-
日本学術会議の任命拒否、NCCが抗議声明「憲法の精神に違反」
日本キリスト教協議会(NCC)は7日、日本学術会議の会員候補6人が任命されなかった問題で、「法違反であると同時に、憲法の精神に違反します」とする抗議の声明を発表し、菅義偉首相に対し、任命拒否の速やかな撤回を強く求めた。
-
がん「人の体は侵しても、心まで侵せない」 「がん哲学外来」の樋野興夫氏が新刊『聖書とがん』
日本で初めて「がん哲学外来」を開設し、現在では「がん哲学外来&メディカルカフェ」を全国で展開している順天堂大学名誉教授の樋野興夫氏が、新刊『聖書とがん―「内なる敵」と「内なる人」』を出版する。樋野氏は、「がんは人の体は侵しても、心まで侵せない」と語る。
-
世界宣教祈祷課題(10月8日):スリナム
これらスリナムのジャワ人の救霊に燃えているのが、1950年代中頃、中部ジャワで起きたリバイバルで回心したジャワ人キリスト者で、彼らはスリナムに移住してジャワ人伝道に励んでいる。
-
「和解」と「包摂」テーマにシンポ 教皇来日メッセージ踏まえ現代の諸問題を考える
オンラインシンポジウム「現代世界における和解の諸問題―平和で包摂的なグローバル社会に向けて」が9月27日、開催された。教皇が来日時に発したメッセージを踏まえ、「和解」と「包摂」をテーマに、核や移民・難民、差別などの諸問題について話し合った。
-
映画「ステップ」から見る「神の子」としての私たち
2020年夏は、コロナ禍でハリウッド超大作が一本も公開されないという異常事態となった。日本では「緊急事態宣言」が解除された後、細々と映画館も再開した。そして本来春に公開されるはずだった作品が、軒並み夏休み映画として公開された。
-
米大衆伝道者グレッグ・ローリー氏がコロナ陽性 ホワイトハウスで感染か
米大衆伝道者のグレッグ・ローリー氏(67)は6日、自身のフェイスブックで、新型コロナウイルスの検査の結果、陽性であったことを明らかにした。ローリー氏は、集団感染が疑われているホワイトハウスの式典に出席していた。
-
世界はわが教区―ジョン・ウェスレーの生涯(1)猛火から救われて
1709年。英国のエプオースにあるサムエル・ウェスレー牧師の牧師館が突然猛火に包まれた。すでに飼い犬と牛が殺され、2階の窓から子どもたちが顔を出して助けを求めている。
-
世界宣教祈祷課題(10月7日):スーダン
過激なイスラム主義のバシル独裁政権失脚後、政治的空白状態にあるスーダンの平和と信教の自由のための祈りを、2月の祈祷課題でお願いしたが、喜ばしい祈りの答えをご報告したい。8月31日、新政府と反政府グループとの間で和平協定が調印されたのだ。
-
明学大キリスト教研究所・国際平和研究所有志が抗議 学術会議任命拒否
明治学院大学キリスト教研究所と同大国際平和研究所の有志は5日、菅義偉首相が日本学術会議の新会員として推薦された6人の候補者を任命しなかったことに抗議し、6人を会員として認めるよう強く求める声明(3日付)をホームページで発表した。
-
兄弟愛と社会的友愛の希求を ローマ教皇、新回勅「フラテッリ・トゥッティ」発表
ローマ教皇フランシスコは4日、新回勅「フラテッリ・トゥッティ(Fratelli tutti、「兄弟である皆さん」の意)」を発表した。兄弟愛と社会的友愛を希求することを促す内容で、その背景には新型コロナウイルスによるパンデミックがある。
-
一番得をする生き方 菅野直基
ヨセフは父ヤコブに溺愛されて育ち、うぬぼれが強く、自分が何か特別な存在であるかのように感じていました。ヨセフはある日夢を見ました。兄弟たちの支配者になるというものでした。普通なら心に秘めておくものですか、それを兄弟たちに話しました。
-
世界宣教祈祷課題(10月6日):テミラ族
マレーシアに、テミラ語を話すテミラ族がいる。人口1万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。テミラ族の救いのために祈っていただきたい。
-
BSFの聖書学習アプリ、パンデミック中に利用者10倍増
新型コロナウイルスのパンデミックの中、「バイブル・スタディー・フェローシップ」(BSF)が作成した聖書学習用のスマホアプリ「WordGo」が前代未聞のスピードで利用者を伸ばしている。
-
東方景教セミナー「東方基督教の歴史と教え」 東京・立川で10月31日
「東方景教セミナー」(日本景教研究会主催)が10月31日(土)、東京都立川市柴崎町3ー9ー18の「99+TACHIKAWA」(JR「立川」駅南口・徒歩5分、モノレール「立川南」駅・徒歩3分)で行われる。
-
神の言葉によって生き抜く人生 万代栄嗣
私たちは神様によって造られた霊的な存在です。神様と向き合っていないと、本当の平安や喜びを失ってしまいます。今日の箇所は、イエスが救い主としての公生涯を歩み始める直前の出来事です。
-
中国、キリスト教オンライン書店の店主に禁錮7年
中国でキリスト教書を扱うオンライン書店「小麦書房」を経営していた店主の陳煜(チン・ユー)さんが9月27日、「違法な営業活動」をしていたとして、禁錮7年と罰金20万元(約310万円)の支払いを命じられた。
-
世界宣教祈祷課題(10月5日):モンテネグロ
過去30年政権の座に座る与党党首のジュカノビッチ大統領は昨年来、モンテネグロ内にあるセルビア正教会の国有財産化を進めており、隣国のセルビアおよび国内のセルビア正教会から強く反発を受けていた。
-
世界宣教祈祷課題(10月4日):ウズベキスタン
ウズベキスタン政府は、目下すべての宗教活動を政府の厳格な監督下に置くために、新しい宗教法改正案を起草している。この法案では、新たな教会を登録し礼拝することが非常に難しく、伝道し、信仰を共有することも不可能に近い。
-
モザンビークの若者による農業プロジェクトを実現させたい 関学の学生がCFで応援
深刻な食料不足に悩む東アフリカのモザンビークで実施されている若者による農業プロジェクトを支援しようと、関西学院大学の学生団体「KAKEHASHI」がハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)とコラボし、資金を集めるクラウドファンディング(CF)を始めた。
-
宣教師が命を懸けて伝えた福音 パプアのヤリ族に現地語聖書2500冊
インドネシア領であるニューギニア島西側のジャングル地帯に住むヤリ族。最初にその地に足を踏み入れた宣教師たちは殉教したが、彼らが文字通り命を懸けて伝えようとした福音は今、ヤリ族の人々に確かに届けられている。
人気記事ランキング
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















