Skip to main content
2026年1月10日07時17分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 中南米

世界最高齢の男性、114歳で死去 長生きの秘訣は「神を愛すること」

2024年4月11日11時59分
  • ツイート
印刷
関連タグ:カトリック教会ベネズエラギネス世界記録
世界最高齢の男性、114歳で死去 長生きの秘訣は「神を愛すること」+
113歳の誕生日を迎えたころのフアン・ビセンテ・ペレス・モラさん=2022年(写真:OrchestralHuman)

ギネス世界記録により、2022年2月4日に112歳と253日で、存命中の世界最高齢の男性と認定され、以来、存命中の世界最高齢の男性であり続けたフアン・ビセンテ・ペレス・モラさんが2日、南米ベネズエラ西部タチラ州で死去した。114歳と311日だった。敬虔なカトリック信者であるペレスさんは生前、長生きの秘訣について、「神を愛すること、そして常に神を心に抱くこと」と語っていた。

ペレスさんは1909年5月27日、タチラ州エルコブレで10人きょうだいの9番目として生まれた。10歳の時、通っていた学校の教師が病気になったため、5カ月しか正式な教育を受けられなかった。しかしその後も、教師からもらった本で読み書きを学んだという。

ペレスさんは農業に従事しながら、48年から58年には、同州カリクエナで保安官として土地紛争や家族間紛争の解決に当たった。

妻のエディオフィナ・デル・ロサリオ・ガルシアさんとは38年に結婚し、彼女が97年に亡くなるまで共に暮らした。2人の間には6人の息子と5人の娘ができ、結婚生活は60年近くに及んだ。42人の孫、18人のひ孫、12人の玄孫(やしゃご)を持つペレスさんにとって、家族は中心的な存在だった。

ペレスさんのおいのフレディ・アブレウさんは2022年、カトリック系のCNA通信(英語)に、「ビセンテおじさんは、多くの平安と静けさをもたらしてくれる人で、また、多くの喜びを放っている人です」と語っていた。

「彼は与えるものをたくさん持っている人です。彼は人生の単純なことを楽しみ、神にとても感謝しています」

毎日2回、ロザリオの祈りを祈るというペレスさんは22年、ギネス世界記録のインタビュー(英語)に、長生きの秘訣について、「よく働き、休日は休み、早く寝ること、毎日アグアルディエンテ(サトウキビの蒸留酒)を一杯飲むこと、神を愛すること、そして常に神を心に抱くこと」だと語っていた。また、「勤勉で、妻と信仰に忠実な男」として記憶されることを望んでいた。

ペレスさんの死後、ベネズエラの政治指導者たちが賛辞を送った。

タチラ州のフレディ・ベルナル知事は、X(旧ツイッター、スペイン語)に次のように投稿した。

「親愛なるフアン・ビセンテ・ペレス・モラさん、今日、私たちは深い悲しみと痛みをもって、謙虚で、勤勉で、平和的で、家族と伝統に熱心なタチラ州を代表する男であるあなたに、お別れを告げます」

「私は妻と子どもたちと共に、喜びと誇りをもってあなたに会い、あなたの愛する人たちと分かち合いの時を持ちました。私のビセンテおじいさん、私たちはあなたの人生における楽観主義、信仰、希望、そしてわれらがタチラ州に対するあなたの深い愛情を、いつまでも忘れないでしょう」

ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領もまた、X(スペイン語)に次のように投稿し、哀悼の意を表した。

「フアン・ビセンテ・ペレス・モラさんは114歳にして永遠の世界へと旅立ちました。彼の家族と、タチラ州エルコブレの全ての人々に抱擁と哀悼の意を表します。神が彼を聖なる栄光の中にお迎えくださいますように」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:カトリック教会ベネズエラギネス世界記録
  • ツイート

関連記事

  • 118歳のフランス人修道女リュシル・ランドンさん死去、世界最高齢者

  • 世界最高齢の田中カ子さん死去、119歳 戦後クリスチャンに 教会で幼稚園開設

  • 世界最高齢の修道女死去、110歳 第2次世界大戦でユダヤ人救う

  • 米最高齢の現役説教者、107歳で死去 最後に「お休みなさい」

  • 韓国最高齢の牧師死去、103歳 中国で20年以上宣教

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 新島学園短期大学、韓国の崇義女子大学と協定締結

  • 心を騒がせないためには 佐々木満男

  • あなたは命を宿す器 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(1月9日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語②

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.