世界教会協議会(WCC)
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WCCとローマ・カトリック教会、マルタで会合
2013年に韓国釜山で開催される世界教会協議会(WCC)総会を前に、ローマカトリック教会(RCC)とWCCが最終となる全体会合を行った。
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途上国ジェンダー問題、エイズ蔓延の大きな要因
ナダル博士は南アフリカ諸教会の活動に深く関与し、南アフリカ社会における女性の健康問題、同国地域社会に根付いている家父長的価値観やジェンダー差別問題について取り組んできた。
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WCC総幹事パキスタン訪問、少数派保護呼びかけ
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士は8日から10日にかけてパキスタンを訪問し、同国内での宗教少数派の保護、宗教的非寛容政策を改善する必要について呼びかけた。
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核兵器のない世界追求へ WCC
2000以上の団体から構成されているICANは、9月16日にスイスジュネーヴで核兵器廃絶に関する会合を行った。会合には世界教会協議会(WCC)も参加し、軍縮に向けた今後の政策の見通しについての検証が行われた。3日、WCCが発表した。
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ラマダンの終わり、WCC総幹事が祝福
キリスト教徒とイスラム教徒が他の世界宗教指導者らとともに、「平和のための同盟に人々を集め、公正の下に和解していくべきだ」と世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事が、8月31日、世界のイスラム教徒に向けてラマダンの終わりを祝福する手紙を送った。
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世界三大キリスト教組織が信仰の実践で一致を表明
28日、世界福音同盟(WEA)、世界教会協議会(WCC)およびカトリック教会の宗教間対話のための司教協議会(PCID)の世界三大キリスト教組織による「多宗教世界におけるキリストの証:信仰の実践のための提言」という5ページにわたる文書がスイスジュネーブのエキュメニカルセンターにて公表された。
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多様性を包容できる世界キリスト共同体へ
スイスジュネーヴのエキュメニカルセンターにおいて、6日から8日まで3日間にわたる「21世紀におけるキリスト教」に関する会議が行われ、ドイツ福音主義教会連盟(EKD)指導者らが、議論に参加するために同センターを訪れた。
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WCC、バッティ少数民族関係相殺害を非難
世界教会協議会(WCC)はパキスタンバッティ少数民族関係相の殺害を受け、声明文を発表した。
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「多宗教世界でのキリスト者の証し」提案へ準備進む
世界教会協議会、世界福音連盟、バチカン諸宗教対話評議会の代表らが「多宗教世界でのキリスト者の証し」について25〜28日にバンコクで会議する。
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ハイチの「建設」を、WCC総幹事が訴え
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ=トゥヴェイト総幹事は6月14〜16日に、同協議会訪問団と共に地震被害地のハイチを訪問したが、世界各国政府と教会に、ハイチの市民がなお地震がもたらした破壊的な被害の苦難の下にあることを憶えるよう要請した。
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トゥベイト氏、WCC総幹事就任 気候変動問題で協力要請
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥベイト総幹事が2月23日、ジュネーブで正式に就任した。
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移住と若者が重点課題=カトリック・WCC合同作業グループ
カトリック教会と世界教会協議会(WCC)の合同作業グループが10月12〜19日、スペインのコルドバで年次会議を開催した。
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オバマ米大統領ノーベル平和賞受賞 バチカン、WCCが歓迎
オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞が9日発表された。バチカンは受賞を歓迎する声明を発表し、WCCは歓迎する書簡を大統領へ送った。
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フェミニスト神学者、数年後にキリスト教は黒人の宗教に
長年にわたって「西欧の宗教」「白人の宗教」といったイメージが持たれてきたキリスト教。しかし、そんなイメージが数年後には大きく変わるかもしれない。
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福音派、「改宗」での行動規範で他派と協調へ
【トゥールーズ(仏)=ENI・CJC】(ホアン・ミシェル記)世界福音同盟(WEA)系の神学者トーマス・シルマハー氏は、伝統的プロテスタント、英国国教会、正教会とカトリック教会によって同意された、キリスト教への改宗に関する行動規範を、福音派も支持する準備が出来...
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WCCコビア総幹事、エリトリア大統領・教会指導者らと対談
世界教会協議会(WCC)のサムエル・コビア総幹事は16〜19日、エリトリアの首都アスマラを訪問し、同国のアフェウェルキ大統領、教会指導者らと対談した。
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WCC、北朝鮮のミサイル発射に対して非難声明
7日世界教会協議会(WCC)が北朝鮮のミサイル発射に対して声明を発表。サムエル・コビア総幹事が北朝鮮の政策を非難した。
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