ベネズエラ
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日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り
日本福音ルーテル教会は11日、米国が3日に南米ベネズエラに軍事行動を行い、ニコラス・マドゥロ大統領と妻を拘束したことを巡って、ルーテル世界連盟が発出したコメントに賛同するとともに、「深い憂慮」を表明し、抗議する文書を発表した。
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ワールドミッションレポート(1月10日):ベネズエラのマポヨ族のために祈ろう
ベネズエラに、マポヨ語を話すマポヨ族がいる。人口400人。80年代までクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マポヨ族の救いのために祈っていただきたい。
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NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
日本キリスト教協議会(NCC)は、米国が3日未明に行った南米ベネズエラに対する攻撃に対し、「強い憤りをもって抗議」する文書(6日付)を発表した。文書は吉高叶(かのう)議長と大嶋果織総幹事の連名によるもので、日本語と英語で出された。
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米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
米国のドナルド・トランプ大統領は3日、米軍が同日未明にベネズエラで決定的な軍事作戦を実施したと発表した。作戦では、首都カラカスを空爆した上で、ニコラス・マドゥロ大統領と妻のシリア・フローレス氏を拘束した。
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ワールドミッションレポート(11月6日):ベネズエラ 福音冊子が切り開く新たな地平
混迷する南米のベネズエラに、ひと筋の光が差し込んでいる。現在、政情不安、経済崩壊、偽宗教の台頭、さらにはマルクス主義ゲリラの影響などが日常の生活を脅かすこの国で、福音宣教のための新しい機会が静かに開かれている。
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福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進
ベネズエラで2日、「マーチ・フォー・ジーザス」が開催され、多くの福音派クリスチャンが参加した。同国ではニコラス・マドゥロ大統領が、8月第1土曜日を「全国マーチ・フォー・ジーザスの日」とする大統領令に署名。国の正式な記念日として制定した。
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世界最高齢の男性、114歳で死去 長生きの秘訣は「神を愛すること」
世界最高齢の男性であったフアン・ビセンテ・ペレス・モラさんが2日、南米ベネズエラで死去した。114歳と311日だった。カトリック信者のペレスさんは生前、長生きの秘訣について、「神を愛すること、そして常に神を心に抱くこと」と語っていた。
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ワールドミッションレポート(1月31日):ベネズエラ ある姉妹の証し
ベネズエラの生活は、今日の世界の基準から見ると非常に困難なものだ。現在進行中の社会的、経済的、政治的危機は、ハイパーインフレ、飢餓、病気、犯罪を引き起こしている。これはベネズエラ史上、最悪の危機だと考えている。
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教皇、新駐日教皇大使にベネズエラ出身のモリーナ大司教を任命
ローマ教皇フランシスコは25日、駐日バチカン大使(教皇大使)に南米ベネズエラ出身のフランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司教(59)を任命した。バチカン(教皇庁)が同日、ホームページで発表した。
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2020年の人権侵害国トップ10、1位は中国 国連ウォッチが発表
スイス・ジュネーブに拠点を置くNGO「国連ウォッチ」が、2020年に人権侵害が最もひどかった国のトップ10を発表し、中国を最悪の人権侵害国に指定した。国連ウォッチは、国連憲章に従って国連が活動しているかを監視するNGO。
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聖書の価格が給料6カ月分 経済危機のベネズエラに聖書3万冊を寄贈
深刻な経済危機と政情不安により、聖書の価格が国民の平均的な給料の6カ月分相当にまで高騰している南米ベネズエラにこのほど、約3万冊の聖書が寄贈され、現地の諸教会を通して配布された。
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「主の祈り」もじった「チャベスへの祈り」にカトリック教会抗議
ベネズエラで与党、統一社会党が今月1日開催した集会で議員が、昨年死去した反米左翼ウゴ・チャベス前大統領を神格化し、「主の祈り」をもじって「天にまします我らのチャベスよ…我らを資本主義の誘惑に陥らせず、悪から救い出したまえ」と唱えた。
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