Skip to main content
2026年2月7日07時44分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

米サドルバック教会のシンガーズが3度目の来日 ワークショプ参加者と天まで届く魂のゴスペル

2015年10月1日01時08分
  • ツイート
印刷
関連タグ:サドルバック教会江古田ゴスペルクワイア聖書キリスト教会
米サドルバック教会のシンガーズが3度目の来日 ワークショプ参加者と天まで届く魂のゴスペル歌う
2日間のワークショップで学んだ曲を、サドルバック・ゴスペルシンガーズと共に披露した=9月23日、聖書キリスト教会(東京都練馬区)で

米カリフォルニア州のメガチャーチ、サドルバック教会から、今年も5人のゴスペルシンガーが来日した。今年で3度目となる来日ツアーでは、長崎、東京、札幌の3カ所でワークショップとコンサートを行った。東京では、練馬区の聖書キリスト教会を会場に、9月22日から23日午前にかけてワークショップが行われ、23日夕方にはコンサートが行われた。コンサートでは、サドルバック・ゴスペルシンガーズのほか、2日間みっちり練習した「ワークショップクワイア」とともに、このワークショップとコンサートの主催者であり、同教会を拠点に活動する「江古田ゴスペルクワイア」も加わり、迫力ある魂のこもったゴスペルを歌った。

米サドルバック教会のシンガーズが3度目の来日 ワークショプ参加者と天まで届く魂のゴスペル歌う
ワーシップリーダー兼ボーカルディレクターのアルバ・コープランドさん。パワフルな歌声とアクションが印象的。時にユーモアを交えたトークで会場を沸かせた。

両クワイアの参加者はともに、クリスチャンではない人が多くいるが、サドルバック・シンガーズの5人はこの2日間、彼らのために祈り、熱心に御言葉を語り続けた。歌ったゴスペルはほとんどが英語だったが、ワークショップでは日本語訳も確認し、コンサート中もスクリーンには日本語訳が映し出されていた。

今回来日したシンガーズのワーシップリーダー兼ボーカルディレクターのアルバ・コープランドさんは、コンサートで1曲目を歌い終えると、今回のワークショップやコンサートの企画と準備に当たったスタッフに感謝を述べた。「私たちには、決して問題がないわけではありません。しかし、どんな問題も乗り越えられるのは、神様がいつもいてくださるから。神様に不可能なことは一つもありません」と力強く語った。また、来日の度に多くの人々と友達になることができ、来るたびに再会が楽しみだという。「私は、日本に神様がいるのを来る度に感じます。そして、神様がこの国にどんな祝福をもたらしてくれるのかを見に来ています」と語った。

米サドルバック教会のシンガーズが3度目の来日 ワークショプ参加者と天まで届く魂のゴスペル歌う
名古屋市出身で米カリフォルニア州在住のマリ・パクストンさん。日米の架橋として毎年活躍している。

会場となった聖書キリスト教会は閑静な住宅街にある。この日のコンサートでは、住宅環境を考え、ドラムの音を抑え、ベースとピアノで演奏。コープランドさんは、「ドラムが控えめでも、私たちには手がありますよね。手でドラムの代わりにリズムを取りましょう。神様は何でも最終的に益としてくださいます。手を打ちながら、皆さんどうぞ踊って楽しんでください。私たちの声と拍手をもって、神様を大胆にたたえましょう」と会場を励ました。

日米の架橋となって、初回からシンガーズの一員として来日しているマリ・パクストンさんは、名古屋市出身。米国人の夫と結婚し、現在はカリフォルニア州に住んでいる。

米サドルバック教会のシンガーズが3度目の来日 ワークショプ参加者と天まで届く魂のゴスペル歌うソウルフルな歌声のティニーカ・ワイアットさん。ツアーのために来日して以降、体調を崩していたが、祈りによって癒やされ、コンサート当日は力強い歌声を披露した。米サドルバック教会のシンガーズが3度目の来日 ワークショプ参加者と天まで届く魂のゴスペル歌う力強く時に優しい歌声で魅了するエリック・ライジさん

「皆さんと共に、こうして賛美をしたり、祈ったりすることができて、本当に感謝です。私は4年前に母を天国へ送りました。肉親を失うことがこんなにつらいことだとは、その時まで思いませんでした。母は私を支える岩であり、私の全てだったように思います。しかし、そんなつらく、悲しい時も神様の慰め、励ましを周りの人たちの言葉からも感じました」と証しをした。

コンサート中、日本語のプレイズ(賛美)をシンガーズが披露すると、会場からは大きな拍手が起こった。来日してから過呼吸などの症状が出て、体調を崩していたというティニーカ・ワイアットさんも祈りの後、回復し、この日は力強い歌声を披露。人々の心の奥底まで響くようなその歌声に、涙を流しながら聞き入る参加者の姿もあった。「いつも私は、友人や周りの人のために祈ってきました。体調が悪かったり、何か壁に当たっていたりする人を見ると、『一緒に祈りましょう』と言ってきました。しかし今度は、私が祈ってもらうことになりました。みんなが熱心に祈ってくれました。すると、見てください! 今日、このように元気に皆さんの前に立つことができました」と笑顔で話した。

米サドルバック教会のシンガーズが3度目の来日 ワークショプ参加者と天まで届く魂のゴスペル歌う
サドルバック教会でソリストも務めるアンディ・デロス・サントスさん

終わりには、鳴り止まないアンコールにシンガーズが応え、会場もさらに盛り上がりを見せた。最後にコープランドさんが、「ここにいる皆さんが、私たちの特別な友達であり、家族です。また、必ず日本に戻ってきます」と約束し、コンサートは終了。終わっても会場に残り、シンガーズと記念写真を撮ったり、談笑したりする参加者も多くいた。

ツアーを終えて、パクストンさんは、「今回で3度目の日本。以前も訪れたことのある東京と長崎では、『1年ずっと、CDを聞いて待っていました』と言う人たちがたくさんいらっしゃいました。また、『サドルバックのワークショップの後、どうしてゴスペルを歌うと心が喜びに満ち溢れるのか、今回本当に分かりました! 教会に行ってみます』と言う、ノンクリスチャンの多くの方たちに涙。ここへ来る大きな理由を感じたツアーでした。主が備えてくださっていた全てのことに感謝です」とコメントを寄せた。

関連タグ:サドルバック教会江古田ゴスペルクワイア聖書キリスト教会
  • ツイート

関連記事

  • 【インタビュー】米サドルバック教会のクワイヤソリスト マリ・パクストンさん ~For His Glory!~(1)

  • サドルバック・ゴスペル・クワイヤ来日! ゴスペル音楽はなぜ人を癒すのか

  • 米サドルバック教会、新たな3カ年計画で献金86億円 ウォレン牧師「最も利他的な教会」

  • 【インタビュー】ゴスペルクワイアリーダー 岡田知子さん(1)「分かっても分からなくても賛美には力が」

  • “ゴスペル王国”群馬でサマーステージ 県内11グループ、ジョン・ルーカスら豪華ゲストが熱唱

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞

  • ワールドミッションレポート(2月7日):モザンビークのマヴィハ族のために祈ろう

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.