米国
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米バプテスト派教団でトランスジェンダー女性が牧師に 教団初
米国のバプテスト派教団である「協同バプテスト・フェローシップ」(CBF)でこのほど、トランスジェンダー女性が牧師に任命された。CBFでトランスジェンダーが牧師になるのはこれが初めて。
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「すべての栄光は神に」 女子400Mハードルで世界新、シドニー・マクラフリンの信仰
東京五輪に向けた米国代表選考会の女子400メートルハードルで27日、シドニー・マクラフリンが世界新記録となる51秒90をマークして優勝した。熱心なクリスチャンとして知られるマクラフリンは試合後、神への感謝を語り、すべての栄光を神にささげた。
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米フロリダ州マンション崩落、キリスト教の緊急対応チームやトラウマ専門家が現地入り
米フロリダ州マイアミ近郊の12階建てマンションが崩落した事故で、救助隊が生存者の捜索を続ける中、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)の緊急対応チームや他のキリスト教団体のトラウマ専門家が現地入りし、心のケアに当たっている。
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バイデン米大統領の聖体拝領拒否の可能性も 米司教協議会が議案承認
ジョー・バイデン米大統領をはじめとする中絶推進派の政治家の聖体拝領拒否に向けた議案が18日、米国カトリック司教協議会の春期総会で承認された。結果は賛成168、反対55、棄権6で、オンラインで3日間にわたって行われた総会の終盤で発表された。
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ジャスティン・ビーバーの妻ヘイリー「幸せな結婚生活は信仰のおかげ」 モデル業の悩みも語る
ジャスティン・ビーバーの妻であるヘイリー・ビーバーが最近、自身の幸せな結婚生活は、夫婦で同じ信仰を共有しているからだと語った。モデルとして活躍するヘイリーは、2018年にジャスティンと結婚。これまでもしばしば信仰について語ってきた。
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米企業、聖書博物館のパピルス片めぐりオックスフォード大元教授を提訴
米首都ワシントンにある「聖書博物館」の設立に携わった米企業が、盗用されたとされる聖書のパピルス片をめぐって、英オックスフォード大学元教授の米国人男性を相手取り、約710万ドル(約7億8千万円)の返還を求める訴訟を起こした。
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性別移行祝うケーキの制作を拒否、クリスチャンのケーキ職人が敗訴 控訴へ
米コロラド州のケーキ職人ジャック・フィリップスさんが、自身のキリスト教信仰を理由に、性別移行を祝うバースデーケーキの制作を拒否したことをめぐる訴訟で、デンバー地裁は15日、フィリップスさんの行為は同州の差別禁止法に違反するとの判決を下した。
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米南部バプテスト連盟新議長にエド・リットン牧師 「壁ではなく、橋を築きたい」
米プロテスタント最大の教団である南部バプテスト連盟(SBC)は15日、テネシー州ナッシュビルで開催した年次総会で、リデンプション教会(アラバマ州)主任牧師のエド・リットン氏(61)を新議長に選出した。
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ジャスティン・ビーバーがジュダ・スミス牧師の教会で賛美、祈りも
ジャスティン・ビーバーがこのほど、親交が深いと知られているジュダ・スミス牧師が牧会する教会「チャーチホーム」の礼拝に参加し、クリスチャン音楽グループ「マーベリック・シティー・ミュージック」のチャンドラー・ムーアと共に賛美をリードした。
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米同時多発テロ事件で完全崩壊した教会、今秋にも外装完成へ 資金調達100億円超に
米同時多発テロ事件では、崩れ落ちる世界貿易センターに巻き込まれ、近くにあった聖ニコラス・ギリシャ正教会も完全に崩壊する被害に遭った。今秋、事件発生20周年を迎えるのを前に、紆余曲折を経た同教会の再建も目の前に迫っている。
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米テキサス州の牧師、99歳で高校の卒業証書を取得 長年の夢かなう
第2次世界大戦の退役軍人で、第一合同メソジスト教会(米テキサス州ビッグサンデー)の牧師を務めるジャック・ヘッツェルさん(99)が5月28日、時間はかかったものの遂に夢がかない、晴れて高校の卒業証書を受け取った。
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米南部バプテスト連盟、1年間で会員40万人超の減少 過去最悪
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)の会員数が昨年、新型コロナウイルスの大流行や激しい文化戦争のあおりを受け40万人以上も減少し、過去最悪の減少幅となったことが明らかになった。
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ローレン・デイグル、ビルボードのクリスチャンチャートで5度目の首位獲得 女性初
グラミー賞を2度受賞し、アルバム売上枚数200万枚を超える米人気クリスチャン歌手のローレン・デイグルが、最新シングル「Hold On To Me」により、米ビルボードの「ホット・クリスチャン・ソング」で女性初となる5度目の首位獲得を達成した。
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米長老教会、1年間で会員5万6千人、116教会減少 財政への影響も表面化
全米最大の長老派教団であるアメリカ合衆国長老教会(PCUSA)は5月24日、2020年の年次統計などをまとめた「第224回総会議事録」を発表し、1年間で5万6千人余りの会員を失った上、100以上の教会が閉鎖されたことを明らかにした。
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米司教ら60人以上、中絶推進派の政治家らの聖体拝領をめぐる議論の延期を要請
米国の司教ら60人以上が、米国カトリック司教協議会の議長に書簡を送り、中絶推進派のカトリック政治家への聖体拝領に関する議論を延期するよう求めた。この問題は、ジョー・バイデン大統領が中絶を推進する施策を取っていることから注目が集まっている。
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米若年成人層の約4割、神の存在を「知らない、気にしない、信じない」
罪を告白してイエス・キリストを救い主として受け入れることによってのみ、死後天国に行けると信じている米国人は、X世代で26%、ミレニアル世代では16%と、それ以前の世代の半数ほどにすぎないことが新たな調査で明らかになった。
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米国福音ルーテル教会でトランスジェンダーの監督誕生へ
米国福音ルーテル教会(ELCA)で、トランスジェンダーであることを公言している牧師が同教団としては初めて監督に選出された。監督に選出されたのは、サンフランシスコのグレース福音ルーテル教会を牧会しているメーガン・ローラー牧師。
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ジョージ・フロイド事件(4)補遺その2 映画「隔たる世界の2人」
粗筋から分かるように、本作はジョージ・フロイド事件に代表される白人警官によるアフリカ系米国人への暴力、殺害事件をモチーフにしており、その現状を告発するものである。その手法たるや見事である。だからこそ、今年のアカデミー賞を受賞したのだろう。
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白人福音派のバイデン不支持率75% 宗教グループの中で最高
米世論調査機関「ピュー研究所」が4日に発表した調査報告によると、米国人成人のうち、白人福音派の4分の3がジョー・バイデン大統領を「支持しない」としており、調査対象となった宗教グループの中で最も高い数値となった。
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ジョージ・フロイド事件(3)補遺その1 冷泉彰彦著『アメリカの警察』 事件を「警察組織」という面から理解する好著
ジョージ・フロイド事件の有罪評決を受けて書いた寄稿の後編で、在米ジャーナリストの冷泉彰彦氏が2月に出版した『アメリカの警察』を少しだけ紹介した。すると何人もの人から「この本はどんな内容なのですか」「詳しく知りたいです」という連絡を頂いた。
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