Skip to main content
2026年2月6日12時17分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
パリ同時多発テロ(11・13)

パリ同時テロ:127人死亡、「イスラム国」が犯行声明 教皇が哀悼の意

2015年11月14日23時37分
  • ツイート
印刷
関連タグ:フランスイスラム国(IS)フランシスコ(ローマ教皇)ローマ教皇
パリ同時テロ:127人死亡、「イスラム国」が犯行声明 教皇が哀悼の意+
パリで13日夜に起こったテロを受け、チェコの首都プラハでは14日夜、多くの人々がろうそくに火をともし、追悼の意を示した。(写真:Bianca Dagheti)

フランスの首都パリで13日夜(日本時間14日早朝)、劇場やサッカー場など計6カ所で銃の乱射や爆発があった同時多発テロで、過激派組織「イスラム国」(IS)が14日、犯行声明を出した。このテロではこれまでに127人が死亡し、負傷者は250人を超えている。教皇フランシスコはテロを受け、犠牲者やその家族、フランス国民に向け哀悼の意を示した。

報道によると、ISが発表した声明は「ISフランス」の名義で出され、自爆ベルトと銃でパリを攻撃したとしている。形式はISが出す通常の犯行声明のものと同じで、アラビア語、フランス語、英語の3カ国語で書かれているという。フランスのフランソワ・オランド大統領も14日の演説で、テロがISによるものだと断定した。

バチカン放送局によると、パリ大司教のアンドレ・バン・トロワ枢機卿に宛てた電報で、教皇フランシスコは、犠牲者とその家族、またテロのために緊急に対応している人々と、祈りのうちに連帯していると伝えた。電報は、バチカン国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿の名義で出され、今回のテロばかりではなく、あらゆる暴力を非難するとともに、神に平和と連帯の思いを起こさせてくださるよう求めている。

このテロを受け、フランスでは国家非常事態宣言が出され、オランド大統領は国境の閉鎖を命じている。15日からトルコで開かれる予定の主要20カ国・地域(G20)首脳会議への出席も取りやめた。

フランスは、シリアで対ISの空爆作戦を行っており、今回出された声明はテロが空爆への報復だとしている。AFP通信によると、テロの現場の一つで、これまでに最大の犠牲者を出しているパリ中心部のバタクラン劇場では、実行犯の1人がフランス軍の空爆を非難する発言をしていたという。

パリ同時テロ:127人死亡、「イスラム国」が犯行声明 教皇が哀悼の意
これまでに80人以上の死者が出ているパリ中心部のバタクラン劇場(写真:同劇場のフェイスブックより)

バタクラン劇場は約1500人収容可能な広さがあり、当時は米ロックバンドのコンサートが行われ、多くの観客がいたという。これまでに80人以上の死亡が確認されている。報道によると、実行犯はまず劇場近くのカフェで銃を乱射し、その後劇場に侵入。銃を乱射したり、爆発物を投げ付けたりした。一部の観客を人質に取って立てこもったが、治安部隊が突入し、実行犯は射殺されるか自爆で死亡した。

一方、当時フランス代表とドイツ代表によるサッカーの親善試合が行われていたパリ郊外のサッカー場「スタッド・ド・フランス」では、近くで爆発3件が起きた。この試合は約8万人が観戦しており、オランド大統領とドイツのフランク・ワルター・シュタインマイヤー外相もいた。

バタクラン劇場は、今年1月に12人が死亡した風刺週刊紙「シャルリー・エブド」の事務所から約500メートルの距離にあった。フランスでは1月のテロ以来、全土で最高レベルの警戒態勢が引かれていたという。

関連タグ:フランスイスラム国(IS)フランシスコ(ローマ教皇)ローマ教皇
  • ツイート

関連記事

  • 「イスラム国」から解放された神父、拘束中の様子を証言

  • 深刻化する「イスラム国」による女性への暴力 イラク現地駐在スタッフが都内で報告

  • 「イスラム国」、シリアの制圧地域に残るキリスト教徒に11の命令

  • パリ新聞社襲撃事件 バチカンやWCC、WACCが非難

  • カンタベリー大主教、ルーテル世界連盟、世界メソジスト協議会もパリ新聞社襲撃を非難

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞

  • ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘

  • 十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.