Skip to main content
2026年7月14日17時17分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

クリスチャンのオルガニスト、東日本大震災とドイツ放浪の新刊本 15日に東京で出版記念コンサート

2016年10月13日22時46分 記者 : 行本尚史
  • ツイート
印刷
関連タグ:東日本大震災ドイツ原発
クリスチャンのオルガニスト、東日本大震災とドイツ放浪の新刊本 15日に東京で出版記念コンサート+
10月15日(土)に汐留ホールで行われるコンサート「紙屋信義ライブ~『風の音に惹かれて』~」のチラシ。左は紙屋さん、右は新著『風の音に惹かれて 東日本大震災とドイツ放浪』(2016年6月、自分流文庫)

東日本大震災とドイツ放浪で人生の挫折を味わったクリスチャンのパイプオルガン奏者で東海学院大学准教授の紙屋信義さん(50)が、新しい著書『風の音に惹かれて 東日本大震災とドイツ放浪』(2016年6月、自分流文庫)を出版したのを記念して、15日(土)午後6時半から、東京都港区の汐留ホールで移動式パイプオルガンによるコンサート「紙屋信義ライブ~『風の音に惹かれて』~」を開く。

著書は、1. パイプオルガンと東日本大震災、2. 原発事故の影響、3. ドイツ移住の準備、4. ドイツの暮らし、5. 再び日本へ、という5つの章から成る。自身とキリスト教会との関わりについても触れている。東京で大学教員を務めていた著者が、2011年3月に起きた福島第一原発事故の影響を恐れて13年夏にドイツへ移住することを選んだのをきっかけに、人生の挫折や苦難を経験した自らの歩みとともに、人生や仕事の意味をつづっている。

同書で紙屋さんは、そうした経験を通じて自らが得た8つの教訓として、「① 起きることが起きる。それ以外は決して起きない。② 人に与えたものは、必ず自分に返ってくる。③ 今あるものに感謝し、許しの気持ちを育む。④ 心が開くと笑顔になる。⑤ 過去への執着を手放す。⑥ 成功するまで諦めない。⑦ 『今ここ』に生きる。⑧ 人は生かされている」と記している。

「キリスト教というのは、ある意味で人生の土台」と、紙屋さんは12日、本紙との電話インタビューで自らの信仰について語り、「音楽をやる上ではどうしても、特にパイプオルガンという楽器は、キリスト教理解なしにはやれない」と付け加えた。

「母方の祖父母がクリスチャンで、祖父母に連れられて日曜学校に行っていた」という紙屋さんは、中学3年生の時に、自身の出身地である長崎県にある佐世保ナザレン教会で洗礼を受けた後、パイプオルガン奏者を志して、南西ドイツ、シュトゥットガルト国立音楽大学で教会音楽とパイプオルガンを専攻して卒業した。

帰国後、オルガンの演奏活動と音楽教育の研究を行い、府中の森芸術劇場および安土文芸セミナリヨ・オルガン講師、立教女学院短期大学非常勤講師、千葉大学助教授、東京未来大学准教授、玉川大学准教授、滋賀短期大学特任准教授を歴任。パイプオルガンとピアノのための音楽教室「オルゲル音楽院」を東京の浅草橋に創設した。また、10年間通った日本基督教団愛泉教会(埼玉県加須市)で定期的な礼拝の奏楽やコンサートも行った。

家族で移住したドイツから14年春に単身帰国した後、同年春にハウステンボス音楽祭に参加。同年夏から15年冬まで、障がい者福祉施設「らいふステージ」で生活支援員および音楽療法士として勤めた。

15日のコンサートでは、バロック音楽「パッヘルベルのカノン」の他、童謡「赤とんぼ」、演歌「川の流れのように」、ポップス「ユーレイズミーアップ」、そして紙屋さんが作詞・作曲した「風の音に惹かれて」「夢を諦めない」「心の故郷」の弾き語りも披露する。

紙屋さんがこれまでに発表したCDには、単独のものでは、「大フーガ~ドイツのオルガン名曲集」(11年)、「トッカータとフーガ ドイツのオルガン音楽~バッハとその周辺」(07年)、オムニバスでは、「G線上のアリア~15 ヴァリエーションズ~」(12年)、「マリア×マリア~アヴェ・マリア作品集~」(10年)、「カノン×カノン~パッヘルベル・カノン・ヴァリェーション~」(09年)がある。

プロフィールなどの詳細は、紙屋さんのホームページ「風の音に惹かれて~東日本大震災とドイツ放浪~」に掲載されている。

なお、コンサート会場への交通は、都営大江戸線およびゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の汐留駅下車、徒歩1分。入場料は千円。問い合わせは自分流プロジェクト(担当:高田、〒101−0052東京都千代田区神田小川町3−10振天堂ビル5F、電話:03・3296・1090、FAX:03・3296・1092、メール:info*jibunryu.com[*を@に替える])まで。

関連タグ:東日本大震災ドイツ原発
  • ツイート

関連記事

  • 明治学院大でレクチャーコンサート「アイリッシュ・ハープの歴史と音楽」 寺本圭佑氏が講演、演奏も

  • 日本初の復活演奏 よみがえった300年前の美しい響き 作者不詳「聖アポリナーレ教会のレクツィオ」

  • 教会と地域の和やかな交流イベント「だれでも音楽会2016」所沢市の同盟基督・北秋津キリスト教会で

  • 明治学院大、日本レコード協会寄附講座「クリエイティブビジネスと著作権」開講 指揮者・樋口隆一氏が登壇

  • ソプラノ歌手・山内房子さん、「聖アポリナーレ教会のレクツィオ」を語る 紙上の音符を音楽にする喜び

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • 金城学院大学、2029年度からの共学化を決定

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • 「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.