-
英国で売春婦狙った連続殺人 地元教会が追悼礼拝開催
英国イプスウィッチ市郊外で過去12日間、連続発生している女性5人の殺人事件で、地元のキリスト教会が15日夜、遺族や友人らを慰める目的で5人の追悼礼拝を行ったことが英紙クリスチャントゥデイの報道でわかった。
-
日本ホーリネス教団、韓国聖潔教団百周年でツアー参加募集
日本ホーリネス教団(東京都東村山市)は韓国聖潔教団創立100周年記念大会の参加募集を07年1月に開始する。ホーリネス教団は公式サイトで「宣教に燃える韓国の教会から多くを学びたいと願っている」と同教団加盟教会員に参加を呼びかけている。
-
英国国教会福音主義諸教区が要望書提出 独自に教職育成へ
英紙クリスチャントゥデイは15日、英国国教会(聖公会)のうち福音主義50教区の代表団が今週初めにカンタベリー大主教ロワン・ウィリアムズ師と面会し、同性愛者の聖職叙階問題などをめぐり具体的な解決策を求める要望書を提出したと報じた。
-
2007年一致祈祷 NCC、カト中央協が冊子・ポスター配布開始
日本キリスト教議会とカトリック中央協議会は、2007年1月18−25日のキリスト教一致祈祷週間のための小冊子とポスターの無償配布を開始した。
-
ビリーグラハム師の銅像設置 故郷ナッシュビル
世界的な伝道者ビリー・グラハム師(88)の銅像が13日、同師の故郷テネシー州ナッシュビルに設置された。この街の路上から地の果てへと旅立った一人の伝道者が、その長い旅路で証し続けたキリストの勝利をナッシュビルの人々に再び宣言する。米紙クリスチャンポストが15日(現地時間)伝えた。
-
チャイルド・ファンド、1クリック1円募金を価格.comで開始
子どもの人権と地域の自立をめざすキリスト教系NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」(東京都杉並区)が14日、価格比較サイト「価格コム」を利用したクリック募金活動を開始した。
-
ベツレヘムからクリスマスが消える
イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスが近づく一方で、生誕地ベツレヘムは寂しい様子だ。カトリック信徒であるヴィクトール・バタセフ...
-
パウロの石棺、451年ぶりに公開 ローマ
キリスト教をローマ帝国に広めた使徒パウロの墓が11日からローマのサン・パウロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂で451年ぶりに一般公開されている。
-
KGCM、ミャンマーの孤児院支援チャリティーコンサート開催
キングダム・ゴスペル・クワイヤー・ミニストリーズ(以下、KGCM)が9日、金沢市の金沢駅地下広場でミャンマーの孤児院を支援するチャリティーコンサート「クリスマス・ゴスペル・ライブ2006」を開催した。
-
イラン教会指導者8人逮捕
イランの教会指導者8人が警察当局に逮捕されたことが、14日、米国に本拠を置く宣教団体コンパスダイレクトの報道でわかった。8人は、イランにキリスト教を定着させるために家庭教会運動を広めたなど10の罪で起訴された。
-
日本バプテスト同盟 斎藤久吉牧師、他界 103歳
日本バプテスト同盟の牧師として活躍した斎藤久吉氏(同塩釜キリスト教会名誉牧師)が12月2日、他界した。103歳だった。この日、同氏は老衰のtまえ宮城県利府町内の私設老人ホームで息を引き取った。
-
ゴスペル曲『君は愛されるため』全国で人気 神戸新聞
クリスマスを前に、韓国生まれのゴスペルソング『君は愛されるため生まれた』が、各地で歌われていると神戸新聞が報じた。
-
ベッテルハイムの日記と書簡の一部、新たに発見
英国の宣教師として1846から約8年、那覇に滞在したベッテルハイムの日記と書簡の一部が、新たに発見されたことが14日、沖縄タイムズの報道などでわかった。
-
工藤篤子さんが出演 大阪・ミッション宣教の声
欧州で「地中海ソプラノ」と絶賛され、国内外で音楽伝道を行う工藤篤子さん(写真右)が4日、VIP関西センタービル(大阪市中央区)の月曜礼拝(「ミッション宣教の声」主催)に音楽ゲストとして参加した。
-
遺体で発見 イラク・モスルで拉致の教会長老
キリスト教徒に対する迫害を監視する宣教団体「殉教者の声」(VOM)は14日、イラクの北部モスルで26日に拉致され行方不明となっていたイラク福音長老教会モスル教会の長老、ムントヒルさん(69)が12月1日に市内で遺体で発見されたと報じた。
-
「苦しい思いで助けを求めている」横田夫妻訴え
北朝鮮による拉致問題について話し合う国際会議が13日、東京都千代田区のホテルで開かれ、被害者家族会を夫、滋さんと共同設立した横田早紀江さん(JECA・中野島キリスト教会員)は 「たくさんの国々の人たちが私達と同じ悲しい思いで、まだ待ち続けている。向こうでは、もっと苦しい思いで助けを求めている人たちがいるということを訴え続けてきました」と思いを語った。
-
サンタクロース規制運動 ドイツ、オーストリアなどで
商業主義に染まったクリスマスに本当の主人公イエス・キリストをアピールしようと、ドイツ、オーストリア、チェコなどのキリスト教徒がサンタクロース規制運動に乗り出したことがわかった。
-
米国救世軍、SNSサイト内に社会鍋設置
救世軍米国本営が今週末にも国内最大のコミュニティサイト「マイスペース」でウェブサイト「ミスター社会鍋」を開設し、ペイパルやクレジットカード決済を利用した献金を募集することがわかった。サイト管理人「ミスター社会鍋」と友達にもなれるという。
-
日本人牧師、カンボジアで5千人伝道集会を開催
毎年アジア各地を巡回伝道する大衆伝道者、万代栄嗣牧師が4−7日、カンボジアのカンポン・チャムを訪れ、3日間の牧師セミナーと2夜の野外集会を開催した。野外集会の最終日には5千人以上が集まり、数え切れない人々がイエスを主と信じた。
-
米国のクリスチャン「礼拝よりも睡眠が好き」
米国のクリスチャンが礼拝よりも睡眠を好むことがわかった。米国キリスト教研究機関バルナリサーチが全米1005人の成人を対象として「最も好きな時間の過ごし方」について調査した結果、10人中7人が「心地よいベッドで寝ること」と答えた。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
















