世界教会協議会(WCC)
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ノルウェー教会、次期総裁監督にWCCのトヴェイト総幹事を任命
ノルウェー教会は30日、世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事(59)を、同教会トップの次期総裁監督に任命すると発表した。現職のヘルガ・ハウグランド・バイファグリアン氏(69)の退任に伴うもの。
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アウシュビッツ解放75周年、WCCが談話 反ユダヤ主義の増大に警鐘
ナチス・ドイツのユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の象徴的存在であるアウシュビッツ強制収容所解放75周年を受け、世界教会協議会(WCC)のアグネス・アブオム議長とオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事が共同談話を発表した。
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ボコ・ハラム、拉致した牧師を斬首 WEA、WCCが祈りの呼び掛けや非難のコメント
ナイジェリアで今月初め、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に拉致されていたラワン・アンディミ牧師が殺害されていたことが分かった。世界福音同盟(WEA)は緊急祈祷の呼び掛けを行い、世界教会協議会(WCC)は犯行を非難するコメントを発表した。
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国際的な教会音楽家、パブロ・ソーサ氏死去 日本賛美歌学会で来日講演も
国際的な賛美歌作家、教会音楽家で、メソジスト派の牧師でもあるパブロ・ソーサ氏が11日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで死去した。85歳だった。世界教会協議会(WCC)が15日、追悼のメッセージを発表し明らかにした。
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米がイラン精鋭部隊司令官殺害 WCC、両国に「最大限の自制を」 対立激化に強い懸念
イランの軍事組織の一つである「革命防衛隊」の精鋭部隊「コッズ部隊」のガセム・ソレイマニ司令官が3日、米軍の攻撃を受け死亡したことを受け、世界教会協議会(WCC)は、米イラン両国の対立がさらに激化することへの強い懸念を表明した。
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「シリアに平和を」 WCCがエキュメニカルな祈り IS系グループに拉致された司祭が引導
アドベント(待降節)の第2週の終わりに、世界教会協議会(WCC)のジュネーブ本部スタッフは、ジャック(ヤクーブ)・モウラッド司祭が先導する「シリアと中東の平和のための特別な正午の祈り」のため、エキュメニカル・センターのチャペルに集まった。
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「希望の神学」のモルトマン氏、「ポスト真実」時代の「真理の精神」語る
世界教会評議会(WCC)は2日、「希望の神学」で世界的に知られるドイツの神学者ユルゲン・モルトマン氏(93)を講師に招き公開講演を開催した。モルトマン氏は「ポスト真実(post-truth)」の時代における「真理の精神(spirit of truth)」をテーマに語った。
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フィリピン教会協議会は「共産党関係」 政府指摘にWCCが懸念と警告
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は9日、フィリピン教会協議会が他の17市民社会組織と共に、共産党軍事組織「フィリピン新人民軍」の「フロント」(前線)との指定を受けたことに重大な懸念を表明、警告した。
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WCC次期総幹事候補に2人指名
世界教会協議会(WCC)は、現任のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事が、任期5年の総幹事への再任を求めないと発表したことで、選考委員会を組織し、同委は1日、アグネス・アボウム議長に選考結果を報告。候補者2人の氏名を提示した。
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トルコのシリア侵攻、WCC「深刻な懸念」表明 すでに10万人が避難
トルコ軍が9日、国境を越えてシリア北東部のクルド人支配地域に対し侵攻作戦を開始したことを受け、世界教会協議会(WCC)は11日、同地域に居住する人々に重大な人道的影響があるとして、「深刻な懸念」を表明した。
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「銃暴力を今、終わらせなければ」 米で銃乱射事件相次ぐ、3件で32人死亡 教会指導者らが応答
米国でこの1週間余りに、死傷者が10人を超える銃乱射事件が3件発生し、32人が死亡、少なくとも66人が負傷した。キリスト教団体や教会指導者らも事件を受けてコメントを発表しており、銃規制を強く求める声も上がっている。
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世界教会協議会、朝鮮半島の平和的統一を求める地球規模の祈りを呼び掛け
世界教会協議会(WCC)は、8月11日の「朝鮮半島の平和的統一のための祈祷日曜日」に参加するよう有志の人々に呼び掛けている。韓国キリスト教教会協議会(NCCK)と北朝鮮の朝鮮基督教連盟(KCF)が共同祈祷文を用意した。
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ブルキナファソでプロテスタント教会襲撃 牧師と息子ら6人死亡
西アフリカのブルキナファソ北部サヘル地方スム県のジボ郊外の町で4月28日、日曜礼拝直後にプロテスタント教会が襲撃され、少なくとも死者6人が出た。犯人はオートバイ7台で襲撃し、牧師と2人の息子、礼拝に出席していた教会員3人を射殺した。
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米シナゴーグ攻撃、死傷者4人 世界教会協議会が非難
世界教会協議会(WCC=本部・ジュネーブ)は、米カリフォルニア州ポウェイのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)へ4月27日行われた攻撃を非難した。この攻撃で死者1人、負傷者3人が出ている。
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スリランカ連続爆発テロ、死者290人に 世界の教会指導者が非難と連帯の声
イースター(復活祭)の21日朝、スリランカの教会やホテルなど8カ所で発生した連続爆発テロ事件を受け、世界の教会指導者らがコメントを発表し、事件を非難するとともに、遺族や被害者、スリランカ国民に対して連帯の意を示した。
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「家族写真ばらまくぞ」世界教会協議会広報責任者、ハッカー集団から脅迫
世界教会協議会(WCC)の広報責任者が17日、「中国専門家集団」を名乗るハッカー集団から脅迫を受けた。ハッカーらは、広報責任者の個人用メールをハッキングし、家族写真を入手したとして、72時間以内に15万9千ドルを支払うよう要求してきた。
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拉致から6年、シリアのアレッポ府主教2人がいまだ行方不明
内戦中のシリア北部の都市アレッポで2013年4月、アンティオキア総主教庁(アンティオキア正教会)のアレッポ府主教ボウロス・ヤジギと、シリア正教会のアレッポ府主教ヨハンナ・イブラヒムが拉致されてから6年がたつ。
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エチオピア航空機墜落、世界教会評議会スタッフの牧師が搭乗 スイスの本部で追悼礼拝
世界教会評議会(WCC)は11日、10日に発生したエチオピア航空機の墜落事故で亡くなった157人の中に、スタッフのノーマン・テンディス氏(51)が含まれていたことを受け、スイス・ジュネーブにあるWCC本部の礼拝堂で追悼礼拝を行った。
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WCC総幹事、モスクワ総主教と会談 「正教会間の和解と癒やしを祈る」
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は30日、ロシア正教会のトップであるモスクワ総主教キリルの元を訪問し会談を行った。キリル総主教は会談で、最近のウクライナ正教会に関わる情勢について懸念を表明した。
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フィリピン南部ホロ島のカトリック教会で爆発、20人死亡
フィリピン南部ホロ島にあるカトリック教会で27日朝、2度の爆発があり、20人が死亡、80人以上が負傷した。21日にはイスラム自治区への参加の可否を問う住民投票があり、結果に不満を持つ勢力が、日曜日のミサで人が集まる教会を狙った可能性がある。
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