荘明義
-
わが人生と味の道(37)随想録:人生4 荘明義
今の時代、悩みから多くのものが生まれました。悩みは新しいものを生み出すチャンスであって、決して苦しむものではないのです。悩みは、神があなたをより素敵な人に変えてくれる特別なプレゼントです。
-
わが人生と味の道(36)随想録:人生3 荘明義
絶望は人生にとってよいことなのです。なぜなら、神に出会えるチャンスだからです。悩みに感謝しましょう!悩み大歓迎!あなたが悩みについて理解できるまで、どうぞ祈って悩みを取り上げないように神にお願いをしてください。
-
わが人生と味の道(35)随想録:人生2 荘明義
悩みの正体が分かると、付き合い方が分かります。だから、神の知恵を通して悩みの正体を見つけることです。神の子どもとされた私たちは、聖書を読み、祈り、ささげものをし、時には悩みのある人の相談にも乗り、クリスチャンらしい生活をしています。
-
わが人生と味の道(34)随想録:人生 荘明義
あなたは幾つ問題を抱えて悩んでいますか。問題は、私たちの日常生活の中で常に起きています。どうしたらいいでしょうか。
-
わが人生と味の道(33)残る人生を、キリストにささげる 荘明義
さて、私はこのようにして料理というものを生涯の目標として長い道のりを歩んできましたが、65歳になったとき、事業も山あり谷ありでしたが何とか成功し、「味の開発」というライフワークも達成できました。
-
わが人生と味の道(32)味の開発人として 荘明義
今も私は、いろいろな店から試食や試作を頼まれたり、調理を教えに行ったりしていますが、料理というものは手間暇かけて良い食材を使ったからおいしくなるのではなく、食材を生かす調理法と出会ったときにおいしくなるのだということを常々思うのです。
-
わが人生と味の道(31)カニ味噌を求めてノルウェーへ 荘明義
もう一つ。私がとても素晴らしい食材を開発したことを紹介しましょう。これも時間をかけて開発したものでした。ある時、大龍の社長とスタッフたちと中国に旅行をしました。この頃は、「上海ガニ」が最もおいしい時期なのです。
-
わが人生と味の道(30)北京ダックの開発 荘明義
もう一つ、私が自信を持って開発した食材に「北京ダック」というものがあります。日本人の8割が「北京ダック」という名前を聞いたことはあるが、実際に食べた人は1割にも満たない――ということを聞きました。
-
わが人生と味の道(29)インドネシアで、茄子を栽培する 荘明義
こうして、幾たびか試練をくぐり抜け、絶望するたびに神の御手に捕らえられ、新しい道を示されてきた私は、家族の救いをこの目で見ることができ、息子と娘は祝福のうちに成人して、それぞれの道を歩み始めました。
-
わが人生と味の道(28)娘の自立 荘明義
娘の明恵は、小さい時からアメリカンスクールで学びました。息子も初めはアメリカンスクールに行っていたのですがなじめず、途中でやめて日本の学校に移りました。
-
わが人生と味の道(27)息子の留学 荘明義
息子の義光はある時、学校で同級の女の子――商売をしている家の子と聞きましたが――と仲良くなりました。彼女はいつも自分一人で勉強し、食事をし、家ではいつも一人ぼっちなので、息子はその子がかわいそうで一緒に勉強をしたり、一緒にお昼を食べたりしてあげていました。
-
わが人生と味の道(26)酒と縁が切れた日 荘明義
弟とその家族が日本を離れ、カナダに帰ってしまった後も、私に酒が必要でなくなったのでした。それまで私は大酒飲みで、誰ともよく付き合い、そしてどこに行ってもよく飲み、1軒、2軒、3軒とはしごすることも全然苦にならなかったのです。
-
わが人生と味の道(25)40日間の禁酒 荘明義
ところで、私は14歳の時から酒を飲み、20歳の時にはかなり飲んでいたことはすでにお話ししました。そんな私が、ついに酒から解放されたのです。その時のことをお話しいたしましょう。
-
わが人生と味の道(24)全ては、愛から始まる 荘明義
私は、弟が家族を連れて泊まりに来ている間、一体弟はどのように子どもを扱っているのか? 家の中でどんな役割を果たしているのか? とても興味がありました。
-
わが人生と味の道(23)家族の愛がほしい 荘明義
こんな時に、カナダで牧師をしている弟が家族を連れて家に遊びに来ることになりました。彼は4年に一度、休暇をもらって日本に来て、わが家に一週間から10日間ほど泊まるということをしていました。
-
わが人生と味の道(22)家庭内に起きたある事件 荘明義
神は私たちを滅びの中から助け出されるとき、必ず日常生活の中にあるささいな出来事を通して、その奇跡を起こされるものです。以前、私がまだ6歳だった頃、神は弟のけがを通して一家心中を企てた両親の手を止められたことがありました。
-
わが人生と味の道(21)母の涙と祈り 荘明義
今思うと、クリスチャンだった母親の涙と祈りが、私たちの家族の上に大きな役割を果たしてきました。弟の明立は、母が天に召されたその日に牧師の道を選びました。
-
わが人生と味の道(20)酒びたりの生活 荘明義
思えば、私はコックになったときから、酒というものにつながれていたような気がします。そもそも、コックというのはとても仲間意識が強いので、先輩たちと一緒に食べ、一緒に飲み、一緒に遊ぶということをしていました。
-
わが人生と味の道(19)結婚と両親の死 荘明義
私は21歳になったとき、美しく、魅力的な女性、鄧玉屏と恋に落ち、その後5年の交際で婚約し、1年後に結婚しました。しかしながら、幸せの絶頂にあったこの年と翌年には両親が亡くなるという、まさに天国と地獄の両方を味わったような時期でした。
-
わが人生と味の道(18)多忙な日々と事業の成功 荘明義
このような時に、私の講座が「大阪ガス」のコマーシャルに使われるという、これまたうれしい出来事がありました。私が出演したコマーシャルでは、チャオ(強い火力を持つガステーブルコンロ)を使って料理を作るシーンが映し出され、次のような呼び込みがされました。
人気記事ランキング
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
御霊による日常生活を獲得しよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
人を慰められる人に 菅野直基
















