Skip to main content
2025年8月30日22時21分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

故ラビ・ザカリアス氏、長年にわたり性的不品行 独立調査の中間報告発表

2020年12月28日14時33分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ラビ・ザカリアスアメリカ
ラビ・ザカリアス+
ラビ・ザカリアス氏(写真:Passion Conference / Phil Sanders)

米宣教団体「ラビ・ザカリアス国際宣教団」(RZIM)は23日、同団体の創設者で世界的なキリスト教弁証家として知られていた故ラビ・ザカリアス氏の性的不品行疑惑に関する独立調査の中間報告を発表し、「性的不品行を行っていたことは間違いない」とする見解を示した。

RZIM理事会はこの日、調査を依頼している米法律事務所「ミラー&マーティン」の中間報告(英語)を公開。公式サイトに掲載した文章(英語)で、「悲しいことに、暫定的な調査結果は、ラビの行為に関する評価が真実であることを示している。彼が性的不品行を行っていたことは間違いない」と認めた。

ザカリアス氏は5月、がんとの壮絶な闘いの後に死去し(関連記事:世界的キリスト教弁証家のラビ・ザカリアス氏死去 74歳)、性的不品行疑惑はその数カ月後に浮上していた。

RZIMは、「この不品行は深い苦渋をもたらすとともに、ラビ・ザカリアスという男が40年余りにわたって公私共にささげてきた奉仕の生涯と完全に矛盾している」とした上で、「ラビの不品行の被害を受けた」人々にとっては極めて痛ましいものだと述べた。

ザカリアス氏が共同所有していたデイスパ(美容施術などを行う施設)のマッサージ療法士らは、ザカリアス氏が腰痛治療のために定期的にデイスパを訪れ、そこで性的不品行を行っていたと語っていた。

弁護士のスティーブン・ボーマン氏や米クリスチャニティー・トゥデイ誌(英語)に被害を語っていた女性3人によると、ザカリアス氏は施術中に下半身を露出して自慰行為をしたり、卑猥(ひわい)な写真や性交渉さえも要求したりしたという。

ミラー&マーティンの調査チームは、「タッチ・オブ・エデン」「ジバン・ウェルネス」などのデイスパで働いていたマッサージ療法士らをはじめとする目撃者数十人に聞き取り調査を行うとともに、多数の文書やザカリアス氏が使用していた電子端末を再調査した。

「聞き取り調査と、文書および電子データの再調査を総合した結果、ザカリアス氏が長年にわたって性的不品行を行っていたことを示す重要かつ信頼に足る証拠が見つかりました。複数の不品行は最近ニュースで報道されたものと一致しており、報道内容を裏付けるものです。また、私たちが発見した行為の幾つかはさらに深刻です」

調査は現在も進行中で、来年1月か2月には完了する見込みだという。調査チームには、「今後浮上する可能性のある新たな性的不品行の調査を進めるための広範な裁量と権限」が与えられている。

「私たちはこのことを知って心を痛めていますが、調査が続いている今この時にも、透明性を保ち、スタッフや献金者、支援者の皆様にお知らせする必要があると感じています」とRZIMは述べている。

ザカリアス氏の性的不品行疑惑をめぐっては、RZIMの弁証家の一人であるマックス・ベイカーヒッチ氏が12日、2017年に取り沙汰されたカナダ人女性ロリ・アン・トンプソンさんとの間のセクスティング(性的メッセージや写真を携帯電話でやりとりする行為)疑惑を含め、RZIMの対応を批判する文書(英語)を公開していた。中間報告はベイカーヒッチ氏による批判が出た後に発表された。

RZIMのオックスフォード・キリスト教弁証センターで上級講師を務めるベイカーヒッチ氏は、被害者とされている人たちに「意味のある賠償」を行い、RZIMの気風を根本的に変えるよう指導部に呼び掛けていた。

RZIMは調査が完了し次第、最終報告を発表するとしている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ラビ・ザカリアスアメリカ
  • ツイート

関連記事

  • 世界的キリスト教弁証家のラビ・ザカリアス氏死去 74歳

  • キリスト教弁証家ラビ・ザカリアス氏「“相対主義”と“モラルの喪失”に立ち向かおう」 モルモン教寺院で3500人前に講演

  • 日本のカトリック聖職者による児童性的虐待、訴えは16件 司教協議会が調査結果を発表

  • 「ラルシュ」創設者のジャン・バニエ氏、女性6人に性的虐待

  • 米南部バプテスト連盟国際宣教局、性的虐待の防止・対応で専門職創設

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • アッセンブリー京都教会の村上密牧師死去、異端・カルト問題に長年取り組む

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)

  • イエス様と共に働く 菅野直基

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(241)聖書と考える「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日

  • 米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者

  • 花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • 「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版

  • キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所

  • N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司

  • 日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及

  • コンゴで教会襲撃、子ども含む43人死亡 徹夜の祈祷会中に

  • 福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進

編集部のおすすめ

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチフォーライフ、中絶の問題を訴え

  • 教育改革が「日本のリバイバルにつながっていく」 牧師の金子道仁参院議員が講演

  • いのちの言葉聖書学校、日本語クラス2期生7人が卒業

  • 淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.