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中国、バチカン承認の司教を一時拘束
バチカン(ローマ教皇庁)が中国政府と中国国内での司教の任命権について合意を進める中、バチカンに正式に承認されている中国人司教が、中国南東部・福建省にある自身の教区で、当局に一時身柄を拘束されていたことが分かった。
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英ケンブリッジの教会でホーキング博士の葬儀 友人ら500人参列
「車いすの天才科学者」として知られ、3月14日に76歳で死去した英物理学者スティーブン・ホーキング博士の葬儀が31日、博士が長く在籍した英南部のケンブリッジ大学のセント・メアリー・ザ・グレート教会で行われた。
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宝探しの旅へようこそ! ウガンダサマーキャンプ参加者募集 JIFH
日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)が、支援地のアフリカ・ウガンダで行うサマーキャンプの参加者を募集している。キャンプでは、自立に取り組む人々の事例視察や子どもの家庭訪問などを通じて、貧困の現実や課題を学ぶ。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(43)高齢者に寄り添う地道な働き 広田信也
「あなたに寄り添わせてください」というメッセージと共にブレス・ユア・ホーム(株)を創設してから4年近い歳月が流れた。当初から業務内容が決まっているわけではなく、日本宣教を後押しするビジネスの創出を模索し続ける毎日が、今もずっと続いている。
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神の契約と救いの計画 穂森幸一(102)
インターネットニュースで、聖書考古学者のロン・ワイヤット氏がエルサレムの地下洞窟で契約の箱を発見したという記事を目にしたとき、とてもワクワクしてしまいました。エルサレムの地下は隠されていて当然の場所であるということがいえます。
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福音館書店、ボローニャ国際児童図書展で最優秀児童書出版社賞受賞
イタリア・ボローニャで3月26日から開かれたボローニャ国際児童図書展で、福音館書店が日本の出版社では初めて最優秀児童書出版社賞をアジア部門で受賞した。同賞は2013年にボローニャ国際児童図書展50周年を記念して創設された。
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日本宣教論(62)戦責・天皇・神道 後藤牧人
このように見てきていえることは、我々の日本宣教を進めるに当たり、東京裁判の結論を踏まえ、そこから始めるのは不適当ではないかということである。もし東京裁判の決定を宣教の出発点とすると、近世、近代、現代のキリスト教の罪はこれを不問にすることになる。
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ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ―漂流する聖書
1832(天保3)年のこと。尾張の国(現在の愛知県)知多半島沖で、日本の米輸送船が折からの暴風雨のために難破しかけていた。強風のために帆は破れ、マストが折れ、傾いた船にはどっと海水が押し寄せてきた。
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日本キリスト教協議会の新議長に渡部信氏 新総幹事は金性済氏
日本キリスト教協議会(NCC)は3月19、20の両日、第40回総会を開き、2期務めて辞任した小橋孝一議長と網中彰子総幹事の後任として、新議長に渡部信氏(日本聖書協会)、新総幹事に金性済(キム・ソンジェ)氏(在日大韓基督教会)を選任し、新体制となった。
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聖書をメガネに 4月4日この日、この説教者を覚え、この1冊に新しく聞く備え
4月4日、そうです。1968年4月4日、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師がテネシー州メンフィスのモーテルで暗殺された日です。
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キング牧師没後50年 感動と人生の指針与える名著『汝の敵を愛せよ』
1968年4月4日、遊説のために訪れていたテネシー州メンフィスでキング牧師が凶弾に倒れてから50年がたった。キング牧師の偉大さを示す本は数多く出ているが、中でも『汝の敵を愛せよ』(蓮見博昭訳)は、多くの人に深い感動と人生の指針を与えてきた。
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米リンカーン記念堂前で野外イースター礼拝、今年で40回 1万人が参加
米首都ワシントンのリンカーン記念堂前で1日早朝、「第40回イースター・サンライズ礼拝」が行われた。ワシントン近外のバージニア州ビーナを拠点とする「キャピタル・チャーチ」が毎年開催しているもので、今年は推定で約1万人が参加した。
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教皇、ローマの刑務所で「洗足式」 イスラム教徒や仏教徒にも
ローマ教皇フランシスコは3月29日、ローマにある刑務所で「洗足式」を行い、イスラム教徒2人、正教徒、仏教徒を含む受刑者らの足を洗った。洗足式はイースター前の「聖木曜日」に行われる儀式で、教皇が刑務所で洗足式を行ったのはこれで4度目。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(88)ジョージ5世 篠原元
「国家の第一の宝である英語の聖書を、わが臣民が立派な遺産としていつまでも愛し続けてくれることが私の確かな希望だ」。この言葉は、ヴィクトリア女王の孫であり、エリザベス女王の祖父に当たるジョージ5世が書簡に記したものです。
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教皇がナイジェリア出身の「移民の英雄」に洗礼 イタリア
教皇フランシスコは3月31日夜、イタリアで「移民の英雄」と呼ばれるナイジェリア人男性に自ら洗礼を授けた。英BBCなどが伝えるところでは、教皇はサンピエトロ大聖堂で司式した復活祭のミサで、ジョン・オガーさん(31)に洗礼を授けた。
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イースターに教皇のメッセージと祝福「ウルビ・エト・オルビ」
カトリック教会はじめ「西方教会」は1日、イースター(復活祭)を祝った。前夜、バチカンのサンピエトロ大聖堂で「復活の聖なる徹夜祭」を司式したローマ教皇フランシスコはこの朝、「復活の主日」のミサをサンピエトロ広場でささげた。
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牧師の自殺と教会の沈黙(3)牧師が自殺した教会のその後、教会の文化を変える、牧師も人間
カベナント神学校(米ミズーリ州セントルイス)のフランシス・A・シェーファー研究所の常勤研究者で、親しい牧師3人を自殺で亡くしているジェラム・バース氏は、そのうちの1人の自殺について思い出しながら、その友人に対する賛辞を述べた。
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エターナル・ラブ・イスラエルが決起集会 イスラエル・メシアニック・ジュー連合議長が講演
在日ユダヤ人伝道団体「エターナル・ラブ・イスラエル」(宮本純子代表)の決起集会が1日、開催された。集会では、来日したイスラエル・メシアニック・ジュー連合議長のハナン・ルカス氏が、「預言的視点から見た主の例祭」と題してメッセージを伝えた。
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上智学院、新理事長に佐久間勤氏 任期4年
学校法人上智学院は2日、任期満了となる髙祖敏明理事長の後任として、同学院総務担当理事の佐久間勤氏を新理事長に選任したと発表した。1日の理事会で決定した。任期は同日から2022年3月31日までの4年間。
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ユダヤ教の「過越の祭り」をクリスチャンとして祝う 京都でイベント
2018年3月31日土曜日。17年度最後の日に、とても意義深いイベントが京都で行われた。聖書の出エジプトに由来する「過越の祭り」をクリスチャンとして現代日本で祝おうという趣旨である。
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