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ルカの福音書身読の手引き(65) 宮村武夫牧師
今回は、ルカの福音書17章11節から19節の記事を通して、「感謝」について教えられたいのです。まず1節に見る背景に注意します。「エルサレムに上られる途中」とエルサレムについて強調しています。
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イスラム過激派に脅えるコプト教徒
イスラム原理主義者約1万人が、エジプト南部の古代都市アシュートで7月30日、「イスラム、イスラム、キリスト者を侮辱しろ」と叫びながらコプト教徒(キリスト者)居住地区をデモ行進した。
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カイロでコプト教徒の少女射殺
エジプトのカイロでコプト教徒のジェッシカ・ブーロスさん(10)が8月6日朝、アーメド・エスマット街福音教会の聖書勉強会から帰宅の途中、市場地区を通過中に、何者かに射殺された。
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救世軍万国総督にコックス参謀総長
救世軍最高会議は8月3日、第20代万国総督(大将)にアンドレ・コックス参謀総長(中将、59)を選出した。引退したリンダ・ボンド大将の後任となる。
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教皇、バチカン革新にじわり動く
教皇フランシスコは、バチカン(ローマ教皇庁)諸機関のベテランたちとの距離を慎重に広げようとしている、と伊紙レスプレッソのバチカン担当サンドロ・マギステル記者。改革色を打ち出す過程で目立つようになった。
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世界平和記念聖堂でミサ、タークソン枢機卿も参加
広島の68回目の原爆忌、原爆と戦争犠牲者の永遠の安息を祈り、世界の平和を希求するミサが8月5日、広島の世界平和記念聖堂で行われた。
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公衆の場で聖書読み上げた米牧師の裁判始まる
米カリフォルニア州へメットで2011年2月、ブレット・コロネード牧師とマーク・アレン・マッキー牧師が、自動車登録所(DMV)脇で、聖書を大声で読み上げていたところ、警察がマッキー牧師を逮捕、聖書を押収した。この事件の裁判が8月5日始まった。
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米の「蛇使い」伝道が専門テレビに
米テネシー州ラフォレットにあるタバーナクル・神の教会のアンドリュー・ハンブリン牧師とケンタッキー州ミドルズボロのフルゴスペル・タバーナクル・イン・ジーザス・ネーム教会のジェミー・クーツ牧師は「蛇使い」伝道で知られている。
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ルカの福音書身読の手引き(64) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書16章19節から最後までの箇所を見て行きます。この記事はルカの福音書にだけ記されているものです。直前の14節から18節の部分に示されている、「律法と預言者」の確かさについての教えと結ばれている事実(31節)を注意。
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救いの恵みに今応答しよう 万代栄嗣牧師
神に期待する時に必ず恵みが与えられます。一人でゲームをしていれば幸せというのは要注意。人は、人との関わりなしには幸せになれません。家族や友と喜びをもって過ごす時に祝福されるのです。
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ルカの福音書身読の手引き(63) 宮村武夫牧師
今回は比較的短いルカの福音書16章14節から18節の箇所を味わいます。14~15節と、16~18節の二つの部分に分けて見て行きます。背景、13節までに見る主イエスの教え、それに対するパリサイ人の反応(14節)。
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ルカの福音書身読の手引き(62) 宮村武夫牧師
今回は15章の三つのたとえを味わいます。「いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか」(4節)。大きな犠牲を払っても。「見つけたら、大喜びでその羊をかついで」(5節)。喜びの広がり、「いっしょに喜んでください」(6節)。
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ルカの福音書身読の手引き(61) 宮村武夫牧師
ルカの福音書14章1節から24節の箇所では、主イエスにある神の招きについて教えられました。今回味わう25節以下では、その招きにどのように従うべきかに焦点を合わしています。
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ギリシャ人は聖書を読まない?
ギリシャ北部のフィリピ近郊で聖書を個別に配布していた57人が7月27日、警察に逮捕された。配布していたのは「オペレーション・ジョシュア」という聖書配布組織。今回の配布には25カ国からボランティア400人近くが参加していた。
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聖書の記述裏付ける壺の断片か
エルサレムで出土した粘土製壺の断片に記されたヘブル語の銘が3000年前のダビデ王やソロモン王の時代のものである可能性が出てきた。断片はエルサレムの神殿の丘付近で発掘に当たっていたヘブライ大学の考古学者エイラート・マザール氏が発見した。
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ツイッターではオバマか教皇か
ツイッターの発言に応答したり言及する「リツイート」ではバラク・オバマ米大統領より教皇フランシスコへの回数が多いことが、報告書「ツイプロマシー」で明らかになった。ツイッターが読まれるフォロワーの数では720万332人と教皇が大統領の3400万人に次いで2位。
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教皇、来年アジアやエルサレム訪問検討
初めてのブラジル訪問を終えた教皇フランシスコは帰路、同行記者団と特別機内で7月28日会見し、来年にもフィリピンやスリランカなどのアジア諸国を訪問する可能性があることを明らかにした。
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教皇、同性愛者の「裁き」には慎重
教皇フランシスコは7月28日、同性愛の司祭について「裁く」つもりはないと述べた。初めてのブラジル訪問からの帰路、同行記者団と特別機内で語った。カトリック教会は、同性愛聖職者の存在という問題に長年にわたり直面している。
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教皇、7月末に司教5人の辞任認める
教皇フランシスコは7月27日、さいたま教区の谷大二司教(60)辞任願いを受理した。教会法401条2項の規定に従って提出したものだが、同規定による「若手司教」の辞任願いが続いている。
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バチカン銀行がホームページ開設
バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織『宗教事業協会』(通称バチカン銀行)は7月31日、同行の概要などを掲載したホームページを公開した。同行を経由したマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑が絶えないことから、運営の透明性を高めて信頼回復を図る狙い。
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