難民
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わかちあいプロジェクト、6月の古着支援プロジェクト協力呼び掛け
フェアトレードや開発途上国への支援を中心に行う、キリスト教系国際NGO「わかちあいプロジェクト」(東京都江東区)は、6月1日(水)から10日(金)にかけて、難民支援のための古着支援プロジェクトを実施する。
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ギリシャ正教会の大主教、難民のための責任分担をEUに強く要求
ギリシャの国民は何年もの経済危機で疲れ果てており、同国の正教会の最高指導者は欧州連合(EU)に対し、受け入れている難民の数を制限するという決定を考え直すよう嘆願している。世界教会協議会(WCC)が3月31日、公式サイトで伝えた。
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漫画「メサイア」をシリア難民へ! 新生宣教団の働き
イエスの生涯を日本の代表的な文化の一つである漫画という形で表した『マンガメサイア』。2006年に英語版が出版されて以来、すでに約33言語に翻訳されている。『マンガメサイア』を出版している新生宣教団のチェアマン、ロアルド・リーダルさんに話を聞いた。
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ドイツ当局がキリスト教徒の難民への虐待を無視していると迫害監視団体が指摘
ドイツは2015年、110万人の難民を受け入れた。難民センターでの暴力についての記事は無数にあるが、オープン・ドアーズによると、地域当局は、宗教の違いがキャンプでの緊張を高めていることについて、知ることを拒んでいるという。
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ギリシャ正教会の司祭が設立した団体、難民を助けて欧州議会から受賞
ギリシャのレスボス島は、紛争を逃れてくる難民や移民にとって、ヨーロッパで最初の上陸地点である。彼らの多くは、より良い暮らしを求めて、危険な地中海をものともせず、密輸業者に頼っている。
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キリスト教に基礎を置く慈善団体「マリアの食事」がレバノンの難民にもたらす希望
5年前にシリアの内戦が勃発してから、国境を超えてレバノンに流入した難民の数は100万人以上に上るが、「Mary's Meals(マリアの食事)」はその数字に圧倒されるだけではなく、行動を起こした。
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シリア難民、イタリアに到着 キリスト教団体の支援プロジェクトで
「彼らはほとんど何も持たずに、恐怖と希望に満ちて到着しました」と、パオロ・ナソ博士は、2月29日にベイルートから来た飛行機から、93人のシリアからの移住者―うち41人は子どもたち―が降りるのを見つめながら話した。
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難民擁護し人種差別的暴言と殺害予告受けた司祭が辞職 ドイツ
ドイツ南部で、殺害予告と人種差別的な暴言を受けたカトリックの司祭が辞職した。辞職に至った経緯は、ンドジンビ・ツシエンデ司祭と保守派の地域政党キリスト教社会同盟(CSU)所属の政治家2人との間の緊張が頂点に達したことだ。
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入管収容とは? チャーター機大量強制送還はどのように行われたか 難キ連がセミナー
日本の入国管理局(入管)における収容問題について意見交換をしようと、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)は2月27日、東京都千代田区のカトリック女子修道会・幼きイエス会(ニコラ・バレ)でセミナーを開催した。
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キリスト教宣教としてシリア難民の受け入れを推奨 英国
英国政府の再定住計画が進んでいることを受け、英国中の教区において、キリスト教徒はシリア難民を泊めることでキリスト教の「宣教」に参加するよう勧められている。
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難民の心の問題にどう取り組むべきか 多文化外来の精神科医が講演
難民の「心の問題」をどのように理解し、対応すればよいのか。日本福音ルーテル社団は2月20日、なんみんフォーラム(FRJ)と共催し、講演会「難民と精神障害」をJELAミッションセンター(東京都渋谷区)で開催した。
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戦争で引き裂かれたシリア難民の子どもたちにキリスト教テレビ局が希望与える
シリアでの内戦から逃れ、さらに多くの人が近隣諸国の難民キャンプに到着するにつれ、あるキリスト教衛星放送局が子どもたち向けにコアカリキュラム教科を教える放送教育とともに、愛、赦し、和解のメッセージを伝えている。
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教皇「難民などの受け入れは各国が公平分担を」
教皇フランシスコは2月28日、シリアなどからヨーロッパにたどり着いた難民や移民の受け入れを各国が公平に分担すべきだと訴え、シリアでの停戦によって和平に向けた対話が実現することに期待を示した。
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ISから逃れ絶望の中にいるイラク人、難民キャンプで福音に触れる
キリスト教宣教団体が福音を伝えている難民キャンプで信仰が起こり始めている。リーディング・ザ・ウェイはイラクの難民キャンプで活動しており、衛星放送とラジオによって毎日24時間福音を伝えている。今までに、チームは7700人と直接関わった。
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わかちあいプロジェクト 神を愛し隣人を愛せ
日本福音ルーテル聖パウロ教会牧師であった松木傑(すぐる)氏によって設立された一般社団法人「わかちあいプロジェクト」。設立した1992年、世界に目を向けると、ソマリア内戦が激化し、飢餓問題も深刻化していた。
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ペンテコステ派ヨーロッパ親交会、教会開拓テーマにクロアチアで指導者会議開催へ
36カ国53教派350万人の会員からなるペンテコステ派ヨーロッパ親交会(PEF、本部=ベルギー)は3月2日から4日まで、クロアチアの首都ザグレブで「今日のヨーロッパにおける教会開拓」をテーマに指導者会議を開催する。
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「人道的通路」プロジェクトによる最初の難民、イタリアに到着
イタリア・プロテスタント教会連盟と聖エジディオ共同体およびイタリア政府による「人道的通路」プロジェクトを通じて、レバノンやモロッコ、そしてエチオピアのキャンプから来た最初の難民が今月、イタリアに到着した。
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難民問題は「国際社会」の失敗を浮き彫りと専門家指摘
「かつて、地中海は『平和の海』と呼ばれていたが、今では『涙、恐怖、危険の湖』になっている」。世界教会協議会(WCC)が発表したところでは、ベイルートにあるアメリカン大学のタレク・ミトリ公共政策と国際関係研究所長が、ジュネーブで1月18、19の両日行われた、欧州での難民・移民危機に関する会議で語った。
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ジェイムズ・マーティン神父、「いつくしみを行動で」がいつくしみを地球規模にする助けに
バチカン放送局は2日、「いつくしみの特別聖年」に対する具体的な責任を表す「いつくしみを行動で(Mercy in Motion)」運動を支援しようと、東アフリカの難民と共に働いている、イエズス会のジェイムズ・マーティン神父(米国)の働きについて報じた。
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国境を挟んでの聖餐式が計画される 移民の窮状を強調
米国とメキシコのキリスト教徒が、移民の窮状に注目を集めるため、国境を挟んでの聖餐式を計画した。メキシコのティフアナと米国のサンディエゴを隔てるフレンドシップ・パークで礼拝を執り行う予定だ。
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