百人一読
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(43)キム・テヒ 篠原元
「眠る前には必ず聖書を」(『100人の聖書』74ページ参照)。これは、韓国を代表する大女優たるキム・テヒさんの言葉です。「天国の階段」や「アイリス」などに出演し、大人気の韓流スターであるキム・テヒさんはカトリック教徒とのことです。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(42)淵田美津雄 篠原元
皆さんは、今何をなさっていますか?「このコラムを読んでいるよ」と言われるかもしれませんね。しかし、本当の意味で何をしているのか、お分かりでしょうか? 自分が今何をしているのか、何のために生きているのか、お分かりでしょうか?
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(41)チェ・ジウ 篠原元
ある時、チェ・ジウさんが「・・・芸能界の友人と一緒に聖書を学び始めました」と雑誌の中で語ったそうです。チェ・ジウさんはいわずと知れた、韓流スターです。チェ・ジウさんだからできることだと思います。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(40)レーナ・マリア 篠原元
スウェーデン出身の有名なゴスペルシンガーであられるレーナ・マリアさんは、こう語っています。「・・・すべて神さまが与えてくださることがわかったので、まさに『乏しいことはない』のです」
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(39)矢内原忠雄 篠原元
「聖書は・・・万人によって万人に学ばれるべく、万人によって解されるところの人類の書なのである」。これは東大の総長を務められた矢内原忠雄の言葉です。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(38)升崎外彦 篠原元
「お前はいいものを見つけた。俺を天国の特等席に案内してくれた大の恩人だ」。この言葉は、升崎外彦という人が、今まさに亡くなろうとしている父親から掛けられたものです。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(37)久米小百合 篠原元
「異邦人」が大ヒットし、一躍有名人となった久保田早紀。その後クリスチャンとなり、彼女久米小百合さんは現在、クリスチャン歌手、聖書を伝える教職者としても活躍しています。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(36)ビリー・グラハム 篠原元
世界を代表する伝道者ビリー・グラハム先生。先生は世界各国を訪問し、多くの人々に聖書の教えを語ってこられた方です。また特筆すべきことは、アイゼンハワー大統領をはじめ多くの米国大統領の就任式でお祈りをし、ホワイトハウスで大統領たちを支えてこられた方です。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(35)マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 篠原元
聖書は世界中で読まれているベストセラー。その聖書が、復讐を良しとしていないのです。考えさせられることではないでしょうか。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(34)ドワイト・ムーディー 篠原元
米国のシカゴにある教会の日曜学校に男の子が突然やってきました。みずぼらしい洋服、緊張した態度。そして周囲の人に対する敵対心がもろに出ているこの少年を、みんなは無関心に見て見ぬふりをしていました。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(33)チャールズ・スポルジョン 篠原元
イギリスの有名な説教者チャールズ・スポルジョンという人がいました。そのスポルジョンが、イエス・キリストに似た者になる秘訣を語っています。それは、「聖書を学ぶこと・・・」であると言っているのです。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(32)マルティン・ルター 篠原元
皆さんが、今一番信用している、また信頼をおいている機関(人)は何(誰)ですか。人では誰でしょうか。また機関では何でしょうか。皆さんの答えを知りたいと思いますので、できればこのコラムの下に書き込んでください。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(31)アウレリウス・アウグスティヌス 篠原元
正直言って、今回のコラム、難しくなるかもしれないです。理由は、まず1つ。アウグスティヌスって皆さんご存じですか。yesと答えられた方、すごいですね!
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(30)ジョージ・ミュラー 篠原元
今日のコラムですが、キリスト教徒であり、孤児救済にその一生をささげた偉大な愛の人ジョージ・ミュラーという人物が、今から100年以上前にイギリスで活躍しました。皆さんご存じでしょうか。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(29)ヘレン・ケラー 篠原元
2歳の時にかかった病気が原因で、見えない、聞こえない、話せないという三重苦を抱えたヘレン・ケラー。皆さん、ご存じだと思います。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(28)日野原重明 篠原元
皆さんにとって、何が「心の導き」となっていますか。聖路加国際病院の日野原重明先生にとって、「心の導き」となっている聖書の言葉は、「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である」だそうです。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(27)ハワード・ケリー 篠原元
「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう」。聖書の言葉です。私たちの毎日は「チャンス」に満ちていると思います。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(26)ウィリアム・スミス・クラーク 篠原元
ウィリアム・スミス・クラーク博士を皆さんはご存じでしょうか?「少年よ。大志を・・・」という発言で有名ですね。そのクラーク博士が、人生を振り返って、こう語っているんですね。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(25)新島八重 篠原元
私たちにとって大事なのは「時間、残された時」ですね。皆さんの人生は、あとどれくらい、時が残されているでしょうか。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(24)新島襄 篠原元
皆さんにとって、「いのち」は命そのものですか。命と同じく大切なものって何ですか。同志社の創設者である新島襄(じょう)。彼は、「いのち」でもある刀を捨てて、本当の命を知る聖書という書物を買ったのです。
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