百人一読―偉人と聖書の出会いから(28)日野原重明 篠原元

2017年2月7日07時27分 コラムニスト : 篠原元 印刷
+百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(36)日野原重明 篠原元
聖路加国際病院(写真:Jaystarkey)

いつもコラムをお読みくださり、ありがとうございます。

皆さんにお知らせいたします。今週土曜日2月11日(土・祝)にインターナショナルVIPクラブ船橋にて講演させていただきます。船橋市勤労市民センターにて、受付開始は午後5時20分からとのことです。詳しくはインターナショナルVIPクラブ船橋さんまで、どうぞ。

皆さんにとって、何が「心の導き」となっていますか。私は、聖書が私たちの心を導いてくれるのではないかなと思っています。人間の心って本当に揺れやすいですね。女心と何とかの空とか言われますが、女性も男性も関係ないかもしれないですね。揺れたり、落ち着かなかったり、ざわめいたりするものですね。

そのような時に、効果があるので、ぜひ聖書を読まれてはいかがでしょうか。私も、聖書の言葉が心に入ってきて、導いてくれるということがあります。聖書の言葉は、人間を導き、揺れたり、落ち着かなかったりする心を守ってくれる、不思議な言葉ですね。

聖路加国際病院の日野原重明先生にとって、「心の導き」となっている聖書の言葉は、「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である」(『100人の聖書』54ページ参照)だそうです。

日野原先生の心の導き・・・聖書。私たちの心の導きも聖書にしたいですね。聖書の言葉は、確かに私の心にも導きを与えてくれて、守ってくれます。

今日から、日野原先生と同じく、心の導きを聖書にしませんか。まずは、書店や図書館で、聖書を手にとって、自分の心の導きとなる言葉を探すことから始めましょう。さあ、書店または図書館へ。

その後は、ベッドで、またはカフェで、いつもと違う読書の時間をお楽しみください。

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【書籍紹介】
篠原元著『100人の聖書

『100人の聖書』

本書を推薦します!
「他の追随を許さない数と挿話」
――奥山実牧師(宣教師訓練センター[MTC]所長)
「牧師の説教などに引用できて便利」
――中野雄一郎牧師(マウント・オリーブ・ミニストリーズ)
「聖書に生きた偉人たちの画廊」
――峯野龍弘牧師(ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会)

ご注文は、全国の書店・キリスト教書店、Amazon、または、イーグレープのホームページにて。

篠原元

篠原元(しのはら・げん)

1991年7月、東京都千代田区生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。JTJ宣教神学校卒業、アンテオケ国際宣教神学校卒業、同神学院中退。現在、VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、またテレビ番組「ライフ・ライン」などに出演するなど多方面で活動中。2017年1月に有志のメンバーにより設立された社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』(発行:イーグレープ)がある。

炎リバイバル教会ホームページ

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