タワドロス新教皇をWCC総幹事が歓迎

2012年11月13日11時10分 印刷

【ジュネーブ=CJC】世界教会協議会(WCC、本部ジュネーブ)のオラフ・フィクセ=トゥベイト総幹事は11月5日、エジプト・コプト教会が新たに選出した教皇タワドロス2世に歓迎の書簡を送った。

トゥベイト総幹事は「キリスト教会間の友愛のために歓迎する。神に感謝する。エジプトの多彩な社会の中で、一致と愛に向けて努力されていることを思い、この不安定な時代にあなたの宣教が自由、平等、正義、平和への探求の中で強められるよう祈る。堅固なコプト正教会の声が、あなたの導きと主への証しのもとに強く保たれること、またそれが長く栄誉あるコプト正教会の歴史に新しい息吹をもたらすことと信じる」と述べた。

トゥベイト総幹事はさらに、コプト正教会が、故シェヌーダ教皇がたゆみなく推進した正義と平和への努力を重ねることで、WCCとの強固なエキュメニカル(教会一致を目指す)関係を継続するように、との期待を述べた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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