米国
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教会修繕のために祈ったら、すぐに10万円のチップが! 受け取った女性は全額を献金
米南部ルイジアナ州ニューオーリンズのレストランで、ある「奇跡」が起こった。レストランで働くウェイトレスの女性が、自身が通う教会のエアコンの修理費用のために祈ったところ、そのすぐ後に客から約10万円ものチップを受け取ったのだ。
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米国福音ルーテル教会初のトランスジェンダー監督、人種差別などで辞任
米国最大のルーテル派教団である米国福音ルーテル教会(ELCA)で、トランスジェンダーとしては初めて監督になったメーガン・ローラー氏(42)が6日、自身が監督を務めていたシエラ・パシフィック・シノッドを4日に辞任したと明らかにした。
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WEA総主事、韓国教会連合の代表団と会談 ニューヨーク州北部に新事務所開設
世界福音同盟(WEA)のトーマス・シルマッハー総主事は6、7の両日、米ニューヨーク州北部ドーバに開設した新事務所で、韓国教会連合(CCIK)の代表団と会談した。
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サドルバック教会、創設者のリック・ウォレン牧師が9月に引退 後任の主任牧師を発表
サドルバック教会の共同創設者であるリック・ウォレン牧師(68)とケイ夫人は2日、シリコンバレーの中心都市サンノゼにあるエコーチャーチを牧会するアンディー・ウッド牧師(40)と妻のステイシー牧師を後任者として発表した。
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ニューヨーク便り(5)多様性の時代を身近に感じられる!50代からの海外大学生活
コロナ禍のため音楽の仕事がしばらく開店休業状態となり、56歳からフルタイムの大学生活を送っていることは、この連載コラムの第1回でお話した通りです。久しぶりの学生生活とはいえ、私には若者にはない長年の職業経験や人生経験があります。
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米銃乱射事件で犠牲の9歳少女、生前にSNSで福音伝える 父親が思い出を回顧
9歳の少女エリー・ガルシアちゃんは、21人が死亡した米テキサス州の銃乱射事件で犠牲になった1人だ。エリーちゃんの父親は事件後、エリーちゃんが生前、自身のSNSに投稿していた福音を伝える短い動画など、最愛の娘との思い出をSNSに投稿した。
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元議長による性的暴行事案も 米南部バプテスト連盟、性的虐待の調査報告書を発表
米最大のプロテスタント教団「南部バプテスト連盟」(SBC)の性的虐待に関する独立調査の結果が22日、発表された。調査は、米調査コンサルティング会社「ガイドポスト・ソリューションズ」によって行われ、公開された報告書は288ページに及ぶ。
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世界宣教祈祷課題(5月30日):米国
人工妊娠中絶を女性の権利として認める最高裁判決が覆えされる可能性が高まったとして、今米国ではこの問題の議論が沸騰している。
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米合同メソジスト教会、保守派が新教団「グローバル・メソジスト教会」を発足
米国第2のプロテスタント教団である「合同メソジスト教会」(UMC)内の保守派は5月1日、離脱を前提とした新教団「グローバル・メソジスト教会」(GMC)を正式に発足させた。
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サンフランシスコ大司教、ペロシ米下院議長の聖体拝領を禁止 中絶権の支持めぐり
カトリック教会のサンフランシスコ大司教サルバトーレ・コルディレオーネは19日、同教区に所属するナンシー・ペロシ米下院議長に対し、聖体拝領の禁止を通知した。中絶を禁止するカトリック教会の教えに反し、中絶権を支持していることなどを問題視した。
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アルケゴス社のビル・ファン氏、逮捕・起訴される 無罪主張
昨年、取引先の複数の大手金融機関などに対し計100億ドル余りの損失を与えたとされる米アルケゴス・キャピタル・マネジメント社の創業者で、クリスチャン投資家として知られているビル・ファン氏(58)が証券詐欺など計11の罪で逮捕・起訴された。
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世界福音同盟のシルマッハー総主事、国連のグテーレス事務総長と会談
世界福音同盟(WEA)のトーマス・シルマッハー総主事は4月6日、米ニューヨークの国連本部を訪れ、アントニオ・グテーレス事務総長と会談した。会談では、ウクライナ戦争やそれに伴う難民危機、信教の自由をめぐる問題、環境問題などについて話し合った。
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ニューヨーク便り(4)日常に「ゴールデンルール」があるニューヨーク
パンデミックに翻弄されてきたこの2年余りですが、私はニューヨーク市民の心には大きな潤いがあるように思えます。それは、彼らの生活に「ゴールデンルール」が存在しているからです。
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米教会銃乱射、牧師や信徒が命懸けで容疑者取り押さえ 犯行動機は台中関係への不満か
米カリフォルニア州ラグナウッズの教会で15日、銃乱射事件があり、1人が死亡、5人が重軽傷を負った。事件は礼拝後の昼食会中に発生し、牧師や信徒らが命懸けで容疑者の男を取り押さえたことで、被害は最小限に収まった。
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米教会で銃乱射事件、1人死亡5人重軽傷 教会員らが容疑者取り押さえ
米カリフォルニア州ラグナウッズの教会で15日、銃乱射事件があり、1人が死亡、5人が重軽傷を負った。容疑者は60代のアジア系の男で、地元の住民ではなく、教会との関係は不明。
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世界宣教祈祷課題(5月15日):米国
人工妊娠中絶を女性の権利として認める最高裁判決が覆えされる可能性が高まったとして、今米国ではこの問題の議論が沸騰している。
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16歳の高校生、洗礼受けた数時間後に銃弾受け死亡 米フロリダ州
米フロリダ州フォートマイヤーズで4月24日夜、高校生のデマリ・ジャクソンさん(16)が、洗礼を受けたわずか数時間後に銃弾を受け、死亡する事件があった。ジャクソンさんは、一緒にいた交際中の少女をかばう中、命を落としたという。
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ハーベスト・クルセードで3千人超が信仰を決心、米アイダホ州 コロナで2年越しの開催
大規模伝道集会「ハーベスト・クルセード」が4月23、24の両日、アイダホ州ボイシで開催された。会場には2日間で2万1千人以上が詰め掛け、14万4千人以上がオンラインで参加。3千人以上が自身の人生をキリストにささげることを誓った。
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中絶権認めた「ロー対ウェイド」判決覆るか、米最高裁の判決草案漏えいめぐる5つの反応
米政治ニュースサイト「ポリティコ」は2日、「ロー対ウェイド」判決を覆す連邦最高裁の多数意見の草稿を報じた。草稿は「第1稿」であり、最終的な判決ではないものの、大きな注目を集めている。ここでは、漏えいした判決草案に対する5つの反応を紹介する。
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ニューヨーク便り(3)ゴスペル音楽を学びたい人への新たな扉
コロナ禍でプロの音楽家たちが失業する中、「音楽をやっても将来の生活に役立たないのではないか」と、音楽の道を断念する若者も増えています。ニューヨークのキリスト教大学であるナイアック大学の音楽部を取材してみました。
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