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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(90)金大中 篠原元
今日はまず、数字の勉強から始めたいと思います。日本の人口は、約1億2千万人といわれますよね。その1億2千万人の約3割が、東京圏に集中しています。要するに日本の総人口の約3割は東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)に一極集中しているということです。
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ワールド・ビジョン、アフリカ最大の難民キャンプで支援開始
キリスト教主義のNGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ、東京都中野区)は13日、内戦のため南スーダンから避難してきた人々が暮らすウガンダ北西部のビディビディ難民居住地で、子どもたちの教育支援を開始すると発表した。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(44)2人のアイマラ語聖書翻訳 浜島敏
ペルーとボリビアの高地に住んでいる約百万人の先住民に話されているアイマラ語に福音書と使徒言行録が翻訳されたのは、その数年前のことでした。しかし、この初期の翻訳にはどうしても改訂が必要でした。
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ジム・カヴィーゼル、出演作品の選択基準は「魂をキリストに導く映画か」
映画「パウロ キリストの使徒」(原題:Paul, Apostle of Christ)の主演俳優、ジム・カヴィーゼル(49)は、2004年の映画「パッション」でイエス・キリスト役を演じた際、神から強烈なメッセージを語られたという。
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牧師の小窓(127)C・S・ルイスの思想について・その1 福江等
英国の思想家、哲学者、キリスト教作家であるC・S・ルイスの著した『キリスト教の精髄』という書物を昔読んだことがあります。今はほとんど思い出せませんが、キリスト信仰の核心をついているような印象を持ったことを思い出します。
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福音の回復(58)信仰とは何? 三谷和司
「信仰」とは何かと聞かれたら、どう答えるだろう。聖書に「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」(ヘブル11:1)とあるので、多くの人は望む将来を信じさせてくれるのが「信仰」だと答えるのではないだろうか。
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“マクロ”と“ミクロ”の視点で宣教ニーズに応える ヒズコール・カンファレンス、今年も開催決定
大集会が振るわなくなってきている。この緩やかな衰退傾向に歯止めを掛けるべく、「キリスト教界のアンチエイジング」的な集会が今年も6月7日から9日にかけて開催される。「ヒズコール・デスティニー・カンファレンス2018」がそれである。
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なにゆえキリストの道なのか(138)それなら、信じる意味がない? 正木弥
御利益宗教は、“無病息災” や “交通安全” などを看板にして、お参りを呼び掛けています。しかし、お参りしても、病気にかかるときはかかり、交通事故が起こるときは起こります。初詣で交通安全をお参りした帰りに事故に遭ったなどということは日常茶飯事です。
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チボク事件から4年、ボコ・ハラムによる子どもの拉致は千人超 ユニセフが発表
ユニセフは、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」がナイジェリア北東部チボクの学校を襲撃し、女子生徒276人を集団拉致した事件から14日で丸4年となるのを受け、ボコ・ハラムによって拉致された子どもの数が2013年以降、千人を超えると発表した。
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主は生きておられる(49)風とイエス様 平林けい子
クーラーよりも扇風機よりもうちわよりも、自然の風が好き。心地よい自然の風を楽しんでいると、なぜか福音書を開きたくなる。風は目に見えないけれど、たしかに存在する。イエス様も、目に見えないけれどたしかに存在される。
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日々感謝する人になるための実践的な3つのヒント
聖書は、すべてのことについて、常に神に感謝する人であるように教えている。では、神にいつも、心から感謝する方法はあるのだろうか。答えはイエスである。そのためには、日々感謝できるよう自分自身を「訓練」することが必要だ。
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「すべての人は聖性に招かれている」 教皇が使徒的勧告「ガウデーテ・エト・エクスルターテ」発布
教皇フランシスコは9日、「聖性」を主題とした使徒的勧告「ガウデーテ・エト・エクスルターテ(Gaudete et Exsultate)」を発表した。メインタイトルは「喜びなさい、大いに喜びなさい」で、序章と本文の5章計177節で構成されている。
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キリスト教学校教育同盟、新事務局長に孫永律氏
キリスト教学校教育同盟(東京都新宿区)の新事務局長に、孫永律(そん・よんゆる)氏が就任した。前任の磯貝暁成(いそがい・あきなり)氏が3月31日付で任期満了、退任したのに伴い、後任として任命された。就任は4月1日付。
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東京基督教大学、「副学長」を新設 4月から新体制
東京基督教大学(TCU)は、4月から山口陽一教授が第8期学長に就任したのに伴い、新たに「副学長」を設置した。初代副学長には、大和昌平神学部長とランドル・ショート教授が就任した。また大学院神学研究科委員長には、伊藤明生教授が就任した
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米南部バプ連執行委員長が「不適切な関係」で辞任 「家族や知人との信頼回復願う」
米南部バプテスト連盟(SBC)の執行委員会は3日、テネシー州ナッシュビルで会合を開き、同委のフランク・ページ委員長が「不適切な関係」のために先月末に突然辞任したことを受け、D・オーガスト(オージー)・ボトー副委員長を暫定委員長に指名した。
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温故知神―福音は東方世界へ(95)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本40 川口一彦
景教徒たちの徳が実際的に証しされていたことが伺えます。そして、その手本となる指導者が次に紹介されます。皇帝から官位を授けられた高官で、恵みに満ちた景教徒の伊斯という人物です。
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三育系列の3学校法人が統合「三育学院」に 運営教育機関は20校
広島三育学院(広島県三原市)と沖縄三育学院(沖縄県北中城村)が1日、三育学院(千葉県大多喜町)と合併した。これにより、国内に3つあった三育系列の学校法人が「学校法人三育学院」として統合。運営教育機関は、幼稚園から大学までの20校となる。
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米メガチャーチ、イースターに近隣4千世帯の医療債務11億円を救済
米テキサス州のメガチャーチがこのイースターに、多額の医療債務で苦しむ近隣の約4千世帯を救済した。救済した負債総額は1050万ドル(約11億3千万円)余りに上り、イースターのメッセージで牧師は、イエス・キリストも同様に、われわれ一人一人の罪という負債を買い取ってくださったのだと伝えた。
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第2回日本青年伝道会議、JEA青年委主催で11月開催 テーマは「神の国マインドに生きる」
日本福音同盟(JEA)青年委員会主催の「第2回日本青年伝道会議」(NSD2)が11月22〜24日、山崎製パン総合クリエイションセンターやお茶の水クリスチャン・センターを会場に開催される。テーマは「神の国マインドに生きる」。
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FINE ROAD(72)イスラエルの旅シリーズ⑨テルアビブ大学シナゴーグ 西村晴道
テルアビブ大学構内には、有名なスイスの建築家マリオ・ボッタ設計のモダンな建物がある。タクシーを降りるとすぐ眼の前に、大きな2つの塔を持つレンガの建物が飛び込んできた。スイスのモニョの教会、モンテタマロの教会を思い出すボッタの円筒のデザイン。
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