で開催され、同大リベラルアーツ学群准教授の都馬(とば)バイカル氏が、当時の貴重な映像資料を使い、20世紀前半のモンゴル宣教史について解説した。
-
長崎の教会群、世界遺産の推薦取り下げへ ユネスコ諮問機関が不備指摘
今年夏の世界文化遺産登録を目指している「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」について、日本政府と地元が、推薦取り下げを検討していることが分かった。ユネスコの諮問機関であるイコモスが、推薦書の改定を勧める報告を日本政府に提出したためだという。
-
温故知神—福音は東方世界へ(39)日本に景教を紹介した人物たち・その1 川口一彦
大河ドラマ「八重の桜」の山本覚馬も読んだ『天道溯原』(基督教証拠論)に「景教碑文」が掲載されていた。山本覚馬は『天道溯原』を読んで感動し、キリスト教に関心を寄せ、新島襄と話し合った有名な言葉を紹介しました。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(53)逆境を友とする 米田武義
従業員もいろいろな都合があり、いつまでも当社で働くとは限らない。私がいた35年の間に本当に多くの人が従業員となり、また去っていった。
-
アメリカでの日本人ミニストリー(7)Asiah:世界中に神様の愛と救いを
私が心から尊敬し、賛美奉仕者として愛する姉妹、まさに神様から美声と美貌の二つを与えられたAsiahを紹介したい。ロックシンガーの父(小坂忠氏)、音楽プロデューサーの母の間に一人っ子として東京で生まれた。
-
ジェイムズ・マーティン神父、「いつくしみを行動で」がいつくしみを地球規模にする助けに
バチカン放送局は2日、「いつくしみの特別聖年」に対する具体的な責任を表す「いつくしみを行動で(Mercy in Motion)」運動を支援しようと、東アフリカの難民と共に働いている、イエズス会のジェイムズ・マーティン神父(米国)の働きについて報じた。
-
加藤隆著『別冊NHK100分de名著 集中講義 旧約聖書「一神教」の根源を見る』
本書は、NHK Eテレ(教育)の番組「100分de名著」で2014年5月に放送された「旧約聖書」の番組テキストをもとに大幅に加筆し再構成したもの。前回のテキストと比較しても、また新たな読書としても読める。著者は聖書を全体で理解するようにと強調している。
-
キリスト教一致祈祷週間を準備したラトビアの教会、諸教派が協力
キリスト教一致祈祷週間を準備したラトビアの教会。「エキュメニカルな祈りと祝祭に加えて、ラトビアにおけるキリスト教徒の一致はたいてい実際的な協力という形をとる」と、同国のフリーランス・ジャーナリスト、イバルス・クプチス氏が1月21日に報じた。
-
ヴォーリズ建築によみがえる聖書教室 旧静岡英和女学院宣教師館でアシュラムの集い開催
静岡英和女学院(静岡市葵区)にほど近い西深草町の住宅街に、真っ白い壁が目を引く洋館がたたずんでいる。旧静岡英和女学院宣教師館(国登録有形文化財)。明治から昭和にかけて、日本全国に千を超える洋館を建てたウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した建築だ。
-
外国人住民基本法の制定求め 外キ協、30回目の集会で宣言を採択 「慰安婦」問題「合意」への声明も
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は1月30日、同法の制定を求める集会宣言を採択した。また、外キ協による「日本軍『慰安婦』問題の日韓政府間『合意』に対する声明」や韓国NCCからの連帯メッセージが読み上げられた。
-
福音の回復(2)幼子と大人 三谷和司
クリスチャンは、神との関係が回復し、「神の言葉」が食べられる環境にある。にもかかわらず、多くの者は「神の言葉」を食べない。いまだに「人の言葉」で心を満たそうとしている。
人気記事ランキング
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















