-
なにゆえキリストの道なのか(28)仏教の究極的な課題―3点― 正木弥
仏教には雑多なものが不整合に複合している。調整しようという試みもあるが、統一した・一貫した教理がないので、雑多なままである。
-
刑務所伝道シリーズ(14)元覚せい剤中毒者と清原事件を語る座談会「人は誰でもやり直せる!」
元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されてから、数週間が過ぎた。元覚せい剤中毒者の進藤龍也牧師、神学校を目指す信徒2人、そして先月、覚せい剤中毒から解放された男性の4人に座談会を開いてもらった。
-
大阪府:後藤健二氏をしのんで 音楽劇「イマジナリーライン」教会で初上演
国際ジャーナリストの後藤健二氏をモデルにした音楽劇「イマジナリーライン」が3月26日(土)と27日(日)、日本バプテスト大阪教会で開催される。26日には、トークゲストとして、本紙記者が登壇。同作を手掛けた馬場さくらさんと後藤氏について語る。
-
旧約聖書ヨセフの物語をベースにしたミュージカル、東急シアターオーブで7月公演へ
旧約聖書に登場するヤコブの息子ヨセフと、彼が着ていた「そでつきの長服」にまつわる物語をベースにしたミュージカル「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」の公演が7月、東急シアターオーブ(東京都渋谷区)で開催される。
-
カラフルで分かりやすく幅広い内容 富田正樹著『キリスト教資料集』
色彩豊かで視覚に訴える図解や写真・絵などがふんだんに盛り込まれた資料集。聖書だけにとどまらず、キリスト教の教派・歴史のほか、歴史上のクリスチャンの人物と言葉、キリスト教の文化、キリスト教と社会活動に至るまで、簡潔かつ幅広く網羅している。
-
北星学園余市高校「募集停止」検討で波紋 地元幼稚園・教会・教団地区が存続の要望書を公表、署名運動も
北海道にあるキリスト教主義の北星学園(札幌市)が、同学園余市高校(余市郡)の生徒「募集停止」を検討していることに対し、日本基督教団余市教会は16日、北海道キリスト教学園リタ幼稚園と共に同校の存続を求める要望書を、同教会の公式サイトで公表した。
-
聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(2)男だけの船 中西裕人
窓から柔らかな光が差し込んだ。昨夜はしばらくのお別れと思い、肉を食べ、ビールを飲み気持ち良くなり、部屋に着くなり寝ていたようだ。目覚めは、気候のせいなのか、二日酔いも感じることなく、気持ち良く起きることができた。
-
この時 聖書を開いた―31人に訪れた神の祝福―(3)古里伝道を目指して 遠藤誠一
定年退職を機に、私の古里への伝道を目指して東京から島根県安来(やすぎ)市にUターンしました。もう3年半になります。妻は会津出身なので、全く見知らぬ土地に住むことになりますが、付いて来てくれました。
-
神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(29)聖書を翻訳した人たち―聖書協会の設立(メアリーの聖書) 浜島敏
世界中の人たちに、自分の言葉で聖書が読めるように、また欲しい人は誰でも聖書が手に入れられるように働いている団体があります。その一つは、「聖書協会」です。イギリスで最初に聖書協会ができましたが、それには次のような話があります。
-
「イマドキの改憲」若手弁護士の会事務局長が緊急事態条項について講演
安倍政権が改憲の出発点としている緊急事態条項について考えようと、仏教者やキリスト者などが作る平和運動団体「宗教者九条の和」「平和をつくり出す宗教者ネット(宗教者平和ネット)」は18日、若手弁護士を講師に参議院議員会館で集会を開いた。
-
愛知県・神奈川県:新しい日本語聖書の翻訳者講師に 聖書事業懇談会開催へ
日本聖書協会が主催する聖書事業懇談会が、「どんな翻訳になるのですか?―新しい聖書の特徴―」をテーマに、名古屋で3月4日(金)、横浜で3月11日(金)に開催される。
-
日本カトリック司教協議会の列聖推進委員会、高山右近列聖運動のシンボルマークを制定
日本カトリック司教協議会列聖推進委員会は10日、1月に列福が決まったユスト高山右近(1552~1615年)の列聖運動を象徴するシンボルマークを制定したと発表した。
-
同志社女子大学、滋賀県立石山高校音楽科との教育連携協定を締結
同志社女子大学学芸学部音楽学科は16日、滋賀県内で唯一音楽科を設置する県立石山高校と教育連携協定を締結した。調印式は同大で執り行われ、同大の加賀裕郎学長、石山高校の水野禎美学校長が出席した。
-
ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(5) 高津恵子
立春過ぎて暦は春ですが、こちら信州では朝晩が氷点下になるほど寒い日々です。日中の暖かいときは雪融け水の音があちらこちらから聞こえ、清らかな水が千曲川に注がれます。そんな大地の恵みに感謝いたします。
-
佐倉王子台チャペル立てこもり事件 事前に「警察か弁護士を」とのアドバイス
千葉県佐倉市の教会「佐倉王子台チャペル」で起きた立てこもり事件について、元ヤクザの進藤龍也牧師に話を聞いたところ、事件発生前の午後3時ごろ、同教会の女性役員からから相談があり、「警察か弁護士をすぐに呼んだ方がいい」とアドバイスしたという。
-
あなたは独りぼっちじゃない 穂森幸一(23)
疲れたとき、つらいときには、孤独感に陥り、自分は独りぼっちではないかという気持ちが心を支配し、どうしようもなく落ち込んでしまうことがあります。
-
千葉県・佐倉王子台チャペル立てこもり 男を確保、人質女性を救助
千葉県佐倉市王子台にある日本長老教会佐倉王子台チャペル(明利篤洋牧師)に18日夜、カウンセリングを受ける予定だった男が人質を取って立てこもった事件で、警察が19日午前5時前、教会に突入し男を確保、人質となっていた女性カウンセラーを保護した。
-
シリアのキリスト教徒たちは忘れられている、とアレッポの大司教語る
現在進行中のシリア紛争とそれが生み出した深刻な人道危機の中にいるキリスト教徒たちは「忘れられている」と、(同国北部にある都市)アレッポの大司教がバチカン放送局とのインタビューで語った。
-
教皇フランシスコとモスクワおよび全ロシアのキリル総主教の共同宣言
以下は、12日にローマ教皇フランシスコとモスクワおよび全ロシアのキリル総主教が、キューバの首都ハバナで署名した共同宣言の全文の公式な英訳を、本紙が非公式に日本語訳したものである。
-
教皇とロシア正教会総主教がキューバで歴史的会談
教皇フランシスコとロシア正教会のキリル総主教は12日、キューバの首都ハバナのホセ・マルティ国際空港で歴史的な会談を行い、東西キリスト教会の再統一と、中東で暴力にさらされているキリスト教徒の保護を急ぐ必要性を呼び掛けた。
人気記事ランキング
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















