-
東北初のケズィック・コンベンション開催へ 指導者特別座談会
「日本ケズィック・コンベンション」(峯野龍弘・中央委員長)が2月20−22日にかけて、箱根など全国10地区で開かれるにあたり諸教会に広く参加を呼びかけている。こうした中、東北初のケズィック開催に向けて、同委員会の代表らによる特別座談会が開かれた。
-
統一協会ツアーで海自隊員が北朝鮮に無断渡航
海上自衛隊の3等海佐(42)が96年12月から97年1月にかけて世界基督教統一神霊教会(統一協会)のツアーに参加し、無断で北朝鮮に渡航していたことが28日、わかった。
-
内村アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団理事長 「07年、あらゆる道具を用いて伝道に励む」
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の内村撒母耳(うちむら・さむえる)理事長(名古屋神召キリスト教会)は同教団による2007年の宣教...
-
【新刊】「青春の傷痕」
『氷点』の作家・三浦綾子の執筆活動を40年にわたって支え続けた夫・光世さんが、妻を天に送って7年目の書き下ろし自伝 『青春の傷痕』。
-
中国政府が礼拝堂撤去 迫害続く
中国政府非公認の家庭教会、いわゆる地下教会の指導者や信徒に対する迫害が続くなか、23日、浙江省で教会を無許可で建設したとしてシェン・ズーク氏ら8人に有罪判決が言い渡されたことがわかった。
-
聖礼典執行問題に着手へ 日基教団常議員会
諸教会が一致して伝道の働きに弾みをつける目的で、合同教会としての諸課題を鮮明化して教会間における葛藤の緩和と相互理解をめざす日本基督教団は、常議員会と信仰職制委員会が中心となって聖礼典の執行方法に関する意見を各方面から集め、教団としての統一見解を出す努力をする方向で検討を開始する模様だ。
-
第5回日本伝道会議 原田実行委員長「賛同する全てのクリスチャンの参加を」
キリスト者が教派を超えて結集し日本伝道のために話し合う第5回日本伝道会議(09年9月開催)の開催地が北海道札幌市に決定した。実行委員会は「伝道会議の理念に賛同するクリスチャンに参加を呼びかけたい」と述べ、祈りを要請している。
-
ケズィック、若者の参加呼び掛けに尽力
来年で46回目を迎える日本ケズィック・コンベンションは、歴史が深く格式があるために若者たちが抱いている「参加しにくい」という固定観念を打破しようと、各地で青年大会を企画して若者の参加呼び掛けに力を注いでいる。
-
地域教会協力のモデル提示 泉区民クリスマス2006 横浜市
地域の全ての人々と一緒にクリスマスを祝いたいとの思いから、横浜市泉区にある7つのキリスト教会とキリスト教主義の3団体が区役所の協力を得て区民クリスマスを23日に共催し、同区公会堂や駅前の公共広場で劇や合同聖歌隊による合唱、キャロリングを行った。公会堂には住民ら700人が詰めかけた。
-
牧師が若者の起業応援 「ふるさと志絆塾」 北海道小樽
教会が地域社会とのつながりを深めて伝道する働きが全国の教会でなされるなか、伝道団体「ミッションバラバ」代表としても活躍中の鈴木啓之牧師と地元有志らが25日、北海道小樽で若者の企業などを応援する「ふるさと志絆(しはん)塾」を設立した。
-
ヒルソングの多角的音楽伝道モデル
現代クリスチャン音楽(CCM)で著名な宣教団体「ヒルソング・ユナイテッド」が、2007年もロンドンで恒例の女性大会を開催することが29日、分かった。
-
JCFN、九州で修養会開催 帰国者クリスチャンを支援
海外でクリスチャンになった帰国者の信仰を助け、日本の教会との橋渡しをする日本人クリスチャン・フェローシップ・ネットワーク(JCFN)が28日、福岡県の直方いこいの村で修養会「ホームカミング九州2006」を開催した。
-
エリトリア、宗教法人への統制強化
東アフリカのエリトリアで最近、政府が宗教法人の人事や財政などを直接指導して統制を強化していることが分かった。
-
アーバナ'06、開幕初日に2万2千人動員
学生宣教団体・インターバーシティ・クリスチャン・フェローシップが主催する宣教大会「アーバナ06」が日本時間28日、これまでのイリノイ州アーバナから会場を移し、ミズーリ州セントルイスで開幕した。
-
クリスチャンアカデミー、対話集会で「隣国間の信頼回復」模索
財団法人日本クリスチャンアカデミー関東活動センター(東京・早稲田、大津健一所長)は、...
-
WEA国際代表らがエルサレムで年次会議開催
世界福音同盟(WEA)国際協議会と国際指導者団が今月上旬、イスラエル・エルサレムで年次会議を開催し、2007年度の宣教計画、08年のWEA総会、ダルフール支援、ミカ・チャレンジ構想、ウィリアム・ウィルバーフォースの生涯を描いた映画「アメージング・グレース」の確認事項を取りまとめた。
-
クリスチャン同士の出会いを支援 結婚支援センターが来年1月にパーティ開催へ
クリスチャン同士の出逢いから結婚までを総合プロデュースする『クリスチャン結婚支援センター』(=ブライダル・プロデュース・ピープル、神戸市中央区、伊達蝶江子代表)が2007年1月27日午後1時から、東京都新宿区の野村ビルでパーティイベントを開催する。
-
牧師の死亡事件で基督兄弟団が声明
所属する補教師が死亡する事件が発生したことについて、基督兄弟団(東京・豊島区)は28日までに一時休止していた同団公式サイトを再開し、「主の御名を汚し、諸教会及び皆様に大きな痛みと憂いを与える結果となりましたことを、主と諸教会、皆様に深くお詫びするとともに、衷心よりおゆるしを乞う次第です」との声明を発表した。
-
「伝道と信仰の成長」松原湖バイブルキャンプ 07年新年聖会
日本同盟基督教団所属松原湖バイブルキャンプ(長野県南佐久郡、以下、MBC)が今月30日から1月2日にかけて、同所で「2007年新年聖会」を開催する。講師は東京基督教大の倉沢正則学長。
-
ワールドビジョン、キャンペーンで新規チャイルドスポンサー3388人
ワールド・ビジョン・ジャパン(東京・新宿区、以下、ワールドビジョン)は27日、11月1日からクリスマスまで行っていたキャンペーンで、当初の3000人の目標を超える3388人のスポンサーが集まったことを明らかにした。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
















