世界教会協議会(WCC)
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WCC中央委員に日本から西原廉太氏
世界教会協議会(WCC)は韓国・釜山で開催した第10回大会で新たに中央委員150人を選出した。日本からは聖公会司祭の西原廉太氏(立教大学副学長)が選ばれた。中央委員は次期大会までの間の最高意思決定機関。
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WCC第10回大会、釜山で開幕
世界教会協議会(WCC)第10回大会が10月30日、主題「生命の神、わたしたちを正義と平和に導いてください」のもと韓国・釜山で開幕した。開会礼拝は、世界各地の様々な伝統を重んじる連続祈祷が行われた。
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「ピース・トレイン」、北朝鮮は通らず
韓国・釜山で10月30日から開かれる世界教会協議会(WCC)大会へ向けて同国教会協議会(NCCK)と大会主催委員会が計画した「ピース・トレイン」が7日、ドイツのベルリンを出発、28日に釜山に到着した。
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釜山で30日からWCC世界大会
世界教会協議会(WCC)は第10回大会を10月30日から11月8日まで韓国釜山で開催する。オラフ・フィクセ=トゥベイト総幹事は、大会が謙遜、誠実、希望に満たされ世界規模のエキュメニカル(教会一致)運動を革新する機会となる、と期待している。
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WCC釜山大会へ「ピース・トレイン」出発
「ピース・トレイン」と呼ばれる列車が10月7日、ドイツのベルリンを出発した。30日から韓国・釜山で開かれる世界教会協議会(WCC)大会へ向けて同国教会協議会(NCCK)と大会主催委員会が計画したもの。
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カストロ・WCC元総幹事死去
WCC(世界教会協議会)元総幹事のエミリオ・カストロ氏(85)が4月6日、ウルグアイのモンテビデオで死去した。カストロ氏は1973年、WCCの世界宣教伝道委員会(CWME)委員長に就任、その後約20年間にわたり世界教会運動に参画、1985年から92年までは総幹事を務めた。
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WCC、超教派一致のための祈り呼び掛け
世界教会協議会(WCC)では、北半球のキリスト教会では1月18日から25日にかけて、南半球のキリスト教会ではペンテコステの期間中に、世界中の教区、教団においてキリスト者の一致のために祈る祈りの週間として定めている。
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腐敗した社会に来られた世の光 WCC総幹事、クリスマスメッセージを発表
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士は、11月29日、クリスマスメッセージを発表した。
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2017年ルター宗教改革500年、WCCで記念行事を計画
1517年、マルティン・ルターが当時のローマ教会に抗議し、「95カ条の論題」を打ちつけ、教会が免罪符を大量に販売することなどを批判した宗教改革から、2017年で500年を迎えることになる。
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WCC、イスラエルとガザ抗争高まりに懸念
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとイスラエルの抗争激化に伴い、女性や子供含む多くの人命が失われたことに対し、16日声明文を発表した。
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タワドロス新教皇をWCC総幹事が歓迎
世界教会協議会(WCC、本部ジュネーブ)のオラフ・フィクセ=トゥベイト総幹事は11月5日、エジプト・コプト教会が新たに選出した教皇タワドロス2世に歓迎の書簡を送った。
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立教大学副総長西原廉太氏、WCC釜山総会概要を説明
18日、牛込聖公会聖バルナバ教会(東京都新宿区)で日本エキュメニカル協会(JEA:松山與志雄理事長)主催の秋の公開研究会が開催された。研究会では来年10月に開催される韓国釜山での世界教会協議会(WCC)第10回総会について、立教大学副総長でWCC中央委員でもある西原廉太氏より説明がなされた。
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WCC、パキスタン政府に冒とく法濫用について検証を要求
世界教会協議会(WCC)はパキスタン政府で適用されている冒とく法の濫用についての公聴会を後援し、パキスタン政府に対し、現実的かつ具体的な冒とく法濫用に関する検証を行うことで、同国の著しい人権濫用の改善を要求した。
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WCC中央委員会会議、エキュメニカル運動進展の兆し認める
世界教会協議会(WCC)中央委員会議長のウォルター・オルトマン氏は、ギリシャで開催されたWCC中央委員会会合で、「WCCは今日も預言的な活動を行っている」と述べ、WCCのアイデンティティおよびエキュメニカル運動の進展について言及した。
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WCC、パキスタン宗教少数派の窮状把握へ
パキスタンで宗教少数派のキリスト教徒らが冒とく法違反の罪で殺害される状況が依然として続いている最中、世界教会協議会(WCC)は9月17日から19日にかけてスイスジュネーヴにある国連人権理事会(UNHRC)と共にパキスタン宗教少数派の窮状を把握する国際公聴会を開催する予定である。
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キリスト教とイスラム教指導者ら、ナイジェリアの緊張関係緩和へ協力
世界教会協議会(WCC)とヨルダン王立イスラム思想研究所(RABIIT)は12日、ナイジェリアの緊張関係を解決するために共に取り組んでいくための報告書を発表した。
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WCC、スーダンの教会取り壊しを非難
スーダンの首都ハルツームで聖公会の教会堂が、当局の指示により破壊されたことに、世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ=トゥヴェイト総幹事は「全アフリカ教会会議」のアンドレ・カラマガ総幹事と共に、衝撃を受けたと懸念を表明した。
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中国の現状把握するWCC国際関係教会委員会
世界教会協議会(WCC)の第51回国際関係教会委員会(CCIA)が「中国の教会独自の状況とエキュメニカル(教会一致を目指す)関係」を主題に6月9日から16日まで上海と南京で開催された。WCCが中国で行う会議は1948年の創設以来これが初めて。
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WCC、神学研究オンラインディレクトリー立ち上げへ
世界教会協議会(WCC)エキュメニカル神学教育プログラムは8日、他関連組織と共にグローバル神学教育調査の立ち上げ準備が行われており、最終的にオンラインをベースにしたグローバルな神学研究機関のディレクトリーが完成する予定であると発表した。
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スーダン長老教会襲撃に世界の教界が反発
スーダンのハルツームにある福音長老教会の聖書学校が4月21日、襲撃され破壊された。南スーダンとの抗争激化の一環と見られ、世界教会協議会(WCC)などが抗議している。
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